
とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1153回目です。
特別編・サブキャラさん暗躍記の続きになります。今回からはたぬきちさん特集。
今回の臨時サブキャラさん召喚の主目的が「近々転入してくる動物さんの居住場所を確定させる」ならば、副目的は「村民登録前にしか聞けないセリフを楽しむ」ことで、その中で大きな比重を占めるのがたぬきちさん関連だったりする。
ここまで6記事分も書いてきているのにも関わらず、ここからが寄り道の本番(?)。

行けそうなところはひととおり見てきたので、村民登録をするためにたぬきハウジングへとやってきた臨時サブキャラさん。やはりこの段階ではハッピーホームアカデミーの関係者であるホンマさん(や、住宅展示場前のケントさん)はいない模様。たぬきちさんだけで対応してくれる。
村民登録をするには住む家がないと駄目とのことで、ここからは臨時サブキャラさんが住む場所を決めることに。
ここで「どの辺りに建てたいか だいたいのイメージは あるだも?」と訊かれる。選択肢が出されるものの「バッチリ」と「まだ」のどちらを選んでもプレイヤー自身が探して決めるという流れは変わらない。なので村長の時(#3参照)も、正式サブキャラであるあかねさん・しょうたさんの時(#374、#725参照)も、これまではすべて「バッチリ」を選んでいたけれど、今回は「まだ」を選んでみる。

今回は住むことが目的でここに来たわけじゃないからね。

たぬきちさんの言質を取る。
「村の中を じっくり見て回って、好きなところを 探すといいだなも」って言った!
じゃあ、これから時間をかけてじっくり村の中を見て回ろう!たぬきちさんの言うとおりにしよう!
(*言質を取る(げんちをとる)→後で証拠になる言葉を相手から引き出すこと)

これから臨時サブキャラさんがやりたいことは、(プレイヤーの)家を建てる場所に対するたぬきちさんのコメントを聞き出すこと。
以前しょうたさんの転入時(#725参照)に
川の近くに家を建てる時のたぬきちさんのセリフはこんな感じ。村長の時は役場に近い時のセリフ、あかねさんの時はカフェに近い時のセリフだったけれど、他にもいろいろありそう。
たぬきちさんとパーティを組めるのはこの時だけなので、思う存分散歩を楽しむ。広場のような絶対に家を建てられない場所での会話を聞いておけばよかったかも。しょんぼりした顔で「ここは駄目なんだも」とか言うんだろうなぁ。
と書いていて、今回はこれらを出来る限り回収していきたいと思う次第。OKバージョンとNGバージョンがあるのでそれらを色々と聞いていこう。
たぬきちさんの協力も得たからね、とことん付き合ってもらおう。

臨時サブキャラさん、村の中をじっくりと見て回る。たぬきちさんと一緒に散歩できる貴重な時間。
家を建てたい場所でたぬきちさんに話しかけると「お家この辺に建てたいだも?」と訊かれる。「ここがいい」を選択した時にたぬきちさんのチェックが入り、建てられる場所だと話が進み、建てられない場所だと「こういう理由でここはダメ」と教えてくれる。
ということで、まずはOKバージョンから。

(↑懐かしのスクリーンショット。ちなみに村長ではなくてあかねさん転入時のもの。)
喫茶ハトの巣に近い場所に自宅を建てようとする時のたぬきちさんのセリフはこんな感じ。気分転換にまったりできて良さそうな場所とのこと。

(↑懐かしのスクリーンショット。これはしょうたさん転入時のもの。)
川に近い場所に自宅を建てようとする時のたぬきちさんのセリフはこんな感じ。釣りや自然が好きな人にはたまらない場所とのこと。

(↑懐かしのスクリーンショット。これは村長就任時のもの。芝生がキレイ。)
そしてこれが役場に近い場所に自宅を建てようとする時のたぬきちさんのセリフ。村長さんにはピッタリの場所、と言っている。つまり、サブキャラさんには違うセリフが用意してあるということだよね?
ということで、まずは役場近くでのセリフを確認してみる。

そうだよね、やっぱりセリフが別に用意されているよね。
「何かと便利」って言葉が曖昧過ぎる気もするけれど、村長と村長以外のプレイヤーでちょっと違うことが分かって早くも満足。
(まだ終わりじゃないよ)














































































































































