とび森で村長生活(仮)

「とびだせどうぶつの森」のプレイ記録です。 令和の時代に改めてこのゲームを楽しんでいきたいと思っています。

「とびだせどうぶつの森」のプレイ日記です。

基本的に毎日更新ですが、どうしても定期的な投稿ができない場合は「こういう理由で少し休みます」とアナウンスします(逆にそういうアナウンスがない状態で投稿がなくなった場合は、パソコンの故障とか急な不幸とか、緊急事態だと思ってください)。

【本日のお品書き】
 1.まぐろのとろろそうめん
 2.鶏ももとトマトのみそそうめん
 3.「まぐろのとろろそうめん」の献立



2016年7月分の放送「達人直伝 夏の麺と丼」のレビュー5回目です。
今日は食べごたえたっぷりのそうめんです。
今週も秋山能久さんが監修ですよ!

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

さっぱりしたそうめんが、食べごたえのある一品に大変身!
まぐろや鶏もも肉をメインにしたボリュームのある具で、体の中から元気に!

▽まぐろのとろろそうめん♪まぐろと長芋は相性よくて、しかもスタミナ満点!
すりおろした長芋にまぐろをあえて味を調えるシンプルな作り方!
▽鶏ももとトマトのみそそうめん♪みそだれとにんにくの香りが食欲をそそる。
鶏ももとトマトのしっかりした具は、ごちそう感をUP!
【料理監修】秋山能久(日本料理店総料理長)


* * *


「ネバトロのせて ボリュームそうめん」

「さっぱりしたそうめんも、肉や魚などを組み合わせれば、食べごたえのある一品に。
和食の達人・秋山能久さんおすすめの元気レシピです。」



1.まぐろのとろろそうめん

材料(2人分)
そうめん 3ワ(150g)
まぐろ(刺身用/薄切り) 100g
長芋 150g
しょうゆ 小さじ1
貝割れ菜 1/4パック
一味とうがらし 少々

めんつゆ(作りやすい分量) ←ここで使うのはカップ1
 だし カップ1と1/4
 しょうゆ カップ1/4
 酒 カップ1/4
 みりん カップ1/4


・長芋(150g)は、皮をむいてすりおろす。
(長芋はすべりやすいのでピーラーを使って皮をむくと便利。)

・すりおろした長芋に、しょうゆ(小さじ1)を入れて混ぜ、
まぐろ(刺身用/薄切り 100g)を加えて和える。

・貝割れ菜(1/4パック)は、根元を切り落とし、長さを2~3等分に切る。

・めんつゆを作る
鍋に、だし(カップ1と1/4)、しょうゆ(カップ1/4)、酒(カップ1/4)、みりん(カップ1/4)を入れて中火にかける。
( 『 だし:しょうゆ:酒:みりん = 5:1:1:1 』 の割合で)
煮立ったら火を止めて冷ましておく。

・鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめん(3ワ/150g)を袋の表示通りにゆでる。
(吹きこぼれない程度の火加減でゆでれば、差し水はいらない。)
ざるにあげ、流水でもみ洗いし、麺のぬめりを取ってひきしめる。
水けをよくきってから、1人分ずつ器に盛る。

・器にそうめんを半量ずつ盛り、まぐろととろろをそれぞれのせ、めんつゆ(カップ1/2ずつ)を注ぐ。

・貝割れ菜を添え、一味とうがらし(少々)をふる。

「暑い時はのどごしのいい、とろろそうめんがおすすめ。
疲れてる時にはもってこいの一品です。」



* * *


2.鶏ももとトマトのみそそうめん

材料(2人分)
そうめん 3ワ(150g)
鶏もも肉 1枚(200g)
トマト 1コ(200g)

みそだれ
 みそ 大さじ1
 酒 小さじ2
 みりん 小さじ2
 砂糖 小さじ1

サラダ油 小さじ1
にんにく(みじん切り) 小さじ1(5g)
塩 少々
こしょう 少々
めんつゆ カップ1
細ねぎ(2~3mm幅に切る) 4本分


・みそだれを作る。
ボウルに、みそ(大さじ1)、酒(小さじ2)、みりん(小さじ2)、砂糖(小さじ1)を入れ、混ぜ合わせる。

・鶏もも肉(1枚/200g)は、一口大のそぎ切りにする。
(そぎ切りにすることで、表面積が大きくなり火が通りやすい。)

・鍋に湯を沸かし、トマト(1コ/200g)を10秒ほど入れ、氷水にとって皮をむく。
この後、食べやすい大きさに切る。

・フライパンにサラダ油(小さじ1)を入れて弱火にかけ、みじん切りにしたにんにく(小さじ1/5g)を入れ、
香りが立ったら鶏肉を加え、弱めの中火にする。

・塩(少々)、こしょう(少々)をふり、肉に焼き色がついて火が通ったらみそだれを加え、ザッとからめる。

・鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめん(3ワ/150g)を袋の表示通りにゆでる。
(吹きこぼれない程度の火加減でゆでれば、差し水はいらない。)
ざるにあげ、流水でもみ洗いし、麺のぬめりを取ってひきしめる。
水けをよくきってから、1人分ずつ器に盛る。

・器に、そうめん、鶏肉、トマトの順に半量ずつのせ、
めんつゆ(カップ1/2ずつ)を注ぎ、2~3mm幅に切った細ねぎ(4本分)を半量ずつ散らす。

「鶏肉にみそのうまみがギューッと詰まった、ボリュームそうめんです。」


* * *


3.「まぐろのとろろそうめん」の献立

「達人から教わる献立アドバイス。
まぐろのとろろそうめんには、味も食感も異なる副菜を合わせましょう。」


・例えば、「アボカドの梅肉あえ」。
オリーブ油、レモン汁、梅肉を混ぜたドレッシングと、アボカドを和えたもの。
乾煎りしたスライスアーモンドも加える。
カリカリのアーモンドをトッピングするだけで、一味違う達人の味に。

・体力が落ちる夏は、バランスの良い献立を心掛ける。

* * *


秋山さんのお店のランチタイムに間に合わず、ハツ江さんがっかり。
「まかないで良ければ一緒にどうぞ」と秋山さん。達人優しい!

「まかない料理は若い人達の工夫が盛りだくさんねぇ、私も見習いましょう!」
ただ食べるだけではもったいないと、メモを取るハツ江さん。

まかない料理の感想を聞かれたハツ江さん、
「ボリュームがあってスタミナがついたわー!もちろん、ハナマルよ!」
半田手延べそうめん 3kg (100g×3束×10袋入り) 竹田製麺
半田手延べそうめん 3kg (100g×3束×10袋入り) 竹田製麺

【本日のお品書き】
 1.トマトステーキ丼
 2.サラダ風かつおたたき丼
 3.ハツ江のおいしい知恵 「丼物のご飯の工夫」



2016年7月分の放送「達人直伝 夏の麺と丼」のレビュー4回目です。
今日はヘルシーな丼物です。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

夏野菜のヘルシー丼!手をかけず、シンプルに調理できるのがうれしい!達人が、トマトと大根の持ち味を存分に生かす!

▽トマトステーキ丼♪甘辛いたれをからめたトマトステーキ!
ごはんにみょうがを混ぜて、夏らしい丼に仕上げるのが達人の技
▽サラダ風・かつおたたき丼♪…市販のかつおのたたきに、せん切りにした大根・きゅうりなど野菜をどっさりのせるだけ!
▽ミニコーナーは丼物のご飯の炊き方


* * *


「技あり!野菜のどんぶり」

「旬な夏野菜を主役にした、ヘルシーであっさり味のどんぶりはいかが?
野菜の持ち味を存分に生かす、達人・秋山能久さんの技も必見です。」



1.トマトステーキ丼

材料(2人分)
トマト (大)1コ(正味2切れ)
オリーブ油 小さじ1
バター 小さじ1/2
青じそ 2枚

ステーキだれ(作りやすい分量) ←ここで使うのは大さじ1と1/2量
 だし 大さじ2
 しょうゆ 大さじ2/3
 みりん 大さじ2/3
 酒 大さじ2/3
 砂糖 大さじ2/3弱

みょうがごはん(作りやすい分量)  ←ここでは1人分/約150g
 米 360ml(2合)
 しょうが汁 大さじ1
 みょうが 2コ


・米(2合)を洗ってざるに上げ、炊飯器の内がまに入れ、2合の目盛りまで水を注ぐ。
その後、計量スプーンで大さじ1杯分の水を除く。
30分ほど置いたあと、しょうが汁(大さじ1)を加え、普通に炊く。
(しょうが汁、昆布、酒、梅干しなどを入れると、ほんのり風味が加わり食べやすい。)

・みょうが(2コ)は、せん切りにしてから長さを6等分にし、
炊き上がったご飯に加えて混ぜる。

・トマト(大1コ/正味2切れ)は、厚めの輪切りにする。
(ステーキにするので厚めに切る。真ん中の大きい部分を2切れ使う。)

・青じそ(2枚)は、縦半分に切ってからせん切りにする。

・ステーキだれを作る。
小さめのボウルに、だし(大さじ2)、しょうゆ(大さじ2/3)、みりん(大さじ2/3)、
酒(大さじ2/3)、砂糖(大さじ2/3弱)を入れて、混ぜ合わせておく。

・フライパンにオリーブ油(小さじ1)を入れて中火にかけ、トマトを並べ、
1~2分焼いたら裏返し、バター(小さじ1/2)を加える。

・バターが溶けたら、ステーキだれ(大さじ1と1/2)を回し入れ、全体にからめる。

・みょうがご飯を器に盛り、トマト(一切れずつ)、青じそ(半量ずつ)をのせる。

「真っ赤に熟したトマトのステーキに甘辛いたれと青じそで、さわやかな夏の丼になりました。
シンプルに調理したので、野菜の持ち味を存分に味わえます。」



* * *


2.サラダ風・かつおたたき丼

材料(2人分)
ご飯(温かいもの) 300g
かつおのたたき(刺身用/薄切り) 150g
大根 50g
きゅうり 1/3本
細ねぎ 4本
みょうが 1コ
ポン酢しょうゆ 大さじ2
しょうが汁 少々


・大根(50g)は、せん切りにし、水にサッとさらしてざるに上げる。
(こうすることで、シャキシャキとした歯ごたえになる。)

・きゅうり(1/3本)は、細切りにする。

・細ねぎ(4本)は、1cm幅に切る。

・みょうが(1コ)は、せん切りにしてから長さを3等分にする。

・切った野菜を、ボウルに入れて混ぜ合わせておく。

・器に、ご飯(温かいもの)を半量ずつ盛り、
かつおのたたき(刺身用/薄切り 150g)、野菜をそれぞれのせ、
ポン酢しょうゆ(大さじ1ずつ)、しょうが汁(少々)をかける。

「市販のかつおのたたきに、野菜をどっさりのせるだけの、お手軽どんぶり。
時短メニューで、おなかも大満足のレシピです。」



* * *

3.ハツ江のおいしい知恵 「丼物のご飯の工夫」

・米を洗ってざるに上げ、炊飯器の内がまに入れ、目盛りまで水を注ぐ。
その後、計量スプーンで大さじ1杯分の水を除く。
(丼物の場合、たれや煮汁がご飯にかかることが多いので、少しかために炊けば仕上がりがベチャッとしない。)

・炊く前に、しょうが汁、昆布、酒、梅干しなどを入れると、ほんのり風味が加わり食べやすい。

* * *


八百屋さんで買い物中のハツ江さん。
「夏野菜が美味しい季節ねぇ、今夜は夏野菜でスタミナ満点のおかずにしようかしら?」
と、そこに「トマトをどんぶりにすると美味しいですよ」と、和食の達人・秋山さんが教えます。
アドバイスを聞くハツ江さんの目が星形に、八百屋の林さんも聞き耳を立ててます(苦笑)。
【日本製】Bom Dia 美濃焼 どんぶり 口径16cm×高さ8.5cm 食器2点セット (ブラック)
【日本製】Bom Dia 美濃焼 どんぶり 口径16cm×高さ8.5cm 食器2点セット (ブラック)

*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.なすもみの梅肉風味茶漬け
 2.豚バラとレタスのスープかけご飯
 3.ハツ江のおいしい知恵 「達人直伝!だしのとり方」



2016年7月分の放送「達人直伝 夏の麺と丼」のレビュー3回目です。
今日はサラサラ汁ご飯です。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

食欲が落ちる夏でも、サラサラと食べられる汁ご飯!だしをきかせて、具に一工夫すれば、楽しみ方はいろいろ!

▽なすもみの梅肉風味茶漬け♪塩もみしたなす・みょうが・青じそに、梅肉をあえて、お茶漬けにトッピング。
ポイントは、煎茶を煮出しただし。砕いたピーナツも加えて、歯触りと風味がアップ!
▽豚バラとレタスのスープかけご飯♪バラ肉のうまみたっぷりの味わい深いスープ!
レタスは食感が損なわれないよう、軽く火を通す。
▽ミニコーナーは、達人直伝のだしのとり方


* * *


「だしをきかせて サラサラ汁ご飯」

「汁かけご飯は、食が細くなりがちな夏に嬉しいメニュー。
和食の達人の腕にかかれば、贅沢な一品に変身です。」



1.なすもみの梅肉風味茶漬け

材料(2人分)
なす 2コ(約150g)
みょうが 1コ
青じそ 5枚
 水 カップ3
 塩 小さじ1
梅肉 大さじ1
薄口しょうゆ 小さじ1

だし カップ1
うす口しょうゆ 小さじ1
酒 小さじ1/2
塩 1つまみ
煎茶の茶葉 小さじ1

ご飯(温かいもの) 200g
バターピーナツ 適量 ←砕いておく


・なす(2コ/約150g)は、ヘタを取って縦半分に切り、端から薄切りにする。

・みょうが(1コ)は、縦半分に切ってからせん切りにし、長さを3等分にする。

・青じそ(5枚)は、せん切りにする。

・ボウルに、水(カップ3)をはり、塩(小さじ1)を入れ、切った野菜を加える。
水の中で軽くもみ、1~2分つける。
(塩水で野菜をもむことで、塩味がつきアクも取れる。)

・ざるに上げ、ぬらしたガーゼや布巾などに包んで、
まな板の上で転がしながらもむと、まんべんなく水分が抜ける。
最後にギューッと水けをしぼる。

・絞った野菜に、梅肉(大さじ1)、薄口しょうゆ(小さじ1)を加えて和える。

・鍋に、だし(カップ1)、うす口しょうゆ(小さじ1)、
酒(小さじ1/2)、塩(1つまみ)を入れ、
温めてから煎茶の茶葉(小さじ1)を入れ、弱火で1~2分煮出してから、だしを濾す。

・器にご飯を半量ずつ盛り、梅肉で和えた野菜をそれぞれのせ、
温かいだしを注ぎ、あられに見立てたバターピーナツ(適量)をのせる。

「梅肉あえの野菜が、味のアクセントに。
ピーナッツが入って、香ばしく仕上がりました。」



* * *


2.豚バラとレタスのスープかけご飯

材料(2人分)
豚バラ肉(薄切り) 60g
レタス (小)2枚

スープ
 だし カップ1と1/4
 うす口しょうゆ 大さじ1
 酒 小さじ1
 塩 2つまみ
 こしょう 少々

ご飯(温かいもの) 200g


・豚バラ肉(薄切り/60g)は、食べやすい大きさに切る。

・レタス(小2枚)は、一口大にちぎっておく。

・スープを作る。
鍋に、だし(カップ1と1/4)、うす口しょうゆ(大さじ1)、酒(小さじ1)、
塩(2つまみ)、こしょう(少々)を入れて中火にかける。
煮立ったら豚肉を入れ、肉の色が変わったらレタスを加え、しんなりしたら火を止める。

・器にご飯(半量ずつ)を盛り、それぞれスープをかけて完成。

「だしに、豚バラ肉のうまみが加わり、味わい深いスープになりました。」


* * *

3.ハツ江のおいしい知恵 「達人直伝!だしのとり方」

「昆布と削り節のうまみを生かした、達人直伝のだしをご紹介しましょう。」

・昆布(15cm)と、水(1リットル)を、ピッチャーなどのふた付き容器に入れ、
冷蔵庫に一晩おき、ゆっくりとうまみを引き出す。

・鍋に移して中火にかけ、煮立ってきたら、沸騰しない程度の弱火で30分ほど煮出す。
(沸騰させないことで、雑味を出さずにうま味だけを出す。)

・昆布を取り出し、削り節(15g)を加え、すぐに火を止める。
ボウルにざるを重ね、さらにパーパータオルをのせて濾せば、本格的なだしの出来上がり。


* * *

「だーれこんなイタズラしたのはー!犯人はきっと、プチね!」
そういいながらさらさらっと指名手配の似顔絵を描くハツ江さん。
プチの顔が極悪人みたいになってる(苦笑)。
「見つけた人には特製茶漬けをごちそうします」ということで、
あかねと翔太が協力に名乗り出ました。

犯人のプチ、お隣の伊守さんの家に上がりこんでいたとのこと。
連れてきてくれたお礼に、伊守さんにもごちそう。
「プチを探してくれてありがとう」と、みんなでお茶漬けを食べている間に、
タンスに貼ってあった極悪顔のプチの指名手配イラストを、前足で剥がしてます。かわいい。

北海道産徳用日高昆布 内容量100g
北海道産徳用日高昆布 内容量100g

*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.大根のピリ辛うどん
 2.じゃこうどん
 3.ハツ江のおいしい知恵 「加減酢とは?」



2016年7月分の放送「達人直伝 夏の麺と丼」のレビュー2回目です。
今日はうどんです。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

暑さで食が細くなったときは、うどん!辛みや風味をプラスして、つるっと!手軽にできるので、調理時間も短くてすむ

▽大根のピリ辛うどん♪せん切りの大根と冷たいうどんを組み合わせると、さっぱり感がアップ!
おいしさの決め手は、酸味と豆板醤の辛みが調和したつゆ!
▽じゃこうどん♪かりっと炒めたじゃことうどんは相性抜群!絹さやの彩りと食感で、涼やかさもアップ!
▽ミニコーナーは加減酢の作り方


* * *


「辛み・風味で つるっとうどん」

「暑くて食が細くなりがちなときも、冷たいうどんならつるーっとのどを通ります。
和食の達人・秋山能久さんおすすめの夏の麺、ご紹介します。」



1.大根のピリ辛うどん

材料(2人分)
冷凍うどん 2玉
大根 150g
オクラ 3本
 塩 少々 ←下処理用と、茹でる用

加減酢 カップ1
豆板醤 小さじ1
ごま油 少々
とろろ昆布 適量

加減酢(作りやすい分量)
 だし 180ml
 みりん 大さじ3
 薄口しょうゆ 大さじ3
 酢 大さじ3
 かんきつ類の絞り汁(すだちやかぼすなど) 大さじ1


・「加減酢」を作る。
だし(180ml)、みりん(大さじ3)、薄口しょうゆ(大さじ3)を鍋に入れて中火にかけて煮立たせ、
火を止めてから、酢(大さじ3)、かんきつ類の絞り汁(すだちやかぼすなど/大さじ1)を加え、冷ましておく。

・ボウルに、加減酢(カップ1)、豆板醤(小さじ1)、ごま油(少々)を加えてよく混ぜる。

・大根(150g)は、せん切りにし、水にさらしてシャキッとさせ、ざるに上げる。

・オクラ(3本)は、がくを取り、塩(少々)をまぶして産毛を取る。
鍋に湯を沸かして中火にし、塩(少々)を入れ、オクラをサッとゆでる。
水けを拭いてから薄い輪切りにする。

・再びたっぷりの湯を沸かし、冷凍うどん(2玉)をゆでる。
袋の表示通りにゆで、流水でもみ洗いし、水けをよくきっておく。

・うどんをボウルに入れ、大根、たれ、オクラを加えて混ぜる。

・器にうどん(半量ずつ)を盛り、残ったたれをかけ、とろろ昆布(適量)をのせて、出来上がり。

「細切りの大根と冷たいうどんを合わせて、さっぱり感がアップ。
酸味と辛みが効いたたれが美味しさの決め手です。」



* * *


2.じゃこうどん

材料(2人分)
冷凍うどん 2玉
ちりめんじゃこ 35g
ごま油 小さじ1
絹さや 10枚
 塩 少々
めんつゆ カップ1
韓国のり 適量


・フライパンにごま油(小さじ1)を入れて弱火で熱し、ちりめんじゃこ(35g)を入れて炒める。
うっすら色づいてきたら器に移す。
(余熱でも火が入るので、うすく色づいたら火から下ろす。)

・絹さや(10枚)は、へたと筋を取る。
鍋に湯を沸かして塩(少々)を入れ、絹さやをサッとゆでる。
水にとって冷ましてから、2~3mm幅に切る。

・ちりめんじゃこと絹さやをあわせておく。

・冷凍うどん(2玉)は、ゆでて冷水でしめておく。
うどんを半量ずつ器に盛り、じゃこと絹さやをそれぞれのせ、
めんつゆ(1人分カップ1/2)をかけ、ちぎった韓国のり(適量)をちらす。

「カリッと炒めたじゃこと、コシのあるうどんは相性抜群。
絹さやの色どりで、いっそう涼やかになりました。」



* * *

3.ハツ江のおいしい知恵 「加減酢とは?」

・夏の麺には、さっぱりした「加減酢」を。
「加減酢」とは、合わせ酢の中でも、
多めのだしでまろやかな味わいにしたお酢のこと。

・だし(180ml)、みりん(大さじ3)、薄口しょうゆ(大さじ3)を鍋に入れて中火にかけて煮立たせ、
火を止めてから、酢(大さじ3)、かんきつ類の絞り汁(すだちやかぼすなど/大さじ1)を加える。
(火を止めてから入れれば、酸味が抜けない。)

・冷蔵庫で約1週間保存できるので、まとめて作ると便利。

* * *


単身赴任中の真さんに、電話でレシピを教えるハツ江さん。
「調味料はちゃんと計ってこそ、達人の味に近づく」とハツ江さんが言うのですが、
レシピ通りに作るのは本当に大事だと痛感しています。
このブログ(という名の自分用メモ)に書いたものを作るとき、
「確かこんなだったはず」と書いた記憶をたどってなんとなく作ったものと、
ちゃんとパソコン開いて確認して作ったものは、満足度が全然違うのです。

[冷凍]日清 謹製讃岐うどん 180g×5食×8個
[冷凍]日清 謹製讃岐うどん 180g×5食×8個

*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.浅漬けそうめんオリーブ風味
 2.焼きなすそうめん
 3.「浅漬けそうめんオリーブ風味」の献立



2016年7月分の放送「達人直伝 夏の麺と丼」のレビューが始まりました。
今日はそうめんです。
今月は秋山能久さんが監修ですよ!

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

そうめんのマンネリ打破!具を一工夫すれば、定番のそうめんが大変身!和食の達人がプロの技を伝授

▽浅漬けそうめんオリーブ風味♪シャキシャキとしたキャベツの浅漬けに、青じそとみょうがの香りが涼やか。
ポイントはオリーブ油。風味とコクがアップ!
▽焼きなすそうめん♪トロッとした焼きなすの食感は、そうめんとの相性抜群!
焼きなすはそうめんにからみやすいように、手で裂くのがポイント! 
【料理監修】秋山能久(日本料理店総料理長)


* * *


「薬味を主役に 涼やかそうめん」

「するっといただく麺が美味しい季節ですね。
和食の達人・秋山能久さん直伝の夏の麺、ご紹介します。」



1.浅漬けそうめんオリーブ風味

材料(2人分)
そうめん 3ワ(150g)
キャベツ 1/8コ(150g)
 塩 少々
青じそ 5枚
みょうが 1コ
オリーブ油 大さじ1
塩 少々
白ごま 小さじ1
鶏ささ身 (大)1本(70g)
白ごま 少々 ←仕上げ用

めんつゆ(作りやすい分量)
 だし カップ1と1/4
 しょうゆ カップ1/4
 酒 カップ1/4
 みりん カップ1/4


・めんつゆを作る
鍋に、だし(カップ1と1/4)、しょうゆ(カップ1/4)、酒(カップ1/4)、みりん(カップ1/4)を入れて中火にかける。
( 『 だし:しょうゆ:酒:みりん = 5:1:1:1 』 の割合で)
煮立ったら火を止めて冷ましておく。

・キャベツ(1/8コ 150g)は、せん切りにし、塩(少々)をふってもむ。
10分ほどおいてから、水けをしぼる。

・青じそ(5枚)、みょうが(1コ)をそれぞれせん切りにし、塩もみしたキャベツと合わせ、
オリーブ油(大さじ1)、塩(少々)、白ごま(小さじ1)を加えて混ぜる。
(オリーブ油を加えると、風味とコクがアップする。)

・鍋に湯を沸かし、鶏ささ身(大1本/70g)を、5分ほどゆでる。
氷水にとって冷まし、水けを拭いて食べやすい大きさに裂いておく。
その後、野菜と合わせておく。

・鍋にたっぷりの湯を沸かし、そうめん(3ワ/150g)を袋の表示通りにゆでる。
(吹きこぼれない程度の火加減でゆでれば、差し水はいらない。)
ざるにあげ、流水でもみ洗いし、麺のぬめりを取ってひきしめる。

・器に、そうめん(半量ずつ)を盛り、作っためんつゆ(適量)をかけ、
野菜(半量ずつ)をのせ、白ごま(少々)をふって、出来上がり。

「シャキシャキとした浅漬けの食感が、夏にピッタリ。
オリーブ油の風味とコクも美味しさのポイントです。」



* * *


2.焼きなすそうめん

材料(2人分)
そうめん 3ワ(150g)
めんつゆ カップ1
細ねぎ 3本分 ←2~3mm幅に切る
しょうが(すりおろす) 少々

なす 3コ(約200g)
サラダ油 小さじ1


・焼きなすを作る。
がくを取ったなす(3コ/約200g)に、サラダ油(小さじ1)をまぶしておく。
(あらかじめなすにサラダ油をまぶしておくと、後で皮がむきやすい。)

・魚焼きグリルでなすを焼く。
 両面焼きの場合は、強火で約10分
 片面焼きの場合は、強火で12~13分(時々返しながら焼く)。

・皮が黒くなるまで焼いたらバッドなどに移し、ラップをして5分ほど蒸らし、中まで火を通す。

・粗熱が取れたら皮をむいてヘタを取り、食べやすく裂いておく。

・そうめん(3ワ/150g)は、上記『1.浅漬けそうめんオリーブ風味』と同様に茹でておく。

・細ねぎ(3本分)は2~3mm幅に切り、しょうが(少々)はすりおろす。

・器に、ゆでたそうめん、焼きなすを半量ずつのせて、
めんつゆ(1人分1/2カップ)を注ぎ、細ねぎ、しょうがをのせる。

「とろっと口当たりが良い焼きなすと、そうめんは、夏の味そのもの。
はしが止まらないほど、ツルツルっと頂けます。」



* * *


3.「浅漬けそうめんオリーブ風味」の献立

「達人直伝の献立アドバイス。
さっぱりしたそうめんには、こってりした副菜が合います。」


・たとえば、「焼きかぼちゃとししとうのマヨネーズあえ」。
焼いたかぼちゃとししとうを、マヨネーズで和えます。
夏野菜らしいカラフルな色どり。栄養バランスも良く、おすすめのレシピ。

* * *


「暑いと麺が食べたくなるんだけど・・・いっつもマンネリになっちゃうのよねぇ」
そこで、秋山さんにアイデアを頂くことに。
プロの料理人に教えてもらっちゃうハツ江さんがすごすぎる(苦笑)。

小豆島手延素麺 小豆島 そうめん 島の光 黒帯 2kg (50g×40束)
小豆島手延素麺 小豆島 そうめん 島の光 黒帯 2kg (50g×40束)

*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

きょうの料理ビギナーズ
2016年7月は、 『達人直伝 夏の麺と丼』 です。



今月のテーマは「夏に食べたい麺と丼」。
1週目(#1~#4)、2週目(#5~#8)共に、
さっぱり・しっかり食べられる麺料理・ご飯もののレシピが満載ですよ!


 * * *

#1 薬味を主役に 涼やかそうめん (初回放送・2016年7月4日)
    ・浅漬けそうめんオリーブ風味 ・焼きなすそうめん ・「涼やかそうめんの献立」

#2 辛み・風味で つるっとうどん (初回放送・2016年7月5日)
    ・大根のピリ辛うどん ・じゃこうどん ・「加減酢とは?」

#3 だしをきかせて サラサラ汁ご飯 (初回放送・2016年7月6日)
    ・なすもみの梅肉風味茶漬け ・豚バラとレタスのスープかけご飯 ・「達人直伝!だしのとり方」

#4 技あり!野菜のどんぶり (初回放送・2016年7月7日)
    ・トマトステーキ丼 ・サラダ風かつおたたき丼 ・「丼物のご飯の工夫」


#5 ネバトロのせて ボリュームそうめん (初回放送・2016年7月11日)
    ・まぐろのとろろそうめん ・鶏ももとトマトのみそそうめん ・「ボリュームそうめんの献立」

#6 しっかり味で 肉うどん (初回放送・2016年7月12日)
    ・汁なし坦々うどん ・豚しゃぶごまだれうどん ・「達人のしゃぶしゃぶ」

#7 こってり具で アツアツ汁ご飯 (初回放送・2016年7月13日)
    ・豚キムチの茶漬け ・牛しゃぶの汁かけご飯 ・「だし+お茶のバリエーション」

#8 夏アレンジで 肉のどんぶり (初回放送・2016年7月14日)
    ・たっぷりおろしのしょうが焼き丼 ・赤ワイン酢飯の牛丼 ・「大根おろしの辛み」


* * *


今月の料理監修は、秋山能久さん。
以前、2013年7月に『さっぱりvsがっつり! 夏の和食』をやっていたのですが、
その時のさっぱり料理を担当された先生です。

ちなみに、去年(2015年)の7月は『 安い肉をおいしく! 』でした。
こちらもどうぞ!

あぁ、おなかがすいた!ヽ(`Д´)ノ

NHKきょうの料理ビギナーズ 2016年7月号 [雑誌] (NHKテキスト)
NHKきょうの料理ビギナーズ 2016年7月号 [雑誌] (NHKテキスト)

*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.いかとたまねぎのマリネ
 2.鶏ささ身のマリネ
 3.ハツ江のおいしい知恵 「酢のバリエーション」



2016年6月分の放送「デパ地下おかずをおうちで!」のレビュー2回目です。
今日はマリネです。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

ヘルシーでおしゃれなマリネ。アツアツの材料をすぐにマリネ液につけることで味がよくしみこむ。おいしく作る技を紹介。

▽いかとたまねぎのマリネ…いかは、塩と酢を入れた湯でゆでて、熱いうちにマリネ液へ。
酢のかわりにワインビネガーを使うと、ワインにも似た独特の風味が加わる。
▽鶏ささ身のマリネ…野菜は素揚げ、鶏ささ身は小麦粉をつけて揚げる。
アツアツをつけるために、マリネ液は先に作っておく。
マリネ液に和風だしとすりおろしたしょうがが入って、和風に。
ミニコーナーは、酢のバリエーション。


* * *


「アツアツをつけるだけ カラフルマリネ」

「デパ地下で目を引く、カラフルなマリネ。
コツをつかめば、おうちで美味しく作れます。」



1.いかとたまねぎのマリネ

材料(2人分)
いか(胴) 150g
(ロールいか・紋甲いか・刺身用のさく等、身の厚いものを使う)
 塩 1つまみ
 酢 小さじ1
たまねぎ 1/2コ(100g) ←薄切りに
にんじん (細)4cm(20g) ←せん切りに
パセリ (小)1枝

マリネ液
 白ワインビネガー(または酢) 大さじ3
 水 大さじ3
 塩 小さじ2/3
 砂糖 大さじ1
 こしょう 少々


・いか(胴/150g)は、横長に置き、
横に3~4本浅い切り目を入れてから、5~6mm幅に切る。
(切り目を入れると、ゆでた時に華やかな見た目になる。)

・マリネ液を作る。
ボウルに、白ワインビネガー(大さじ3)、水(大さじ3)、塩(小さじ2/3)、
砂糖(大さじ1)、こしょう(少々)を入れ、混ぜ合わせる。

・いかをゆでる。
鍋に湯(カップ3)を沸かし、塩(1つまみ)、酢(小さじ1)を入れる。
(酢を入れると、いかのクセをおさえてさっぱりさせる。)
いかを入れ、混ぜながら中火で1分ゆで、ざるに上げる。

・いかが熱いうちにマリネ液にからめる。

・薄切りにしたたまねぎ(1/2コ 100g)、せん切りにしたにんじん(細4cm/20g)、
パセリ(小1枝)をちぎりながら加え、よく混ぜる。
時々上下を返しながら、15~20分おいて味をなじませる。

「マリネ液がよーくなじみ、さっぱりとした一品です。」


* * *


2.鶏ささ身のマリネ

材料(2人分)
鶏ささ身(筋なし) 2本(100g)
 塩 少々
 こしょう 少々
パプリカ(赤) 1/2コ
ズッキーニ 1/2本(100g)
なす 1コ(80g)

マリネ液
 だし 大さじ4
 酢 大さじ3
 砂糖 大さじ1
 薄口しょうゆ 大さじ1 ←薄口しょうゆがなければ、「しょうゆ(小さじ1)+塩(少々)」で。
 しょうが(すりおろす) 小さじ1

小麦粉 適量
サラダ油 適量


・マリネ液を作る。
バッドに、だし(大さじ4)、酢(大さじ3)、砂糖(大さじ1)、
薄口しょうゆ(大さじ1)、すりおろしたしょうが(小さじ1)を入れ混ぜ合わせておく。

・鶏ささ身(筋なし2本/100g)は、一口大に切り、塩(少々)、こしょう(少々)をふる。

・パプリカ(赤 1/2コ)、ズッキーニ(1/2本 100g)、なす(1コ/80g)は、
それぞれ一口大に切り、水けを拭いておく。

・フライパンにサラダ油(適量)を入れ、中火で熱し、なすから揚げていく。
(なすは変色しやすいので最初に揚げる。)
2分ほど揚げたら取り出し、すぐにマリネ液につける。
ズッキーニ、パプリカは、1分ほど揚げたら取り出し、すぐにマリネ液につける。
(熱いうちにマリネ液につけることで、味がよくしみ込む。)

・鶏ささ身に小麦粉(適量)をまぶしておく。
(食感がしっとりする。)
一つずつ油に入れ、時々返しながら中火で2分揚げ、
薄く色がついたら取り出し、すぐにマリネ液につける。

・15~20分おいて、味をなじませる。

「和風のだしとしょうがの風味が効いて、食欲が進むこと間違いなし。お試しあれ。」


* * *

3.ハツ江のおいしい知恵 「酢のバリエーション」

・マリネ液のベースは酢。
「穀物酢」や「米酢」をよく使う。

・酢のかわりに、ぶどうから作る「ワインビネガー」を使うと、ワインにも似た独特の風味が加わる。

・「レモン汁」を使うと、爽やかな酸味とフルーティーな味わいが楽しめる。

* * *


ハツ江さんがまたしても自作の本の読み聞かせ。
「マリネ王国のマリネ姫」ですって。
「昔々、マリネ王国の宮殿で、大舞踏会が開かれました。
そこでみんなの人気を一身に集めたのがカラフルで美しいマリネ姫だったの。
さっそく結婚を申し込んだのが、ビネガー王子とレモン伯爵・・・」
・・・とここで、「ケチャップ男爵はいないのか?」と言いがかりをつけるとし子。

「ビネガー王子とレモン伯爵は、マリネ姫の気を引こうと貢物大作戦!
さぁ、マリネ姫はどちらを選ぶのでしょうか?」
・・・けど結局答えは明かされませんでした。

それにしても、
ハツ江さんが作ったマリネに食べる前からいきなりケチャップをかけようとするとは、作る人に失礼な感じです。
食の好みは人それぞれですが、それを強要してはいけないですよ。
だったら、自分でケチャップ味のマリネを作って食べればいいのにと思います。


biologicoilsイタリア産有機ワインビネガー白500ml
biologicoilsイタリア産有機ワインビネガー白500ml

*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.肉だんごの甘酢あん
 2.豚の角煮
 3.「肉だんごの甘酢あん」の献立



2016年6月分の放送「デパ地下おかずをおうちで!」のレビューが始まりました。
今日は甘辛味の肉おかずです。
今月も河野雅子さんが監修ですよ!

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

食欲をそそる甘辛味で人気の、肉だんごと豚の角煮。
ビギナーでも失敗せずにおいしく作れるコツを紹介。

▽肉だんごの甘酢あん…「揚げる→からめる」の2ステップでよりおいしく。
豚ひき肉をねばりがでるまで混ぜるのが食感をなめらかにするコツ。
肉ダネにはしょうが汁、甘酢あんにはごま油をきかせて香りよく。
▽豚の角煮…「下ゆで→煮る」の2ステップ。
最初に豚バラ肉をしょうがの皮を入れてゆでておくとすっきりした味に。
小さめのフライパンで二重に蓋をして、少ない煮汁で効率よく煮る。
【料理監修】河野雅子(料理研究家)


* * *


「2ステップで豪華に 肉だんごの甘酢あん」

「今月はデパ地下で人気の惣菜を、おうちで手軽に作ります。
今日は豪華に、肉だんごと豚の角煮です。」



1.肉だんごの甘酢あん

材料(2人分)
豚ひき肉 250g
ねぎ(みじん切り) 1/4本分
溶き卵 1/2コ分
かたくり粉 大さじ1
酒 小さじ2
水 小さじ2
しょうが汁 小さじ1
ごま油 小さじ1
塩 少々
こしょう 少々

甘酢あん
 水 カップ1/3
 顆粒チキンスープの素(中国風) 少々
 酢 大さじ1と1/2
 砂糖 大さじ1と1/2
 酒 大さじ1と1/2
 しょうゆ 大さじ1と1/2
 かたくり粉 大さじ1/2

ごま油 小さじ1/2
サラダ油 適量(フライパンの2.5cm深さ)


・豚ひき肉(250g)を、手でよく練り混ぜる。
粘りが出るまで混ぜると、口当たりがなめらかになる。

・みじん切りにしたねぎ(1/4本分)、溶き卵(1/2コ分)、
かたくり粉(大さじ1)、酒(小さじ2)、水(小さじ2)、
しょうが汁(小さじ1)、ごま油(小さじ1)、
塩(少々)、こしょう(少々)を加えて、さらに粘りが出るまで混ぜ合わせる。

・肉だねを10等分にし、それぞれ丸める。
手にサラダ油をぬってから丸めると手につかずきれいにまとまる。

ステップ1『肉だんごを揚げる』
・フライパンにサラダ油(フライパンの2.5cm深さになる位)を入れ、中火で熱し、170℃にする。
肉だんごを一つずつ入れ、表面が固まってきたら返しながら、中火で4分揚げる。

・最後に20秒ほど強火にし、表面をカリッとさせ、きつね色になったら取り出す。

ステップ2『甘酢あんをからめる』
・別のフライパンに、水(カップ1/3)、顆粒チキンスープの素(中国風/少々)、
酢(大さじ1と1/2)、砂糖(大さじ1と1/2)、酒(大さじ1と1/2)、
しょうゆ(大さじ1と1/2)、かたくり粉(大さじ1/2)を入れ、中火にかける。

・混ぜながら火にかけ、とろみがついたらごま油(小さじ1/2)を加える。

・肉だんごを入れ、あんとからめたら出来上がり。

「お肉のうまみがジュワーっと口の中に広がり、
甘酢あんが食欲をそそります。」



* * *


2.豚の角煮

材料(3~4人分)
豚バラ肉(塊) 500~550g
しょうが 10g
酒 カップ1/4
しょうゆ 大さじ2と1/2
砂糖 大さじ1と1/2
みりん 大さじ1と1/2


・豚バラ肉(塊/500~550g)は、5cm角に切る。

・しょうが(10g)は、皮をむいて薄切りにする。
皮の部分も使うので取っておく。

ステップ1『さっと下ゆで』
・小さめのフライパンに湯を沸かし、しょうがの皮を入れる。
沸騰したら弱めの中火にし、豚肉を3分ゆでる。
(下ゆでをすることで、味がすっきりする。)

ステップ2『じっくり煮る』
フライパンに下ゆでした豚肉、薄切りにしたしょうが、酒(カップ1/4)、
肉がつかるくらいの水を注ぎ、中火にかける。

・煮立ったらふたをして、弱火で10分煮る。

・しょうゆ(大さじ2と1/2)、砂糖(大さじ1と1/2)、みりん(大さじ1と1/2)を加え、
中央に穴をあけたオーブン用シートをのせ、さらにふたをし、
弱火で30~40分煮る。
(二重にふたをすることで、少ない煮汁で効率よく煮ることができる。)
時々肉の上下を返しながら、柔らかくなるまで煮る。

「味がしっかりしみ込んだ、豚の角煮。
軟らかさを堪能してください。」



* * *


3.「肉だんごの甘酢あん」の献立

「肉だんごの甘酢あんには、こんな献立はいかがですか?」

・野菜でさっぱりと、「大根とザーサイのサラダ」。

・「干しえびと小松菜のスープ」。肉だんごで残った卵(1/2コ分)を使いましょう。

* * *


「デパ地下って大好きなのよねぇ、美味しそうなものだらけ!」
お惣菜売り場を歩くハツ江さんとあかね。
そして、今にも食べだしそうな勢いのとし子。
「緊急脱出よ!」と、とし子を連れて屋上に逃げます(?)。
なんだかなぁ。

いちばんおいしい肉おかず NHK「きょうの料理ビギナーズ」ABCブック - 高木 ハツ江, 大庭 英子
いちばんおいしい肉おかず NHK「きょうの料理ビギナーズ」ABCブック - 高木 ハツ江, 大庭 英子

*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

きょうの料理ビギナーズ
2016年6月は、 『デパ地下おかずをおうちで!』 です。


今月のテーマは「デパ地下風おかず」。
1週目(#1~#4)、2週目(#5~#8)共に、
洋風・和風さまざまなお惣菜レシピが満載ですよ!


 * * *

#1 2ステップで豪華に 肉だんごの甘酢あん (初回放送・2016年5月30日)
    ・肉だんごの甘酢あん ・豚の角煮 ・「肉だんごの甘酢あんの献立」

#2 アツアツをつけるだけ カラフルマリネ (初回放送・2016年5月31日)
    ・いかとたまねぎのマリネ ・鶏ささ身のマリネ ・「酢のバリエーション」

#3 和の常備菜の定番 切り干し大根の煮物 (初回放送・2016年6月1日)
    ・切り干し大根の煮物 ・高野豆腐の含め煮 ・「乾物の買い方と保存法」

#4 味わい&食べごたえアップ ボリュームサラダ (初回放送・2016年6月2日)
    ・じゃがいもとソーセージのサラダ ・ミックスビーンズサラダ ・「基本のフレンチドレッシング」


#5 魚介の人気おかず えびのマヨネーズあえ (初回放送・2016年6月6日)
    ・えびのマヨネーズあえ ・かじきの照り焼き ・「えびのマヨネーズあえの献立」

#6 衣はサクッと 中はプルン 揚げだし豆腐 (初回放送・2016年6月7日)
    ・揚げだし豆腐 ・手羽の甘辛揚げ ・「フライパンで揚げ物をするときの注意点」

#7 合わせ酢にワザあり きゅうりとたこのわさび酢 (初回放送・2016年6月8日)
    ・きゅうりとたこのわさび酢 ・わかめとしらすのしょうが酢 ・「合わせ酢に加えると味わいが広がる食材の色々」

#8 衣の風味が決め手 あえ物 (初回放送・2016年6月9日)
    ・いんげんとささ身のごまあえ ・きゅうりと長芋の明太子あえ ・「ごまの香りをよくする方法」


* * *


遅くなりましたがレビューします!
デパ地下の惣菜コーナーには普段行かないのですが、こんな感じのものが売っているのですね。


ちなみに、去年(2015年)の6月は『 おいしさアップ!和の味つけ 』でした。
こちらもどうぞ!

あぁ、おなかがすいた!ヽ(`Д´)ノ

NHKきょうの料理ビギナーズ 2016年6月号 [雑誌] (NHKテキスト)
NHKきょうの料理ビギナーズ 2016年6月号 [雑誌] (NHKテキスト)

*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.ゆで卵とえびのサラダ
 2.水菜とわかめの温泉卵のせ
 3.ハツ江のおいしい知恵 「ゆで加減とゆで時間」



2016年5月分の放送「大活躍!定番の鶏肉&卵料理」のレビュー最終回です。
今日はゆで卵&温泉卵です。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

卵のゆで時間やゆで方のコツをマスターして、おしゃれなサラダにアレンジ!温泉卵を丼で作る方法も紹介。

▽ゆで卵とえびのサラダ…卵は水からゆで、始めの2分は箸で転がしながら。
沸騰してから7分(半熟)、水にとって冷ます。粒マスタード入りのソースがまろやか。
▽水菜とわかめの温泉卵のせ…丼を熱湯で温め、冷蔵庫から出したばかりの卵を入れ熱湯を注ぐ。
アルミ箔でふたをし14~15分。卵をくずしてわかめ・水菜にからめるとおいしい。
ミニコーナーは、ゆで加減とゆで時間。


* * *


「おいしくアレンジ ゆで卵のサラダ」

「今日はゆで卵。
ゆで卵も、組み合わせ次第で素敵な一品に変身するんです。」



1.ゆで卵とえびのサラダ

材料(2人分)
卵 2コ
むきえび 80g
 塩 少々
 こしょう 少々
ツナ(缶詰/油漬け) (小)1/2缶(35g)
レタス 2~3枚(50g)

マヨネーズ 大さじ1
フレンチドレッシング(市販) 大さじ1
粒マスタード 小さじ1/2


・鍋に、卵(2コ)と、卵がかぶるくらいの水を入れて中火にかける。
最初の2分間は菜箸で卵を転がしながらゆでる。
(黄身が片寄りにくくなる。)
煮立ったら弱めの中火にして、7分ゆでたら取り出し、氷水で冷やす。

・卵同士を軽くぶつけて殻にひびを入れ、水につけながら殻をむく。
縦横半分に切り、4等分にする。

・再び鍋に湯を沸かし、むきえび(80g)を中火で20~30秒ゆでてざるに上げ、
水けを切って、塩(少々)、こしょう(少々)をふっておく。

・ツナ(小1/2缶 35g)の汁を切り、粗くほぐしておく。

・レタス(2~3枚/50g)は、手で一口大にちぎっておく。

・マヨネーズ(大さじ1)、フレンチドレッシング(市販/大さじ1)、
粒マスタード(小さじ1/2)を混ぜ、ソースを作る。

・お皿に、レタス、卵、えび、ツナをのせ、その上にソースをかけて、出来上がり。

「なんともおしゃれな、ゆで卵とえびのサラダ。
粒マスタード入りのソースがよく合います。」



* * *


2.水菜とわかめの温泉卵のせ

材料(2人分)
卵 2コ
わかめ(塩蔵) 5g
水菜 70g

しょうゆ 大さじ1
酢 大さじ1
砂糖 小さじ1
ごま油 小さじ1
しょうが(すりおろす) (小)1かけ分
ラー油 少々


・温泉卵を作る。
丼に熱湯を注いで温めておく。
一旦湯を捨て、冷蔵庫から取り出したばかりの卵(2コ)を丼に入れ、熱湯を注ぐ。
アルミ箔でしっかりふたをして、14~15分間おく。
その後、卵を氷水につけて冷やす。

・わかめ(塩蔵/5g)は、洗って水につけて2~3分戻し、一口大に切っておく。

・水菜(70g)は、5cmの長さに切る。

・小さめのボウルに、しょうゆ(大さじ1)、酢(大さじ1)、砂糖(小さじ1)、ごま油(小さじ1)、
すりおろしたしょうが(小1かけ分)、ラー油(少々)を混ぜ、たれを作っておく。

・器に、水菜、わかめを盛り、温泉卵をのせ、たれをかける。

「卵をからめて食べるととーっても美味しいです。
ぜひ作ってみてください。」



* * *

3.ハツ江のおいしい知恵 「ゆで加減とゆで時間」

・卵を好みの固さにゆでるには、きちんと時間を計ることが大切。

・卵は水からゆでる。
時間を計るのは火にかけた時ではなく、「沸騰してから」。

・約7分で「半熟」、約12分が「固ゆで」の目安。

* * *


「真さん、単身赴任頑張ってね。」
お弁当を渡して駅のホームで見送るハツ江さん達。
今度はいつ出てくるんだろう?

ゆで卵は、
2014年5月に『 完全マスター!卵の基本 (その5)  【自分好みにトロッと半熟・味つけ卵】 』でもやっていました。
こちらもどうぞ!

象印 温泉たまご器 マイコン式 エッグ DODODO  EG-HA06-WB
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*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.鶏肉と小松菜の炒め物
 2.鶏肉と野菜の黒酢炒め
 3.ハツ江のおいしい知恵 「炒め物にはそぎ切りがおすすめ」



2016年5月分の放送「大活躍!定番の鶏肉&卵料理」のレビュー7回目です。
今日は鶏肉の炒め物です。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

鶏むね肉やもも肉をおいしい炒め物にするためには、そぎ切りがポイント。
塩味や黒酢味で、手早くしっとり柔らかに仕上げる。

▽鶏肉と小松菜の炒め物…むね肉に包丁を寝かせるように斜めに入れる(そぎ切り)。
かたくり粉をまぶすと、しっとり仕上がる。サッと炒めて上品な塩味。
▽鶏肉と野菜の黒酢炒め…調味料をあらかじめ合わせておく。かたくり粉をまぶして炒めると、肉に味がよくからむ。
ミニコーナーは、鶏肉の切り方。厚みのあるもも肉やむね肉はそぎ切りに。断面が広くなって火の通りが早くなる。


* * *


「切り方がポイント! 鶏肉の炒め煮」

「和風の塩炒めと、中国風の黒酢炒め。
今日は、鶏肉の美味しい炒め物です。」



1.鶏肉と小松菜の炒め物

材料(2人分)
鶏むね肉 (小)1枚(150g)
 塩 少々 ←肉下味用
 こしょう 少々 ←肉下味用
 かたくり粉 適量
小松菜 1/2ワ(150g)
サラダ油 大さじ1
酒 大さじ1
塩 小さじ1/3
こしょう 少々


・鶏むね肉(小1枚/150g)は、皮を下にして半分に切り、
斜めに包丁をねかせるようにして、1cm幅のそぎ切りにする。
(断面が広くなるので火が通りやすく、食感が柔らかくなる。)

・切った肉の両面に、塩(少々)、こしょう(少々)をふり、
かたくり粉(適量)を茶こしを使ってふりかけ、全体にまぶす。
(口当たりがしっとり、味も絡みやすくなる。)

・小松菜(1/2ワ 150g)は、4~5cmの長さに切り、茎と葉の部分に分ける。

・フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて中火にかけ、鶏肉を焼いていく。
皮を下にして並べ入れ、肉の縁が白くなってきたら裏返し、酒(大さじ1)をふる。

・水けがなくなってきたら、小松菜の茎の部分を入れ、強めの中火でサッと炒める。

・葉の部分も加え、炒め合わせたら、塩(小さじ1/3)、こしょう(少々)をふって味を調える。

「胸肉がしっとり柔らかく、上品な美味しさです。」


* * *


2.鶏肉と野菜の黒酢炒め

材料(2人分)
鶏もも肉 (小)1枚(200g)
 塩 少々 ←肉下味用
 こしょう 少々 ←肉下味用
 かたくり粉 適量
スナップえんどう 8本(60g)
パプリカ(赤) 1/2コ(80g)
生しいたけ 2~3枚(70g)

合わせ調味料
 黒酢 大さじ2
 しょうゆ 大さじ1と1/2
 砂糖 大さじ1

サラダ油 大さじ1


・スナップえんどう(8本/60g)は、筋とヘタを取り除く。

・パプリカ(赤1/2コ 80g)は、ヘタと種を取って一口大に切る。

・生しいたけ(2~3枚/70g)は、軸を取って半分に切る。

・鶏もも肉(小1枚/200g)は、皮を下にして半分に切り、
斜めに包丁をねかせるようにして、1.5~2cm幅のそぎ切りにする。

・切った肉の両面に、塩(少々)、こしょう(少々)、かたくり粉(適量)をふってまぶしておく。

・小さめのボウルに、黒酢(大さじ2)、しょうゆ(大さじ1と1/2)、砂糖(大さじ1)を混ぜ合わせておく。

・フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて中火にかけ、鶏肉を皮目を下にして焼く。
肉の縁が白くなったら裏返し、スナップえんどうを加えてサッと炒める。

・しいたけ、パプリカを加え、中火で1~2分炒めて火を通す。

・合わせ調味料を回し入れ、強めの中火でサッと炒めて出来上がり。


「鶏肉で、酢豚のような美味しさを味わえる一品です。お試しください。」


* * *

3.ハツ江のおいしい知恵 「炒め物にはそぎ切りがおすすめ」

・鶏むね肉や鶏もも肉を炒め物にするときは、薄く切るとよい。

・鶏むね肉も鶏もも肉も厚みがあるので、2つに切って、包丁を斜めに寝かせるように切る。
これを「そぎ切り」といって、断面が広くなって火が通りやすくなる。

* * *


真さんの為に雅子さんが料理教室を開いてくれました。
けど手際がよくってみんなびっくり!

純系名古屋コーチンモモ肉 1kg 新鮮朝引き
純系名古屋コーチンモモ肉 1kg 新鮮朝引き

*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.親子丼
 2.そぼろ丼
 3.ハツ江のおいしい知恵 「親子丼の卵のとじ方」



2016年5月分の放送「大活躍!定番の鶏肉&卵料理」のレビュー6回目です。
今日は鶏肉と卵の丼物です。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

ビギナーが作ると卵が固まりがちになる親子丼、トロリと半熟に仕上げるコツを紹介。
卵と鶏ひき肉、2色の色鮮やかなそぼろ丼レシピも。

▽親子丼…卵をトロリと仕上げるコツは、卵をときすぎず、卵白のかたまりが残る程度にすることと、
菜箸を使って卵白から先に流し入れること、余熱を考えて早めに仕上げること。
▽そぼろ丼…甘辛味の鶏と、卵の2色そぼろで色鮮やかに仕上げる。そぼろは菜箸の使い方がポイント。
ミニコーナーは親子丼の卵のとじ方。固まりにくい卵白を先に入れると、全体にゆるく半熟にしやすい。


* * *


「トロリと半熟に 親子丼」

「今日は、卵の丼もの。
半熟が美味しい親子丼に、卵の黄色が鮮やかなそぼろ丼です。」



1.親子丼

材料(2人分)
卵 4コ
鶏むね肉 (大)1/2枚(150g)
たまねぎ 1/2コ(100g)
ごはん 丼2杯分
細ねぎ 適量 ←小口切りにし、最後に散らす

(1人分ずつ作るので、調味料は1人分表記)
 だし 75ml
 砂糖 大さじ1/2
 酒 大さじ1/2
 みりん 大さじ1/2
 しょうゆ 大さじ1


・鶏むね肉(大1/2枚 150g)は、皮を下にして、包丁で肉の表面全体を軽くたたく。
(これで、肉が柔らかくなる。)

・斜め2cm幅に切り、それをさらに2cm幅に切る。

・たまねぎ(1/2コ 100g)は、縦5mm幅に切る。

・フライパン(1人分ずつ作るので、直径18~20cmのフライパンがおすすめ)に、
だし(75ml)、砂糖(大さじ1/2)、酒(大さじ1/2)、
みりん(大さじ1/2)、しょうゆ(大さじ1)を入れて中火にかけ、

・煮立ったら、鶏むね肉の半量(大1/4枚分 75g)を入れる。

・たまねぎの半量(1/4コ分 50g)を加え、弱めの中火で2~3分煮る。

・丼にご飯を盛っておく。

・卵(2コ/1人分)を溶き(卵白のかたまりが残るくらいで良い)、
菜箸を使って卵白を先に入れ、少したってから卵黄を流し入れる。
卵に火を通しすぎると固くなるので、余熱を考えて早めにご飯にのせる。
(卵のとじ方は、以下『3.ハツ江のおいしい知恵 「親子丼の卵のとじ方」』を参照。)

「ねぎを散らして、見た目も鮮やか。
柔らかく仕上げた親子丼、喜ばれること間違いなしです。」



* * *


2.そぼろ丼

材料(2人分)
鶏ひき肉 120g
しょうが(すりおろす) (小)1かけ分
しょうゆ 大さじ1
みりん 小さじ2
砂糖 小さじ2

卵 2コ
砂糖 大さじ1と1/3
塩 小さじ1/5

ご飯 丼2杯分
紅しょうが 少々


・フライパンに、鶏ひき肉(120g)、すりおろしたしょうが(小1かけ分)、
しょうゆ(大さじ1)、みりん(小さじ2)、砂糖(小さじ2)を入れて中火にかける。

・菜箸3~4本を使い、絶えず混ぜながら加熱して味をなじませる。
汁けがなくなったら火を止めて、取り出しておく。

・ボウルに卵(2コ)を割り、菜箸の先を3cmほどあけて持って一文字に動かし、
卵白のかたまりがなくなるまでよくほぐす。

・砂糖(大さじ1と1/3)、塩(小さじ1/5)を加え、さらに混ぜる。

・フライパンを中火にかけ、卵液を流し入れる(油はひかない)。
絶えずかき混ぜながら、ポロポロになるまで炒る。

・丼にご飯を盛り、鶏そぼろと卵そぼろをのせ、紅しょうが(少々)をのせる。

「ほんのり甘い卵そぼろと、鶏そぼろの相性バッチリ。
目にも鮮やかな丼ですね。」



* * *

3.ハツ江のおいしい知恵 「親子丼の卵のとじ方」

親子丼をとろーり半熟にする、卵のとじ方のポイントは、

・溶き卵は、卵白のかたまりが残るくらいで良い。

・菜箸を使って卵白を先に入れ、少したってから卵黄を流し入れる。
固まりにくい卵白を先に入れると、全体にゆるく半熟にしやすくなる。
また、卵黄の黄色もきれいに出る。

・火を通しすぎると固くなるので、余熱を考えて早めに仕上げる。

* * *


「真さんが単身赴任で覚えた料理を作ってくれるって?」
今日はハツ江さん家で真さんが料理を作ります。
真さんが作る親子丼は絶品だったようで、
「うちの親子丼の定番は、真さんのに決定!」とハツ江さん。とし子達は拍手。
照れる真さんですが
「親子丼を作るのは真さんの役目ね、その時は東京まで帰ってきてね」と、
まさかの無茶振りをするハツ江さん!


親子丼は、
2014年5月に『 完全マスター!卵の基本 (その8)  【余熱でふんわり卵とじ】  』でもやっていました。
鶏そぼろ丼は、
2013年5月に『 肉おかずの基本をマスター! (その4)  【ひき肉 はじめの一歩】  』、
肉そぼろ丼は、
2015年4月に『 フライパンで“和”のおかず (その8)  【ほぐしてしっとり 肉そぼろ】  』でもやっていました。
こちらもどうぞ!

ナガオ 燕三条 菜箸 30cm ブラック 日本製 PM-110
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*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.鶏のから揚げ
 2.チキンカツ
 3.「鶏のから揚げ」の献立



2016年5月分の放送「大活躍!定番の鶏肉&卵料理」のレビュー5回目です。
今日は鶏肉の揚げ物です。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

人気のから揚げを、小麦粉とかたくり粉のダブル使いをマスターして衣をサックリ仕上げる。
チキンカツはサクサクの衣で肉汁をとじこめる。

▽鶏のから揚げ…もも肉を使う。サックリとした衣は、かたくり粉と小麦粉をダブルで使うのがポイント。
ポリ袋の中でまぶす簡単ワザも紹介。
献立は、オクラのおかかあえ、野菜のスープ。
▽チキンカツ…むね肉で作って味わいはあっさり、衣をサクサクに仕上げてジューシーに。
肉の厚いところは下ごしらえで切り目を入れておく。
パン粉のつけ方は手がべたべたにならない方法を紹介する。


* * *


「衣がサックリ! から揚げ」

「今日は、大人気のから揚げとチキンカツ。
衣をサックリと揚げます。」



1.鶏のから揚げ

材料(2人分)
鶏もも肉 (大)1枚(300g)
下味
 みりん 大さじ1
 しょうゆ 大さじ1
 塩 小さじ1/3
 こしょう 少々

小麦粉 大さじ2
かたくり粉 大さじ2
サラダ油 適量 ←フライパンの深さの半分

レモン 2切れ ←くし形に切る・付け合せ
ラディッシュ 4コ ←付け合せ


・鶏もも肉(大1枚/300g)は、余分な脂肪を取り、筋の多いところに2~3か所切り目を入れる。
横半分に切ってから、4等分に切る。

・ボウルに、切った鶏肉、みりん(大さじ1)、しょうゆ(大さじ1)、塩(小さじ1/3)、
こしょう(少々)を入れ、汁けがなくなるまでもみ込む。

・ビニール袋に、小麦粉(大さじ2)、かたくり粉(大さじ2)を入れて混ぜ、
鶏肉を入れ、空気を入れて膨らませて口を閉じ上下に振る。
(全体に粉をつけることができる。)

・フライパンの深さの半分まで、サラダ油を入れる。
中火にかけ、170℃に熱する。
(菜箸の先から細かい泡が出る位が目安。)

・鶏肉を一切れずつ静かに入れ、5~6分揚げる。
途中、表面が固まってきたら返し、これを2~3回繰り返す。
きつね色になり、カリッとしたら取り出す。

・皿に盛り、付け合せのレモン(2切れ/くし形に切る)、ラディッシュ(4コ)を添える。

「しょうゆ味がきいた鶏のから揚げ。
いくつでも食べたくなりますよ。」


* * *


2.チキンカツ

材料(2人分)
鶏むね肉 (小)2枚(400g)
塩 小さじ1/3 ←下味用
こしょう 少々 ←下味用

小麦粉 適量
溶き卵 1/2個分
水 小さじ1
生パン粉 20~25g

キャベツ (大)1枚(70g) ←せん切りにする(付け合せ)
とんかつソース 適量
練りがらし 適量


・鶏むね肉(小2枚/400g)は、皮をはがし、皮のついていた面を下にして置く。
厚い部分に、深さ5mmの切り目を1cm間隔で入れていく。
(これで、火が通りやすくなる。)

・両面に、塩(小さじ1/3)、こしょう(少々)をふる。

・バッドにペーパータオルを敷き、生パン粉(20~25g)を入れて広げる。

・ボウルに、溶き卵(1/2個分)、水(小さじ1)を混ぜておく(水で少し薄める)。

・バッドや皿などに、小麦粉(適量)、卵、パン粉の3種類をそれぞれ用意する。

・まず、鶏肉を小麦粉にまぶし、軽くはたいて薄くつける。
卵液にくぐらせ、パン粉の上にのせる。
ペーパータオルを持って肉の外にはみ出たパン粉を肉の上にのせるようにゆすってつける。
(こうすることで手がパン粉で汚れない。)

・フライパンの深さの半分まで、サラダ油を入れ、中火にかけ、170℃に熱する。
(菜箸の先から細かい泡が出る位が目安。)

・鶏肉を一切れずつ入れる。
3分ほど揚げたら裏返して2分揚げる。更に返して、最後に1分揚げる。

・食べやすい大きさに切って、皿に盛り、
せん切りにしたキャベツ(大1枚/70g)、とんかつソース(適量)、練りがらし(適量)を添える。

「衣サクサクでジューシーなチキンカツ。お試しください。」


* * *


3.「鶏のから揚げ」の献立

「鶏のから揚げには、こんな料理を組み合わせてはいかがでしょう?」

・ゆでたオクラに、しょうゆ、削り節を混ぜた「オクラのおかかあえ」。

・にんじん、キャベツ、たまねぎの「具だくさん(野菜の)スープ」。

野菜たっぷりになって、栄養のバランスもバッチリ。

* * *


「真さん休みが取れて赴任先から帰ってこられるって?」
とし子の家に来たハツ江さんにそう報告すると、とし子は大量のお肉を取り出します。
ピンポーンとチャイムが鳴り、真さんが帰宅。
お肉を放り出しラブラブな感じでお出迎えするとし子を見て
「あーら恥ずかしい、私いるのよここに・・・」とハツ江さん。

超大盛りのから揚げをドーンと出すとし子。
まるで大食い選手権のよう(苦笑)。

鶏のから揚げは、
2012年7月に『 みんな大好き 肉おかずの新常識! (その1) 【鶏のカリカリ塩から揚げ】 』でもやっていました。
こちらもどうぞ!

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*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.かきたま汁
 2.レタスとトマトの卵スープ
 3.ハツ江のおいしい知恵 「水溶きかたくり粉で卵フワフワ」



2016年5月分の放送「大活躍!定番の鶏肉&卵料理」のレビュー4回目です。
今日は卵の汁物です。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

だしと卵がやさしい味わいのかきたま汁、ビギナーは卵が堅くなったり固まったりと失敗しがち。
上手にふんわり仕上げるコツを紹介。

▽かきたま汁…卵とみつばだけのシンプルな材料でも、昆布と削り節できちんとだしをとればおいしさ十分。
味を調えただしに水溶きかたくり粉を少しずつ加えてとろみをつけて、卵を細く流しいれるとふんわりと仕上がる。
▽レタスとトマトの卵スープ…洋風のスープにシャキシャキ感を残した野菜とふんわり卵がマッチ。
サラダ感覚のヘルシースープ。
ミニコーナーは、水溶きかたくり粉の使い方。


* * *


「シンプルなおいしさ かきたま汁」

「今日は、卵で作る美味しい汁物。
ふわっふわのかきたま汁に、ちょっとおしゃれなレタスとトマトの卵スープ。」



1.かきたま汁

材料(2人分)
卵 1コ
みつば 3~4本

だし
 水 カップ2と1/2
 昆布(5cm四方) 1枚
 削り節 10g

水溶きかたくり粉
 かたくり粉 小さじ2
 水 大さじ1と1/3

塩 小さじ1/3
しょうゆ 小さじ1/4


・鍋に、昆布(5cm四方/1枚)、水(カップ2と1/2)を入れ、30分ほど置く。

・中火にかけ、煮立つ直前に昆布を取り出し、削り節(10g)を加える。

・再び煮立ったら火を止め、ペーパータオルなどで濾して、出汁と削り節を分ける。

・みつば(3~4本)は、茎の部分を2cmの長さに切り、葉と茎に分ける。

・かたくり粉(小さじ2)を、水(大さじ1と1/3)で溶いておく。

・卵(1コ)は、菜箸の先を3cm位あけ、一文字に動かして溶く。
卵白の小さいかたまりが残るくらいで良い。

・鍋に、だし、塩(小さじ1/3)、しょうゆ(小さじ1/4)を入れて中火にかけ、
煮立ったらみつばの茎を加え、30秒ほど煮る。

・あらかじめ作っておいた水溶きかたくり粉をだしに加える(入れる直前にもう一度混ぜておく)。
大きく混ぜ、だしにとろみをつける。

・溶いた卵を菜箸に伝わせて、卵液を少しずつ回し入れる。
大きく1~2回混ぜ、卵が薄い膜状に広がってふわふわに仕上がったら火を止める。

・器に盛って、みつばの葉を添えて、出来上がり。

「卵が、だしのうまみを包んで
シンプルですけど、おいしさは抜群。」



* * *


2.レタスとトマトの卵スープ

材料(2人分)
卵 1コ
レタス 1枚(20g)
トマト (小)1コ(100g)
たまねぎ 1/4コ(50g)

水 カップ2
固形チキンスープの素(洋風) 1/2コ
塩 少々
こしょう 少々
黒こしょう(粗びき) 適量


・レタス(1枚/20g)は、手で一口大にちぎる。

・トマト(小1コ/100g)は、ヘタを取って縦6等分に切る。

・たまねぎ(1/4コ 50g)は、1cm幅のくし型に切る。

・卵(1コ)は、軽く溶きほぐしておく。卵白は小さいかたまりが残るくらいでOK。

・鍋に、水(カップ2)、固形チキンスープの素(洋風 1/2コ)を加えて中火にかけ、
煮立ったらたまねぎを加える。

・たまねぎが透き通ってきたら、トマト、レタスを加え、
塩(少々)、こしょう(少々)で味を調える。

・再び煮立ったところで、溶き卵を回し入れ、卵が浮き上がってきたら火を止める。

・器に盛って、黒こしょう(粗びき/適量)をふって、出来上がり。

「野菜のシャキシャキ感を残して、とってもさわやか。
朝食にもおすすめです。」



* * *

3.ハツ江のおいしい知恵 「水溶きかたくり粉で卵フワフワ」

・かきたま汁の卵をふわっふわにする秘訣は、とろみ。

・「 かたくり粉 : 水 = 1 : 2 」の割合で溶き、
汁に入れて混ぜると、とろみがついてくる。

・溶いた卵を菜箸に伝わせて、卵液を少しずつ回し入れ、大きく1~2回混ぜると
卵が薄い膜状に広がって、ふわふわに仕上がったら火を止める。

* * *


真さんの所に行ったとし子から電話。
「真さんがかきたま汁を作ってる」とのこと。
「あなた、何してるの? ちゃんと手伝っているんでしょうね?」とハツ江さんも呆れています。
(ほんとひどい。でもそんなとし子のことも真さんは好きなんだよなぁ。
自分にはよく分からないです。)


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*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.いり鶏
 2.鶏肉と大豆のトマト煮
 3.ハツ江のおいしい知恵 「鶏肉は筋を切って柔らかく煮る」



2016年5月分の放送「大活躍!定番の鶏肉&卵料理」のレビュー3回目です。
今日は鶏肉の煮物です。

電子番組表にはこんな感じの説明がありました。

フライパンで炒め、そのまま煮て作る簡単いり鶏。甘辛味がしっかりしみ込む。
水煮缶の大豆とトマトで煮る洋風で手軽な煮物も紹介。

▽いり鶏…鶏もも肉は余分な脂肪を除き筋の多いところに切り目を入れてから、一口大に。
この下ごしらえが、柔らかく煮るコツ。干ししいたけの戻し汁を使ってだしの味も十分。
オーブン用紙を落しぶたにして、味をよくしみこませる。
▽鶏肉と大豆のトマト煮…トマトと大豆は水煮缶を使い、チキンスープの素、ワインなどで煮込む。
ミニコーナーは、鶏もも肉の筋切りを、ていねいに解説。


* * *


「柔らかく煮て いり鶏」

「今日は、鶏肉の煮物。
定番のいり鶏に、洋風の鶏肉と大豆のトマト煮です。」



1.いり鶏

材料(2人分)
鶏もも肉 1/2枚(120g)
干ししいたけ 3枚
れんこん 70g
ごぼう 70g
にんじん 1/2本(70g)
絹さや 4~5枚
こんにゃく 1/3枚(70~80g)

サラダ油 大さじ1
しいたけの戻し汁と水 合わせてカップ1と1/4

砂糖 小さじ2
みりん 大さじ2
酒 小さじ2
しょうゆ 大さじ2


・干ししいたけ(3枚)は、水につけ、6時間以上おいて戻しておく。
(戻し汁は後で使うので捨てない。)
軸を切って、半分の大きさにする。

・れんこん(70g)は、皮をむいて一口大の乱切りにし、洗って水けを切っておく。

・ごぼう(70g)は、小さめの一口大にし、洗って水けを切っておく。

・にんじん(1/2本 70g)は、一口大の乱切りにする。

・絹さや(4~5枚)は、ヘタと筋を取っておく。

・こんにゃく(1/3枚 70~80g)は、スプーンを使って一口大にちぎる。

・鍋に湯を沸かし、中火で30秒ほど、絹さやをゆでる。その後、冷水にとる。

・続けてこんにゃくも中火で2分ほどゆで、ざるに上げて水けを切る。

・鶏もも肉(1/2枚 120g)は、一口大に切っておく。
フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて中火にかけ、皮を下にして焼く。
焼き色がついたら返し、れんこん、ごぼう、にんじん、しいたけ、こんにゃくを加える。

・しいたけの戻し汁に水を足したもの(合わせてカップ1と1/4)を加え、
強めの中火で煮て、煮立ったらあくを取り、
オーブン用の紙(真ん中に穴を切ったもの)をのせ、弱めの中火で3~4分煮る。
(これで、少ない煮汁でも全体によくまわる。)

・砂糖(小さじ2)、みりん(大さじ2)、酒(小さじ2)、しょうゆ(大さじ2)を加えて混ぜ、
再びオーブン用の紙をのせ、弱火で13~15分煮る。

・ごぼうに竹串がスーッと通ったら、最後に煮汁を煮詰め、絹さやを散らす。

「味がしっかりしみ込んで、美味しいですよ。」


* * *


2.鶏肉と大豆のトマト煮

材料(2人分)
鶏もも肉 (大)1/2枚(150g)
たまねぎ 1/4コ(50g) ←1cm角に切る
にんにく (小)1かけ ←粗いみじん切りにする
トマトの水煮(缶詰・ホールタイプ) (小)1/2缶(120g) ←粗くつぶす
大豆の水煮(缶詰) (小)1缶(120g)
水 カップ1
固形チキンスープの素(洋風) 1/3コ
白ワイン 大さじ2
トマトケチャップ 大さじ1
ローリエ 1枚
塩 少々
こしょう 少々
サラダ油 大さじ1/2


・鶏もも肉(大1/2枚 150g)は、余分な脂肪を取り、筋の多いところには2~3か所切り目を入れる。
その後、小さめの一口大に切る。

・フライパンにサラダ油(大さじ1/2)を入れて中火にかけ、鶏肉を焼く。

・1cm角に切っておいたたまねぎ(1/4コ 50g)、粗いみじん切りにしたにんにく(小1かけ)を加え、
玉ねぎが透き通るまで炒める。

・大豆の水煮(缶詰・小1缶 120g)、粗くつぶしたトマトの水煮(缶詰・小1/2缶 120g)、
水(カップ1)、固形チキンスープの素(洋風 1/3コ)、白ワイン(大さじ2)、
トマトケチャップ(大さじ1)、ローリエ(1枚)を加え、
煮立ったら弱めの中火にし、ふたをして15~20分煮る。

・塩(少々)、こしょう(少々)で味を調えて、出来上がり。

「手軽に作れて本格煮込みの味。
トマトと大豆が鶏肉によーく合います。」



* * *

3.ハツ江のおいしい知恵 「鶏肉は筋を切って柔らかく煮る」

・鶏肉を煮る時は、もも肉がおすすめ。
適度に脂肪が含まれるので、煮ても固くなりにくく、うまみもよく出る。

・筋の多い部分には、包丁で切り目を2~3本入れる。

・筋を切ったもも肉は、加熱しても大きさの変化が少ない。
(筋を切らないと、肉がギュッと縮んでしまう。)

* * *


縁側でハツ江さん、あかね、翔太がいる所に、雅子さんがいり鶏のおすそ分けに。
(料理監修の)雅子さん、もうすっかりハツ江さん達になじんでます。

いり鶏は、
2015年6月に『 おいしさアップ!和の味つけ (その1)  【甘みを生かして いり鶏】  』でもやっていました。
こちらもどうぞ!

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*2021年3月5日 テーマの変更を行いました。

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