とび森で村長生活(仮)

「とびだせどうぶつの森」のプレイ記録です。 令和の時代に改めてこのゲームを楽しんでいきたいと思っています。

「とびだせどうぶつの森」のプレイ日記です。

基本的に毎日更新ですが、どうしても定期的な投稿ができない場合は「こういう理由で少し休みます」とアナウンスします(逆にそういうアナウンスがない状態で投稿がなくなった場合は、パソコンの故障とか急な不幸とか、緊急事態だと思ってください)。

【本日のお品書き】
 1.ペペロンチーノ
 2.(キャベツとアンチョビのパスタ)



今週はイタリアン2週目。いよいよパスタの登場です。
電子番組表をチェックしたところ、

『シンプルなペペロンチーノにチャレンジ!
さっぱりと仕上げるには油とパスタのゆで汁を乳化させること。』


と書いてありましたが・・・


 * * *


オイルベースのパスタ

イタリアンと言ったら、パスタですよね。
今日は、パスタの基本をばっちりマスターしちゃいましょう。


 * * *


お庭にハツ江さん。手にはカメラが。
プチは縁側でお昼寝中です。

「最近カメラを買ったんですよ。 さ、カメラ女子、そーれ!」

こちらに向かってパチリ。
「カメラ女子」ですって(苦笑)。

「近頃のカメラはシャッターを押すだけで立派な写真が撮れるんですよ。
最近の傑作はこれ。」

ハツ江さん、写真の一部分を見せます。
黒と白の線状のようなものが写っています。

「お分かりかしら?」と写真の全体を見せます。
「プチの顔のアップ。ヒゲがまるでスパゲッティみたいでしょ?ふふふふふ」


「…というわけで、今日はパスタでも作りましょうねぇ」



 * * *


一口にパスタといっても、種類がたーくさんあるの。
ソースや食材によって使い分けますよ。

オイルベースやトマトソースのパスタにお勧めなのは、
太さ約1.6mmの 「スパゲッティーニ」
シンプルなソースの味を生かすパスタで、
トマトソースのようなとろみのあるソースに絡みやすい、使いやすいパスタです。


 * * *


「プチー、そのまんまそのまんま、もうちょっとよー」
カシャ!
ハツ江さん、またプチをモデルにして写真を撮っています。
今度のプチは・・・黄色いハチマキに黒い学ランを着せた応援団コスプレ!
「よーし、いい子だったわねぇ・・・うふふ、楽しい♪」
写真を撮り終えた途端、プチは服を脱ぎ捨てどこかに行ってしまいました。



 * * *


1.ペペロンチーノ


材料(2人分)

スパゲッティーニ 160g
赤唐辛子 1/2本
にんにく 2かけ
イタリアンパセリ(生) 3枝
オリーブ油 大さじ2と2/3
塩 適量



「パスタとにんにくと赤唐辛子だけ。
シンプルなのに人気のペペロンチーノに、まずは挑戦してみましょう」



・フライパンに、オリーブ油(大さじ2と2/3)と、にんにく(2かけ)を入れて
中火にかけ、ぶくぶく泡が立ってきたら弱火にする。

・パスタを茹でる。
湯2リットルにつき、大さじ1の塩を入れるのがポイント。
沸騰したら、スパゲッティーニ(160g)を縦に持ち、
鍋の上で少しひねってから湯に入れ、パッと放す。
パスタが鍋の中で放射線状にひろがる。
あとでソースと絡めるので、袋の表示より1分間短めにゆでる。

・にんにくの香りが立ってきつね色になってきたら、
ボールとざるを重ねて油を切り、にんにくを取り出す。

・フライパンに油を戻し入れ、赤唐辛子(1/2本)を加えて、
弱火で炒める。

・ここに、パスタのゆで汁(カップ1/4)と
イタリアンパセリのみじん切り(3枝分)を加え、
軽く混ぜてから、塩(適量)を加える。
この段階で、ヘラで手早くかき混ぜ、乳化させるのがポイント。
こうすると美味しいソースに仕上がる。

・パスタのゆで加減は、ヘラで持ち上げるとまっすぐ下にたれる感じ。
ちぎってみた時に、中に細く芯が残っているアルデンテが良い。

・ゆであがったパスタをフライパンに加え、手早く混ぜ合わせ、
塩(適量)で味をととのえたら、できあがり。


「ピリッと辛くて深みのあるうまさ。
パスタの王道と言われるペペロンチーノですよ」



 * * *


出来上がったペペロンチーノの写真を撮ろうとするハツ江さん。
カシャ、カシャ、・・・
「んー、イマイチだわねぇ・・・」
写真に満足していない様子。
とし子が横からライトをあてて、あかねと翔太が白い紙(レフ板?)を持っています。
「とし子、あなたの持っているライトをもう少し上からあてて」
その瞬間、みんなのお腹がぐぅ~っと鳴ります。
「! あら、そういえば、みんなお腹空かせてるんだった」



 * * *


2.キャベツとアンチョビのパスタ


分量や手順など、字幕で表示されなかったので、以下ハツ江さんのセリフで。


「オイルベースのパスタをもうひとつ。
オリーブオイルとニンニクに、アンチョビを加え、
つぶしながら炒めたら、白ワインを注ぎ、煮立ててアルコールを飛ばします。
一緒に茹でたパスタとキャベツ、それを混ぜ合わせたらできあがり。
甘いキャベツとアンチョビの塩辛さが深い味わい。
キャベツとアンチョビのパスタですよ。」



 * * *


水(パスタのゆで汁)と、油(オリーブオイル)を混ぜた時に
なんとなく白っぽくどろっとした感じになるのが「乳化」
オイルパスタではこれが重要なようです。
シンプルな料理だからこそ、調理の過程だったり材料の選び方が大事なのかも。


ハツ江さん、今週はカメラ女子なのね、かわいい。

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青の洞窟 スパゲッティ 1.6mm チャック付結束タイプ 500g×4袋

*2021年3月13日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.なすのパルマ風グラタン
 2.(なすのスカベーチェ)



 * * *


なすでイタリアン


「なすはイタリアでもたくさん使われる食材。
今日は、なすで極上のイタリアンを作ってみましょう。」


 * * *


いつものように、ハツ江さんのところに
とし子、あかね、翔太がやってきます。

「あらとし子たち、そのなすどうしたの?
・・・え?近所の家庭菜園の人から頂いたって?
よかったねぇ・・・じゃあ、なすで何にしようかねぇ」

と、ここでなすを使った一発芸コーナー(?)が始まります。

とし子は、なすを鼻にあてて「団子鼻」
ハツ江さんは、両耳にあてて「イヤリング」
あかねは、動物のまねをしながら「きつねのしっぽ」
翔太は、えいっと上になすを投げて頭でキャッチ。
「翔太はいつも‘ちょんまげ’だねぇ」



 * * *


イタリアで使われるなすは、ち密な肉質の「米なす」という種類。
日本で代表的なのは「長なす」ね。
日本のなすは水分が豊富で、油との相性もいいのよ。
焼いたり揚げたりすればトロリと柔らか。
だから日本のなすでも美味しいイタリアンができますよ。



 * * *


食卓で両肘をついて料理の出来上がりを待っている3人。
ハツ江さんはいつものように歌いながら料理中。
♪しのびねもらす~なつは~きぬ~ っと
とし子たち、歌詞が分からず「???」



 * * *


1.なすのパルマ風グラタン

材料(2人分)


なす 2個(160g)
トマトの水煮(缶詰・ホールタイプ) 果肉6個分(約230g)
バジル(生) 1枝
モッツァレラチーズ 80g
パルメザンチーズ(すりおろす) 大さじ3
揚げ油 適量
塩 少々



「ではさっそく、日本のなすをつかったイタリアンに挑戦してみましょう。
パルマ風のグラタンよ。」



・なす(2個)はへたを落とし、縦に1cm弱の厚さに切る。
両端は皮を薄くそぎ取る。

・ペーパータオルで一切れずつぎゅっと押さえて水けをふく。
こうすると揚げた時に油っぽくならない。

・揚げ油(適量)を180度くらいに熱してなすを入れ、
きつね色になるまで素揚げする。
揚げたらバットにあげて、熱いうちに塩(少々)をふっておく。

・グラタン皿に、揚げたなす、
トマトの水煮(缶詰・ホールタイプ・果肉6個分)をさいたもの、
モッツァレラチーズ(80g)、ちぎったバジル(1枝)の順に並べていく。

・きれいに並べたら、パルメザンチーズ(大さじ3)を全体に散らし、
200度にあたためたオーブンで5~7分間。
チーズがとけて軽く焼き色がついたらできあがり。


「素揚げにしてから焼いたなすが、甘くうまみ豊かなレシピですよ」


 * * *

夜になり、真も来てグラタンを食べてます。
「真さん、今日はみんなでなすで盛り上がったんですよ。楽しかったねぇ」
と、真さんも立ち上がり、一発芸披露。
「え?なに?まさか真さんもやったりするの?」
なすをひょいと上に投げ、頭でキャッチ。

『それは・・・ちょんまげ・・・』 ハツ江さんの心の声。

ハツ江さん、翔太を見ながら一言。
「やっぱり親子なのね、うふ」



 * * *


2.なすのスカベーチェ

分量や手順など、字幕で表示されなかったので、以下ハツ江さんのセリフで。

「斜め薄切りにしたなすを、オリーブオイルで焼き、
なすのスカベーチェをつくってみましょう。
焼きあがったらペーパータオルにとって塩こしょうをします。
ソースは、にんにくをオリーブオイルで炒め、
あらみじん切りにしたアンチョビ、
そして、水で戻して細切りにしたドライトマト、
バルサミコ酢とイタリアンパセリを加えて作ります。
簡単でしょう?
器に盛って、ソースをかければ出来上がり。
なすのスカベーチェ、夏にさっぱりしたソースがしみて、美味しいですよ」



 * * *


ハツ江さんが歌っていた
♪しのびねもらす~なつは~きぬ~ 
・・・という曲ですが、聞き取りに時間がかかりました(苦笑)。
どうやら「夏は来ぬ」という曲みたい。
今日のテーマは「なす」だから、
♪しのびねもらす~ を ♪しのびねもなす~ って歌っているのですね。

高知県産 米なす(べいなす) Mサイズ 2.5kg(9玉入) 
高知県産 米なす(べいなす) Mサイズ 2.5kg(9玉入) 

*2021年3月13日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.ズッキーニと小えびのフリット
 2.(ズッキーニのリゾット)



 * * *


ズッキーニでイタリアン


「イタリアンの食材といえば
このズッキーニもおなじみの野菜。
今日は、ズッキーニを使ったイタリアンに挑戦よ。」


 * * *


テレビを見ているハツ江さん。
そこに、おつかいからとし子が帰ってきました。
「あーとし子、買い物ありがとね。
・・・なに?今日はきゅうりが少し高かったって?」

とし子、エコバッグから取り出して見せる。

「!! とし子、それはきゅうりじゃなくてズッキーニだよ。
しょうがない子だねぇ。
・・・そーだ、今日はズッキーニでイタリアンにするわよ」

今日のイタリアン料理も、知り合いの有馬シェフに教わったようです。
とし子、ズッキーニを手にシャキーンとポーズを決めます。



 * * *


ビギナーの方からお悩みのお便りが来ています。

『近所のスーパーでこの頃ズッキーニをよく見るのですが
使ったことがありません。
美味しい食べ方を教えてください。』 ・・・ですって。

「はい、ズッキーニの美味しい食べ方、お教えしましょう。」


ズッキーニはきゅうりに似てるけれど、
実はかぼちゃの仲間なのよ。
くせがなく淡白な味わい
生でも食べられるけど、加熱することが多いわね。
歯ごたえを残したり、くたくたに煮こんでも美味しい、
とっても使いやすい食材ですよ。



 * * *


♪ズッキーン ズキズキ ズッキーニー
ハツ江さんが歌いながら料理しています。
その歌に合わせて、あかねと翔太が踊ってます。
(竹の子が上へ伸びていくような感じのダンス、かわいい。)
通りかかった(?)お隣の伊守さんもびっくり。


 * * *


1.ズッキーニと小えびのフリット

材料(2人分)

ズッキーニ 1本(140g)
ゆでえび 10匹(50g)


 強力粉 50g
 卵黄 1/2個分
 塩 一つまみ
 冷水 60~70ml

強力粉 適量
揚げ油 適量
塩 適量
レモン 適量



「まずは、ズッキーニを揚げて、
なめらかな食感とジューシーさを味わってみましょう。」



・ボールに、強力粉(50g)、卵黄(1/2個分)、塩(一つまみ)を入れ、
冷水(60~70ml)を少しずつ加えながら、泡だて器で混ぜ合わせていく。
混ざったら、冷蔵庫で冷やしておく。

・ズッキーニ(1本)はへたを取り、5cmの長さに切って
さらに拍子切りにする。

・切ったズッキーニと、ゆでえび(10匹)に、強力粉(適量)をまぶす。
こうすると衣が付きやすくなる。

・冷やしておいた衣に、ズッキーニをからめる。

・180度に熱した揚げ油(適量)で、ズッキーニから揚げていく。
こんがりと色づいたら引き揚げ、熱いうちに塩(適量)を振っておく。
次にえびを揚げる。
えびもきれいに色づいたら引き揚げ、塩をふって、できあがり。
お皿に盛って、レモンを添える。

「天ぷらとは違ったカリッとした食感のフリット。
ズッキーニのなめらかさとマッチして美味しいですよ。」



 * * *


「さぁ、井守さんも一緒に食べましょうね」
いつの間にか家の中に入っている井守さん。
さっそく食べて、井守さんがいいます。
「・・・なに?この‘きゅうりの天ぷら’美味しいって?」
ハツ江さん、ショック!
「だからそれはズッキー・・・まぁいいわ。
美味しいには違いないんだしね・・・とほほほほ」



 * * *


2.ズッキーニのリゾット

分量や手順など、字幕で表示されなかったので、以下ハツ江さんのセリフで。

「ズッキーニはリゾットにしても美味しいですよ。
みじん切りにしたにんにくとたまねぎと
ズッキーニ(さいの目切り)をオリーブオイルで炒め、
米を洗わずに加えて、透明感が出るまで炒めます。
そこに、チキンスープを少しずつ加えながら、
米にスープを吸わせるように炒めていくの。
仕上げに、火を止めてから
オリーブオイルを回しかけ、パルメザンチーズをふって、できあがり。
スープをたっぷり吸った米と、なめらかなズッキーニがベストマッチ。
簡単にできるんですよ。」



 * * *


恥ずかしながら、家でズッキーニなど食べたことないです。
(でもたぶん、きゅうりとは間違えないで買い物できる。はず。)
こういう「これならちょっとチャレンジできるかなぁ」って思える位の
簡単なレシピがあると嬉しいですね~。

ズッキーニ 約3kg 自然農法 (沖縄県 大宜味農場) 産地直送 ふるさと21
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*2021年3月13日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.パプリカの肉詰め
 2.(パプリカの冷たいスープ



 * * *


パプリカでイタリアン


「赤・オレンジ・黄色
鮮やかな色が楽しいパプリカは
イタリアンには欠かせない食材。

今日は、パプリカをつかってみましょう。」


 * * *


スーパーに来ているハツ江さんと翔太。
特売品のパプリカコーナーにいます。

「なになに?きれいな色で大きなピーマン?
ふふふ、これはパプリカっていうのよ
・・・それじゃあ今日は翔太のために
パプリカでカラフルなイタリアンでも作ろうかね」



 * * *

ビギナーの方からお悩みのお便りが来ています。

『パプリカを使ってみたいのですが、
どんな料理がいいのかわかりません。
私にもできるレシピはないですか?』 ・・・ですって。

「はい、ありますよ。お任せください」


パプリカは日本のピーマンと比べて大ぶりで肉厚。
でも、青臭さや苦みはほとんどなく、
甘みも強くてジューシーよ。
色の濃いものほど甘いので、鮮やかな色のものを選んでね。



 * * *


ハツ江さん達が家に帰ってくると、
あかねが何やら手縫いでチクチクお裁縫をしています。

「おーや、あかね。お裁縫しているのかい?えらいねぇ」
あかね、作っているものを見せます。

「なになに?プチのお洋服を作ってくれているんだって?」

手には猫サイズの服。ピンク・黄色・オレンジのボーダー、かなり派手。

「きれいな色だし、カラフルなお洋服になりそうだわねぇ」
あかね、にっこり。
そばで寝転んでいるプチが「にゃーん」。



 * * *


1.パプリカの肉詰め

材料(2人分)


パプリカ(黄) 1個
合いびき肉 150g

炒め野菜(つくりやすい分量)
 にんにく 1/2かけ
 たまねぎ 1/2個(80g)
 にんじん 1/3本(50g)
 セロリ 1/4本(30g)
 オリーブ油 大さじ2と2/3

卵黄 1個分
パン粉 大さじ1強
ナツメグ(粉) 少々
バルサミコ酢 大さじ1と1/3
塩 適量
小麦粉 適量
オリーブ油 大さじ1
パルメザンチーズ(すりおろす) 適量
こしょう 適量
黒こしょう(粗挽き) 適量




「パプリカの色と形を生かして、
たっぷりとパプリカを味わうレシピをご紹介しましょう。」



・まず、オリーブ油(大さじ2と2/3)と、にんにく(1/2かけ)を
入れて炒め、
香りがたったら、みじん切りにした玉ねぎ(1/2個)・セロリ(1/4本)・にんじん(1/3本)を加えて炒める。
透明感が出たら、バッドに移して冷ましておく。


・これを、合いびき肉(150g)とあわせて、
卵黄(1個分)、塩(適量)、ナツメグ(少々)、パン粉(大さじ1強)を加え
手でつかむように、粘りが出るまで練り混ぜる。
(ふっくら仕上げるために練りすぎない)


・パプリカ(1個)を、横半分に切り、小さめの包丁で種とワタを取り除く。
スプーンで肉だねを詰め、表面をならしたら、小麦粉(適量)を薄くまぶす。


・フライパンにオリーブ油(大さじ1)を熱し、
肉の面を下にして並べ入れ、強火で焼き、焼き色がついたら上下を返す。
アルミ箔を覆いかぶせて、弱火にし10~15分蒸し焼きにする。
肉に竹串を刺してみて、透明な肉汁が出てきたら火が通った証拠。


・パルメザンチーズ(適量)を振り、再びアルミ箔をかぶせて1分間焼き、
チーズがとけてきたら、焼き上がり。


・肉を取り出し、フライパンを軽くふき取ったあと、ソースを作る。
バルサミコ酢(大さじ1と1/3)を加えて余熱であたため
塩(適量)、こしょう(適量)、オリーブ油(適量)を加えて混ぜる。


「パプリカがお皿の上で威張ってる!
パプリカの肉詰めの出来上がりですよ。」



 * * *


「カラフルな食卓とカラフルなプチ。
なんだかいっぺんに賑やかになったねぇ」

当のプチはそっぽ向いてます。
気に入らないのかしら?


そこに、とし子と真さんが登場。
・・・なぜか、ペアルック。
しかも、プチと同じカラフルなボーダー姿。ちょっと痛い(苦笑)。


「・・・!あや、あなたたち、思いっきりカラフルだわねぇ。
・・・とし子の手作り?
そーぉ?ちょっと、かわいすぎないかねぇ・・・猫ならいいんだけど・・・」



 * * *


2.パプリカの冷たいスープ

分量や手順など、字幕で表示されなかったので、以下ハツ江さんのセリフで。

「パプリカでスープを作りますよ。
たまねぎ、じゃがいも、パプリカをバターで炒め、
チキンスープを加えて煮込みます。
粗熱が取れたら、ミキサーにかけ、
なめらかになったら、冷蔵庫で冷やして、パプリカの冷たいスープ。
自然な甘みがまろやかなハーモニー、おすすめのスープですよ。」



 * * *


今日も2つ目のレシピが分からずじまいでしたが、
放送を見た感じ、
たまねぎ、じゃがいも、パプリカは、あとでミキサーしやすいように
適当な大きさ(さいの目切り?)に切ってあり、
仕上げに、スープの上からオリーブオイルがかかっているように見えました。
気になる方は、テキストを参考にしてくださいね。

それにしても、あのとし子さん、
料理とかまるで駄目な感じなのに、ペアルックは作れちゃうんですね~

すぐ見つかる、すぐつくれる! 野菜がおいしくなるレシピ NHK「きょうの料理ビギナーズ」ABCブック - 高木 ハツ江, 大庭 英子
すぐ見つかる、すぐつくれる! 野菜がおいしくなるレシピ NHK「きょうの料理ビギナーズ」ABCブック - 高木 ハツ江, 大庭 英子

*2021年3月13日 テーマの変更を行いました。

【本日のお品書き】
 1.焼きトマトのサラダ
 2.(トマトのパンがゆ)



 * * *


トマトでイタリアン

「みんな大好きイタリアン。
おうちでも簡単に極上のイタリアンが作れますよ。
今日は、トマトを使ったレシピをご紹介します。」


 * * * 


ハツ江さんが「あめあめふれふれ かあさんが~」と歌いながら
てるてる坊主をつるしています。

「もう、梅雨入りなのかしらねぇ」

「・・・なんだかあなたたちも元気ないわねぇ」
部屋でぐったりしている、とし子、あかね、翔太。

「・・・そうだ!知り合いの有馬シェフ(駅前のイタリア料理)に教わった、
トマトのとっておきレシピで
あなたたちに元気をあげちゃおうかしらねぇ」



 * * *


イタリアンと言ったら、なんといってもトマトですよね。
実は、トマトにはいろんな種類があるのよ。

日本のトマトの代表的なものは、「桃太郎」という種類。
イタリアの代表的なトマトは、「サンマルツァーノ」
コクのある味わいで身が固く、加熱調理に向いているトマト。

「でも大丈夫。
日本のトマトでも、使い方次第で美味しいイタリアンができますよ。」


 * * *


「ほーら、美味しそうなトマトでしょう?」
野菜室からトマトを取り出すハツ江さん。
それを見た翔太もうなずく。

「トマトは、老化を防止するといわれているリコピンもたくさん含まれているのよ」

そこにいきなり登場のとし子。
ビシッ!
・・・っと翔太のおでこにデコピン!

ちょっとあきれた表情でツッコみます。
「・・・とし子、それはデコピン・・・」



 * * *


1.焼きトマトのサラダ

材料(2人分)

トマト(堅めのもの) 小4個(320グラム)
新たまねぎ 1/4個分(40グラム)
アンチョビ 2枚
ケイパー 10粒
イタリアンパセリ(生) 少々
白ワインビネガー 適量
小麦粉 適量
オリーブ油 適量
砂糖 少々
塩 少々



「堅めのトマトでも、加熱すれば甘さとうまみがぐっと増し、
おしゃれなサラダになりますよ。」



・新たまねぎを横に薄切りにして
白ワインビネガーを少々加えた冷水に、5分間さらす。
(輪切りにしたものを崩さずに入れる)


・小さめの包丁の先を使って、トマトのへたをくり抜き、
1センチくらいの輪切りにする。
(放送では3~4等分にしていたかな?)


・切ったトマトはお皿に並べて、片面に砂糖をふる。
こうすることで、身が締まって、焼いているときに果汁が出にくくなるらしい。
ペーパータオルで軽く抑えて水けをふく。


・砂糖を付けた面に小麦粉をうすくつけて、
フライパンにオリーブ油を熱して、粉を付けた面を下にして強火で焼く。
うすく色づいたら返して、反対側にも火を通したら、焼き上がり。


・器に並べたら塩を振り、みじん切りにしたアンチョビとケイパーを散らして、
玉ねぎをのせ、イタリアンパセリ、オリーブ油、白ワインビネガーを振ったら出来上がり。


「焼いたトマトの甘みとうまみを堪能できる、
おしゃれなサラダですよ。」



 * * *


「さあできた。
トマトのリコピンは、老化を防ぐっていうからたくさん食べなきゃ」

と、ここでまた「パチン」!
今度はハツ江さんが犠牲に。
しかも3人から(苦笑)。

「・・・私に必要なのはデコピンじゃなくてリコピンだってばぁ」



 * * *


2.トマトのパンがゆ

分量や手順など、字幕で表示されなかったので、以下ハツ江さんのセリフで。

「完熟した日本のトマトなら、煮込めば優しい味わいになりますよ。
オリーブ油につぶしたにんにくを入れて熱し
トマトを入れて煮込みます。
そこにチキンスープを注ぎ、パンを加えて、ふたをして20分ほど煮込みます。
パンが溶け、全体にとろみがついたらできあがり。
オリーブオイルを回しかけ、パルメザンチーズをふっていただきます。」



 * * *


*2014年6月6日加筆訂正しました。

・・・せっかく美味しい料理を作ってくれたハツ江さんにデコピンするなんて
許せないーっ!・・・と、放送を観て本気でイラっとしたのは内緒です(苦笑)。

「トマトのパンがゆ」は楽しみにしていたのですが、
詳細な分量が分からなくて残念。
「詳しい内容はテキストも参考にしてくださいね」・・・なのですね。

放送を見た感じ、
・トマトはくし切り
・パンは食パンをさいの目切りのように細かく切ったもの
でした。

ハツ江さんのお知り合い、駅前のイタリア料理の有馬シェフは
今週の料理監修の方のようです。

トマト 桃太郎トマト 匠 約1.8kg L~3Lサイズ 7~13個 JAひまわり 愛知県
トマト 桃太郎トマト 匠 約1.8kg L~3Lサイズ 7~13個 JAひまわり 愛知県
*2021年3月13日 テーマの変更を行いました。

きょうの料理ビギナーズ
2012年6月は、 『おうちで極上!イタリアン』 です。

1週目(#1~#4)は、ビギナーズでも簡単にできるイタリアン、
2週目(#5~#8)は、パスタの特集ですよ。


 * * *


#1 トマトでイタリアン (初回放送・2012年6月4日)
    ・焼きトマトのサラダ (・トマトのパンがゆ)

#2 パプリカでイタリアン (初回放送・2012年6月5日)
    ・パプリカの肉詰め (・パプリカの冷たいスープ)

#3 ズッキーニでイタリアン (初回放送・2012年6月6日)
    ・ズッキーニと小えびのフリット (・ズッキーニのリゾット)

#4 なすでイタリアン (初回放送・2012年6月7日)
    ・なすのパルマ風グラタン (・なすのスカベーチェ)


#5 オイルベースのパスタ (初回放送・2012年6月11日)
    ・ペペロンチーノ (・キャベツとアンチョビのパスタ)

#6 トマトソースのパスタ (初回放送・2012年6月12日)
    ・トマトソースのパスタ (・アマトリチャーナ)

#7 肉のパスタ (初回放送・2012年6月13日)
    ・ミートソースのパスタ (・ハムとアスパラのクリームパスタ)

#8 魚介のパスタ (初回放送・2012年6月14日)
    ・えびとトマト、チーズの冷製パスタ (・シーフードのバジルパスタ)


 * * *


トマトソースやミートソースって、面倒な時はついつい市販のものを使ってしまいますが
自分で作ると本当に美味しいんですよね~。
けど、作る時間と比較して、食べる時間があっという間なので
少しさみしかったりします(苦笑)。


・・・あーおなかすいたっ!ヽ(`Д´)ノ

NHK きょうの料理ビギナーズ 2012年 06月号 [雑誌]
NHK きょうの料理ビギナーズ 2012年 06月号 [雑誌]

*2021年3月13日 テーマの変更を行いました。

きょうの料理ビギナーズとは、Eテレ(NHK教育テレビ)で放送されている5分間の料理番組です。
2014年現在、
月曜~木曜の午後9時25分~9時30分(本放送)、
翌日午前11時25分~11時30分(再放送)(木曜本放送分は翌週月曜に再放送)
に、放映されています。
(総合テレビで火曜~木曜の午前10時40分~10時45分にも再放送がありますが、すべての回はやらないようです。)

Wikipedia「きょうの料理ビギナーズ」

ひと月に8本あり、月の前半(1週目・2週目)に本放送していますが、
月の後半(3週目以降)に再放送しているので、
見逃しても観るチャンスは結構あります。

魅力は、タイトル通り初心者でも簡単にできる(ように見える)料理レシピと、
高木ハツ江さんという、超かわいらしいおばあちゃん。
(アニメーションです。)
ハツ江さんの声やかわいいしぐさに癒されまくりです。

NHKのホームページには「きょうの料理」のレシピはあっても、
「ビギナーズ」のレシピは掲載されていないので
忘れないようにメモしていこうと思います。

 * * *

テレビの料理番組は数あれど、高木ハツ江さんに会えるのはここだけです。
ある時偶然、料理上手なハツ江さんに出会ってから、もう〇年以上経ちます。
録画も欠かさずするようになりました。
簡単なのにとっても美味しそうな料理、見るだけで幸せな気分になりますよね~。(*´∀`*)
ただ、最近は「寝る前に見るとお腹が減ってしまう」という悩みも・・・(苦笑)。

かわいいハツ江さんのセリフなども織り交ぜつつ、思い立ったらすぐ作れるようレシピをメモしていきたいと思います。
自分用メモ(?)なので、お見苦しい点があるかと思いますがお許しください。

*ここは、「きょうの料理ビギナーズ」及び「高木ハツ江さん」が大好きな管理人が開いたファンブログです。
NHK様その他関係者様とは一切関係ありません。

*記事を引用・転載する場合、
必ず記事にリンクを貼り、連絡して下さいますよう、お願いいたします。


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