とびだせどうぶつの森のプレイ記録、253回目です。
村長生活41日目になっています。

ゲームをやるだけならばのんびりと過ごす毎日で十分満足なのだけど、淡々とこの村の日々を綴ると言っていても、やはりそろそろ何か新しい展開が欲しいかも?と、珍しくそんな欲が出てしまう。

村長のお父さんは漁師ではないけれど、難易度が高い(と個人的に感じる)ドラドをおねだりされてしまう。自分としては珍しく湧き出た変な欲がなければ速攻で断る案件。お願い事は出来るだけ聞いてあげているとはいえ、本音を言うとあまり動物さんの部屋にムシやサカナは飾って欲しくないし、ドラドは売値15000ベル(更に所得倍増条例で売値2割増)なので、少しでもベルを貯めたい身としてはプレゼントするには正直ちょっと勇気がいる。

けれどこの時は変な欲に囚われてしまっていたので、依頼を引き受けてしまう。ドラドは偶然釣れたものが収納に入っていたのでそれを持っていく。「カンシャのきもち」としてもらったのは「テープレコーダー」。値段は確認していないけれど、どう考えても等価交換ではないことが分かる。そしておそらく過去に手にしたことがあるアイテム。普段なら冷静な判断で回避できた案件なのになぁと、がっかりしてしまう。

その後、チューこさんに家具が欲しいと言われて、彼女の部屋に似合いそうな「ラブラドールのおきもの」(非売品)を持っていくものの、お礼はすでに持っていた「きんみらいなランプ」。

そして、さくらんぼが食べたいタックンさんのために「おいしいさくらんぼ」を持っていくものの、お礼は「ノームのおきもの」。目玉商品であるものの風船割りですでに入手済みだった気がする。

さらに、やよいさんから依頼されたお届け物ミッションをこなしても「もし当てることができたらキミにいい物をあげるよ」と、配達した中身を当てるクイズを挑まれた末に勝負に敗れ、報酬なしという結果になったりと、なんとまぁ散々な一日に。

珍しく「欲」が前面に出てしまいました。大抵の場合、欲しいものは意識していない時にいきなり貰えることが多いと分かっているのになぁ。「そろそろ村民さんのしゃしんが欲しい」とか「ぎょくざのようなインパクトがあるものが欲しい」という強欲に負けた自分を素直に告白して反省しよう。
無茶なお願いをするのも村長を信頼しているからだと思うし、不等価交換なのはどうぶつの森の世界ではよくあることで、お金の部分だけで損得判断してはいけないというメッセージなのかもしれない。村民さんたちは悪くないので、これからも今までどおり過ごしていこう。
村長生活41日目になっています。
前回までのあらすじ。
・さくら村・村長ハツエ。特産フルーツさくらんぼ。
・初日を「2019年5月1日」に設定。現在6月10日(村長生活41日目)。
・第一期村民さん紹介
#5、#6、#7、#8、#9、#38、#52、#65、#79
・動物さん紹介 #163、#252
・マニフェスト #10
・毎日更新が難しくなったらその旨をちゃんとお知らせします

ゲームをやるだけならばのんびりと過ごす毎日で十分満足なのだけど、淡々とこの村の日々を綴ると言っていても、やはりそろそろ何か新しい展開が欲しいかも?と、珍しくそんな欲が出てしまう。

村長のお父さんは漁師ではないけれど、難易度が高い(と個人的に感じる)ドラドをおねだりされてしまう。自分としては珍しく湧き出た変な欲がなければ速攻で断る案件。お願い事は出来るだけ聞いてあげているとはいえ、本音を言うとあまり動物さんの部屋にムシやサカナは飾って欲しくないし、ドラドは売値15000ベル(更に所得倍増条例で売値2割増)なので、少しでもベルを貯めたい身としてはプレゼントするには正直ちょっと勇気がいる。

けれどこの時は変な欲に囚われてしまっていたので、依頼を引き受けてしまう。ドラドは偶然釣れたものが収納に入っていたのでそれを持っていく。「カンシャのきもち」としてもらったのは「テープレコーダー」。値段は確認していないけれど、どう考えても等価交換ではないことが分かる。そしておそらく過去に手にしたことがあるアイテム。普段なら冷静な判断で回避できた案件なのになぁと、がっかりしてしまう。

その後、チューこさんに家具が欲しいと言われて、彼女の部屋に似合いそうな「ラブラドールのおきもの」(非売品)を持っていくものの、お礼はすでに持っていた「きんみらいなランプ」。

そして、さくらんぼが食べたいタックンさんのために「おいしいさくらんぼ」を持っていくものの、お礼は「ノームのおきもの」。目玉商品であるものの風船割りですでに入手済みだった気がする。

さらに、やよいさんから依頼されたお届け物ミッションをこなしても「もし当てることができたらキミにいい物をあげるよ」と、配達した中身を当てるクイズを挑まれた末に勝負に敗れ、報酬なしという結果になったりと、なんとまぁ散々な一日に。

珍しく「欲」が前面に出てしまいました。大抵の場合、欲しいものは意識していない時にいきなり貰えることが多いと分かっているのになぁ。「そろそろ村民さんのしゃしんが欲しい」とか「ぎょくざのようなインパクトがあるものが欲しい」という強欲に負けた自分を素直に告白して反省しよう。
無茶なお願いをするのも村長を信頼しているからだと思うし、不等価交換なのはどうぶつの森の世界ではよくあることで、お金の部分だけで損得判断してはいけないというメッセージなのかもしれない。村民さんたちは悪くないので、これからも今までどおり過ごしていこう。
