とび森で村長生活(仮)

「とびだせどうぶつの森」のプレイ記録です。 令和の時代に改めてこのゲームを楽しんでいきたいと思っています。

2025年08月

とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1142回目です。
村長生活203日目最後の記事になります。

*来月は、9月3日、9日、13日、19日、23日、29日に投稿していく予定ですが、もしかしたら特別編の投稿が入るかもしれないです。
前回までのあらすじ。
・さくら村・村長ハツエ。特産フルーツ・さくらんぼ。
・アイテム管理担当(サブキャラ)→あかね、しょうた
・初日を「2019年5月1日」に設定。現在11月19日(村長生活203日目)。
・#500までの記事は、旧ブログ時代に書いたものです。
マニフェストルーティンワークは時々本文内に登場するかも。
・動物さん紹介(キャンプ場) #1130、#1139、
・動物さん紹介(カフェ) #1134、 
・これ以前に登場した動物さん達は、こちらにまとめてあります。
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リッキーさんに初めて「ピコン!」される。
前日に初めて依頼をこなしたことがきっかけなのだろうか(#1136参照)。

村民さんの方から話しかけてくる、いわゆる「アプローチ会話」が解禁されるのは、ムシ・サカナ・配達・フルーツ・家具といった何らかの依頼をひとつ達成するのが条件のひとつだったりするのかも?と今回の状況から推察されるものの(おそらく例外もありそう)、現状は確認する術がない。


HNI_0073
ちなみに、初めてのアプローチ会話は口ぐせの変更依頼だった。
「でしゅ」はリッキーさんのキャラクターにものすごく合っているので変更しなくてもいいかなぁ?と思っていたけれど、せっかく相談に来てくれたので無難なものに変更しておいた。また元に戻すかもしれない。


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村の上空に時々飛んでくる風船の話。ジェシカさんの言うとおり、風船は誰が飛ばしているんだろうか?
まぁ「ナゾはナゾのまま」って公式が言っているのだから、「誰が風船を飛ばしているのか」という設定は特にないのだろう。

そういえば前日の暮らしサポートのお題に風船を撃ち落とすのがあったことを思い出す。当然ながらクリアしていない。余裕がない状態はまだまだ続く。


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出品時の値段のシステムがハッキリと分かって今日は大満足。
まぁ高くても安くても村長が全部買うから問題ないんだけどね。


HNI_0027
チューこさんがいきなり褒めてくれた。
村長の中の人は現実世界で褒められることなんてないから、こういうセリフひとつで嬉しくなってしまいますよ。


HNI_0081
嬉しいといえばこのセリフも。
おそらく喫茶ハトの巣の周辺で話しかけた時のセリフだと思うのだけど、こんなことを言われたのは多分初めてじゃないかなぁ。
本当ね、実際に行けるといいのになぁって思ってしまいますよ。コーヒー代は村長が出すから、日替わりで村民さんとコーヒー飲みたい。


HNI_0095
この村は11月なので暑くもなく寒くもなく、思う存分ガーデニングを愉しむことができる。
現実世界では今年も猛暑・酷暑。残念ながらガーデニングを愉しむ余裕なんてない。
早く過ごしやすい気候になって欲しい。


HNI_0016
この日のアザラクさんはこの1シーンのみ。やはり収録時間が短いと素材も少ない。
そういえば、博物館の寄贈状況も把握できていない状況。今月のムシやサカナ類も全部獲っていない気がする。
村長の中の人が把握できていないというのが一番マズイ。


HNI_0041
ブンジロウさん宅の家具類のほとんどは村長がプレゼントしたもの。後はブンジロウさんの雰囲気に合うベッド類を渡したいところだけど、いい感じのものがなかなか見つからない。


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なかなか大掃除できない。今年こそ少し早めに始めたい。
懲りもせずまたいつもと同じことを言うけれど、やるべきことを早めに終わらせて年末年始はとにかくのんびりと過ごしたい(まだ8月)


HNI_0085
夕方から活動開始したのにこの時間でもう撤収。
なんとか復帰しているもののなんか上手く過ごせていない気がするなぁと思ったので、気分転換に白ジャージから黒ジャージに着替えて終了。
この衣装チェンジがドラマを生むんですけどね、そんなことなど知る由もないこの時の村長なのでした。


さて、先月の最後に投稿した記事で
*来月は、8月3日、7日、9日、13日、19日、23日、29日に投稿していく予定ですが、状況によってはもしかしたら休みが入るかもしれないです。すみません。
なんて書いていましたが、なんとか予定通り投稿することができました。アーサーさん関連の記事で調整をしたのが若干大変だったけれど、良い感じにアップ出来てよかったです。
来月は、9月3日、9日、13日、19日、23日、29日に投稿していく予定。それと、かなり前に下書きしていた特別編をどこかのタイミングで投稿しなければ。




とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1141回目です。
村長生活203日目になっています。ささいなことでも記録は大事。
前回までのあらすじ。
・さくら村・村長ハツエ。特産フルーツ・さくらんぼ。
・アイテム管理担当(サブキャラ)→あかね、しょうた
・初日を「2019年5月1日」に設定。現在11月19日(村長生活203日目)。
・#500までの記事は、旧ブログ時代に書いたものです。
マニフェストルーティンワークは時々本文内に登場するかも。
・動物さん紹介(キャンプ場) #1130、#1139、
・動物さん紹介(カフェ) #1134、 
・これ以前に登場した動物さん達は、こちらにまとめてあります。
HNI_0021
あやしいネコさんは今月3回目の来訪。

オートキャンプ場の来訪者枠もなんだか変な動きをしているんですよね。どこかで得た情報が間違っている可能性もあるけれど、乱数?が偏っている感じもする。
そのためのダイジェスト枠。こうして日々記録することで何か見えてくるかもしれない。


HNI_0100
前回記事の続き(?)。
リッキーさんが出品したロボベッドを村長が買い取り、カイゾーさんにリメイクを依頼。フレームの色をリッキーさん好みのグリーン(みどりロボ)にする。


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というのも、この日リッキーさんから家具のリクエストがあったから。
「オススメの家具」ということで、みどりロボにリメイクしたロボベッドをプレゼント(返却じゃないよ)。またひとつ親密になった気がする。


HNI_0090
夕方からスタートするくらい今はプレイ時間に余裕がない。なんとか確保した時間で少しでも金策をする。


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そしてそのお金をバーゲンにつぎ込む。
この日は時間変更せずに連続して収録済み。なのでおかしシリーズの家具がちゃんと売り場にある状況。おかしシリーズはコンプリートしているから売り切れている状態でもいいのだけれど「時間変更したら買えない」というシステムがなんか嫌で(#1131参照)。バーゲン中の立ち回りに頭を悩ます村長の中の人ですよ。


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美術品のホンモノがひとつだけ、しかも既に購入済み。なかなか収集が捗らない。
サブキャラさんの家は風水にこだわった感じ?にしているけれど、あまり効果が感じられない。いっそのこと風水を気にしない部屋にしてもいいかもしれない。


HNI_0072
この日はつねきちさんのamiiboカード(通常バージョン)を使ってゆうたろうさんを呼び出す。
「何をお望みでしょうか?」と訊かれるので「まだ所持していないホンモノの絵画が欲しいです」と答えたいところだけど、その願いは無理らしい。
(ゆっくりできる時間が欲しい、早く涼しくなって欲しい、という願いも叶えてもらえない模様。辛い。)


HNI_0075
かわりにログテーブルを貰う。

そういえば、きのこシリーズの家具もコンプリートしておらず、ハーベストシリーズの家具も未入手のものがいくつか残っている。何か月も収録できない期間があったから、このあたりの現状が自分でも分かっていない。
なんとなくだけど、どちらもコンプリートできない気がする。運要素が強すぎるものは辛い。




とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1140回目です。
村長生活203日目になっています。今回は画像少なめ。けれどひとつの区切りをつけるために書かなければならない。
前回までのあらすじ。
・さくら村・村長ハツエ。特産フルーツ・さくらんぼ。
・アイテム管理担当(サブキャラ)→あかね、しょうた
・初日を「2019年5月1日」に設定。現在11月19日(村長生活203日目)。
・#500までの記事は、旧ブログ時代に書いたものです。
マニフェストルーティンワークは時々本文内に登場するかも。
・動物さん紹介(キャンプ場) #1130、#1139、
・動物さん紹介(カフェ) #1134、 
・これ以前に登場した動物さん達は、こちらにまとめてあります。
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村長的にイベントのひとつになっている「ロボベッド」の件。
どうぶつの森シリーズではおなじみのアイテムだけど、我が村にはロボベッドに関するドラマが2つ存在している。

ひとつは、ビスさんの初期部屋にあったロボベッドがフリマに出される→家具のリクエストがあった際にロボベッドを贈る、を延々と繰り返している件。最近では#1119であれこれ書いている。

もうひとつが、ロボベッドの出品価格が出品者とプレイヤーとの親密度によって変化するのでは?と経過観察している件。このあたりは#752あたりを見てもらえると分かりやすいかと。

で、この日。
思わぬところから、後者の方の疑問が解決する。


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とりあえず出品者を確認。
今回はビスさんではなくリッキーさんだった。


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出品価格を確認。
定価2000ベルのロボベッドが1000ベルで購入できる。


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(↑リッキーさんの初期部屋。左奥にロボベッドがあった)

我が村にリッキーさんがやってきたのが、村時間で10日前の11月9日(その時の様子は#1074を参照)。
積極的に声をかけているもののフルーツの依頼はこれまでなく、家具のリクエストも前日に初めてあった程度(#1136参照)。
こちらから話しかけることはあっても無難な会話ばかり、そしてリッキーさんが「ピコン!」することはないままこの日まで過ごしていた。
つまり状況的に(ゲームシステム的に?)、リッキーさんと村長さんはまだ打ち解けていない状況。

それなのに、定価2000ベルのアイテムが半額で購入することができる。
これまでの経験則で「同じアイテムがフリマコーナーに出された際に出品価格の振れ幅(10%オフから50%オフまで)がある」ということが分かっていたけれど、この振れ幅に出品者(村民さん)との相性は関係ないと言っても良いと思われる。

相性だけでなく、その日の運勢とか風水とかの影響が出品価格に関係しているのでは?と考えた事もあったけれど、おそらくこれはランダムで金額設定されるものだと考えて良さそう。
もちろん公式見解ではないので、あくまで自分が納得する材料がこの日揃ったということで。


HNI_0093
それでも、家具を勝手に出してしまうという仕様は変わらない。できればこちらをどうにかしたいんですけどね。ロボベッドを巡る攻防は、ビスさんだけでなくリッキーさんともやっていかなければいけなくなってしまった。

まぁ、長年の疑問に区切りを付けられたということで、今日は良しとしよう。




とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1139回目です。
村長生活203日目になりました。収録時間に余裕がないのに収録しないと記事が書けない。そしてやりたいこともやらなくてはいけないこともたくさんあるというのに、この酷暑のせいで全く捗らない。頭が働かない、手も動かない、まぶたが重たい、どうしよう。
前回までのあらすじ。
・さくら村・村長ハツエ。特産フルーツ・さくらんぼ。
・アイテム管理担当(サブキャラ)→あかね、しょうた
・初日を「2019年5月1日」に設定。現在11月19日(村長生活203日目)。
・#500までの記事は、旧ブログ時代に書いたものです。
マニフェストルーティンワークは時々本文内に登場するかも。
・動物さん紹介(キャンプ場) #1130、
・動物さん紹介(カフェ) #1134、 
・これ以前に登場した動物さん達は、こちらにまとめてあります。
HNI_0051
改めまして、皆様こんにちは。
こちらの世界は2019年11月19日(火曜日)、村長生活203日目を迎えております。

やはり夕方からのスタートになってしまいました。
現実世界と同様、村の中でもやりたいこととかやらなくてはいけないことがたくさんあるのに出来ない日々が続いております。


HNI_0073
収録時間が短いと取れ高も少なくなってしまうのが悩みのタネなのですが、空気を読んでくれた動物さんがキャンプしに来てくれたようです。本当にありがたい。
商店街側の巡回をササっと終わらせ、挨拶に向かうことにする。


HNI_0037
この日のキャンパーさんはこちらのショーイさん。
お久しぶりです、さくら村のキャンプ場へようこそ!

名前・ショーイ
性別・男
種族・ペンギン
性格・ぼんやりタイプ
誕生日・2月7日
口ぐせ・ツーツツ
好きな色・ブラウン
テント内のBGM・どうぶつのしま(かな?)


HNI_0045
ショーイさんは我が村のカフェに一度来た事がある。
初見ではないというのは分かっていたし随分と久々な感じがしたとはいえ、まさか#363以来だったとは。


HNI_0046
少し前(#1130参照)に、性格がハキハキタイプのハイドさんがキャンプ場にやってきた時、
公共事業のキャンプ場にやってくる動物さんに関しては
「自分の村に最後に転入してきた性格の動物さんと、自分の村から最後に転出した性格の動物さんはやって来ない」という情報を過去に見かけたことがあるんですよね。
これが正しいのであれば、我が村の場合「ぼんやりタイプ」と「ハキハキタイプ」はキャンプ場では出会えないはず。

けれど今回ハキハキタイプのハイドさんがやって来た。
過去に見かけたこの情報が間違っていたのか、それとも「基本的にはそうだけどまれに例外もある」情報で、今回は例外パターンを引いてしまったのか。
これに関してはもう少し観察しなければいけないなぁ。
と書いていた。

今回、性格がぼんやりタイプのショーイさんがやってきたということで、やはりこの情報が「間違い」もしくは「例外パターンがある」ということだと考えざるを得ない。
少なくとも「絶対に来ない」ではない。


HNI_0051
今回は特別にこれを紹介。
キャンプに来た動物さんとの会話の際、たまにこの村に引っ越したい的なことを言う場合があって、その度に「引っ越してきなよ!」「やめたら?」みたいな選択肢が出されるわけです。

村民さんとの相性等はかなり気にするのに、そう言われてしまうと村長の中の人の性格的に断ることができず、これまでもそう言われてしまった場合、一度はお誘いする形を取っていました。
(だから、そういうセリフが出ないようにサブキャラのあかねさんやしょうたさんで声をかけるようにしていたのですが、サブキャラさんに対しても「ここに引っ越してこようかな?」的なことを言ってきたので困っていました。サブキャラで話す意味がなくなってしまったんだよなぁ。)


HNI_0052
これまで1回目の交渉では向こうから断ってくるのでこれまでは問題なかったのですが、これはたまたまかもしれない。もしかしたら一度で引っ越しを決めるパターンもあるかもしれない。
(なので今後はこのような綱渡り的なことはせず、「うちの村民さんと相性が悪い」と思ったら断る勇気も必要だなぁと思ってしまった。)

今回のショーイさんは正直かなり悩みまして。
村民さんとの相性は誰とも悪くないし、我が村に馴染むイメージしか湧かなかった。
懸念事項としては、ビスさんと共通項が多い(種族がペンギン、性格がぼんやりタイプ、誕生日が近い)ので、上手くキャラ付けをしなければいけないということと、リッキーさん含めぼんやりタイプが3名になるのでセリフの重複が発生しやすい点。
このあたりは自分の魅せ方の手腕が問われるだけであってショーイさんに非はない。なのでもしも「引っ越したい」的な会話が出てきたら一度だけ本気で誘ってみようと思ったわけです。
仮に引っ越しが成功したら運命として受け入れる。
引っ越しが成功しなかったらそれも運命(というかいつもどおり)。


HNI_0054
まぁいつもどおりな話の流れで今回はご縁がなかったのだけど、
・「とってもうれしいおさそい」だったこと
・「今の村にすみはじめたばっかり」と、今住んでいる場所への義理を果たそうとしていること
・「さそってくれてホントにありがとねぇ」と、こちらにも感謝の気持ちを伝えていること
現在置かれている状況と正直な気持ちを、順序立てて丁寧に話してくれた。

いきなり「ここに住みなよ」なんて言われたら警戒してしまうよね。だから大抵の動物さんの場合、断る際のセリフが冷たい感じ・突き放すような感じに思えて仕方なかった。「このまま住んでしまいたい位いい村だね」という動物さん側の社交辞令なのに「真に受けてる」って興ざめして多少強めに拒否の意思を出している。そういうものなのだろうと捉えていた。
(こちらも綱渡り的なことをしていたので「社交辞令」はお互い様ではあるけども。)

なのにこんな丁寧な応対をしてくれるとは。それがちょっと嬉しかったんですよね。


HNI_0032
ショーイさんへの好感度が勝手に上がってしまった。
お互いのタイミングが合えば、運命が交わる時がやってくるよね?
その時が来るまで、お互いの持ち場で頑張ろう。
そんなことを思う村長なのでした。




HNI_0049
今回も特別編として、さくら村の終身名誉村民・アーサーさんの「その後」をお送りします。前回記事及び#869と合わせてお読みいただけると幸いです。
当ブログのとび森と別ブログのハッピーホームデザイナーのコラボ企画というか、パラレルワールドというか、とにかく本編(さくら村)での出来事ではない話です。それっぽく見せかけた創作話です。完全に自己満足なものになっております。ご了承ください。


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ハツエ村長の知り合いで、終身名誉村民となった動物さん達の新居を担当したたぬきハウジングのスタッフ(=ハッピーホームデザイナーのプレイヤー)に協力してもらい、プチ同窓会を開催することに。

たぬきハウジングのスタッフさんには「ししまい」を着けてもらい、ハツエ村長と入れ替わっても正体がバレないようにしている(という設定)


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そしてハツエ村長は出来る限りたぬきハウジングのスタッフさんっぽい見た目になってもらい、ここからニュータウンに出かけてもらう(という設定)

ハッピーホームジャケットは#122で貰ったもの。自宅のインテリアの評価が3万点を超えた際の記念品。こういう形で役立てることができて嬉しい。
ズボンは同じものがなかったのでケミカルデニムで代用。これしかないので仕方ない。


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アーサーさんの新居に到着。
自宅だけでなく広い庭(砂浜)があって、さらにレジャー客向けの商売っぽいこともしている様子にただただ圧倒される村長。


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けれどこれまでの要素もしっかり残されている。
思い出を昇華させた家づくりをしてくれたたぬきハウジングのスタッフに感謝しつつ、アーサーさんとご対面。


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赤いジャケットを着ているのでたぬきハウジングのスタッフと思い込んでいるアーサーさん。中身が村長なのはバレていない様子。まぁこちらとしては別にバレてもいいのだけれど、ハツエ村長の名前を呼んでもらえない以上こういう設定になってしまうのは仕方ない。


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リフォームや増築の提案もできるけれど、ここでは「ごあいさつだけ」と言う。中身は村長なので当たり障りのない会話をする。
挨拶だけのためにやってきたスタッフ(村長)に驚くアーサーさん。「アンタとオイラの仲なのにみずくさい」という言葉が、新居を手掛けたスタッフともうこんなに仲良しになっているのかという意味と、村長がお忍びでやってきたことに対し発したセリフという意味と、二重に感じられるのが面白い。


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アーサーさんがそう言うので、好きなだけ遊んでいくことにする。

今回の目的はアーサーさんに会うだけではない。
もっと言うと、新居を大勢でワイワイ過ごせるような感じにしたのには理由がある。

「ハッピーホームデザイナー」では、amiiboカードを使うことで他の動物さんを家に呼ぶことができるとのこと。これまでこの機能を使ったことがなかったけれど、今回ついに解禁する。


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使うカードはもちろん、終身名誉村民・やよいさんのamiiboカード。
3DSの下画面にタッチし、アーサーさん宅に招待する。


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さくら村のレジェンドが集結。
アーサーさん、やよいさん、そして村長がニュータウンの地に。

この画が見たかった。これだけでもう幸せ。


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初めてなので仕様が全く分かっていない。
amiiboカードを使うことで他の動物さんを家に呼ぶことができるとのことだけど、呼ばれた側の動物さんにはセリフがないことが判明する。
やよいさんに話しかけても「やあ!」のリアクションをするだけで何も話さない。当たり障りのない汎用セリフがあると思っていたのでこれは意外。再会を楽しみつつ、こんな感じで仕様チェックもしていく。


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一緒に体操している。これはとび森では見られなかった光景。セリフはなくても、こういう動きが見られるだけで本当に嬉しい。


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部屋に飾っていた「あかのアロハ」に反応して勝手に着替えてくれた。

アーサーさんの誕生日にプレゼントした「あかのアロハ」は着てもらえず(#581参照)、やよいさんに手紙で送った「あかのアロハ」も着てもらえなかった(#807参照)。
絶対に似合うと思っていたから着てもらえなかった当時はかなりがっかりしたけれど、まさかこんなところでその無念を晴らすことになるとは。

見立て通り、両名ともすごく似合っている。
けれど着てくれるのはこの部屋にいる時だけ。呼ばれた側の動物さん(やよいさん)は外に出ると元の服に戻ってしまう。この仕様はちょっと残念。


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のんびりと、自由に過ごしている。
「オイラの新居すみずみまで見てってくれ!」とアーサーさんが言って、「じゃあじっくり見させてもらいますね!」とやよいさんが答えている感じが伝わってくる。


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相変わらずなセリフを聞くやよいさんと村長。
アーサーさんというキャラクターがブレてない感じがなぜかホッとする。


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今回はやよいさんだけにしたけれど、何名まで招待できるのか?は分からないので、その確認はまたいつか。可能であれば村民さん達全員で押し掛けたい。

楽しい時間が過ぎるのは早いもので、そろそろ村長は帰らなければいけない。
そっと立ち去ろうとすると、やよいさんが気づいて手を振ってくれた。
素敵な同窓会だった。今日はこれで大満足。


HNI_0081
現実的な話をしてしまうと、とびだせどうぶつの森の世界とハッピーホームデザイナーの世界は連動していないので、今回の記事で出てきたやよいさんやアーサーさんはさくら村で一緒に過ごした両名ではないし、赤いジャケットを着た獅子舞はハツエ村長ではないです。
それっぽく見せているだけ。作り物、捏造です。
そういう二次創作?っぽいものに興味がない方、嫌悪感を抱く方には本当に申し訳ないです。

けれどすみません。
さくら村から引っ越した村民さん(終身名誉村民)に対しては、これからも「引っ越し先の家づくり」と「プチ同窓会」をするかと思います。
これは自己満足で書いているだけなので、とび森の記事だけ読みたい方は飛ばしてもらって構いません。

長々と書いてしまいましたが、前回、今回と、特別編にお付き合いいただきありがとうございました。
別ブログの方も細々とやっておりますので、今後ともよろしくお願いします。




HNI_0009
今回(と次回)は特別編として、さくら村の終身名誉村民・アーサーさんの「その後」をお送りします。パラレルワールドというか本編とは全く異なる話です。それっぽく見せかけた創作話です。完全に自己満足なものになっております。ご了承ください。


HNI_0027
「とびだせどうぶつの森」のプレイ記録としてこのブログを更新していますが、実はもうひとつブログを持っておりまして、とび森以外のゲームに関してあれこれ書いております。
メインは「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」のプレイ記録。どうぶつの森の世界観で、動物さん達に自由に家づくりができるゲームです。あつまれどうぶつの森でもなければハッピーホームパラダイスでもない、とび森同様3DSのソフトを今も現役でプレイしています。


HNI_0082
つい先日、その別ブログの方でアーサーさんに関する記事を書きました。
→「 アーサーさんの「南国の海を感じる空間」 」
ここでは書き切れなかった部分を中心に、こちらでも情報共有できればと思っております。どちらも読んでもらえると嬉しいです。
このブログでは「さくら村のハツエ村長の中の人目線」で、別ブログの方では「たぬきハウジングのスタッフの中の人目線」で、それぞれ執筆しております。
同じ人が同じことを書いているのに視点が違うと見え方が違うんですよね。なんだか不思議な感覚です。


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さくら村の終身名誉村民になったアーサーさん。
旅立ちの日はかなりスッキリした表情で「ここでやり残したことはない」「さくら村には未練がない」といった感じに見えた。

そんなアーサーさんを久々に見る。
元気そうで何より。


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ハキハキタイプの村民さんが引越しを申し出る時のセリフで「各地を転々とする修行の旅に憧れる」といった内容のものがあったような気がするけれど、アーサーさんはこれまでどこでどんな修行をしていたのだろう?
ムキムキになっているとか背が高くなったといった見た目の変化は特にないけれど、レベルアップし修行を終え、「ハッピーホームデザイナー」の世界に移り、この発展途上のニュータウンの地に自分の城を構えようとしている、という感じなのかな。


HNI_0067
左側にいる黒髪メガネの青年は、たぬきハウジングの担当者(=ハッピーホームデザイナーのプレイヤー)
ハツエ村長と知り合い(?)なので、アーサーさんが快適に過ごせる家を、とお願いしておいた。

「ハッピーホームデザイナー」には動物さんごとに「家づくりのテーマ」があって、アーサーさんのテーマは「南国の海を感じる空間」とのこと。
さくら村でも海に近い場所に家があったので似たような土地を探すものの残念ながら見つからず。「小高い場所に家が建っていて自宅から砂浜と海を見下ろせる」ような場所があればよかったんだけどね。まぁ無いものは仕方ないので、「とび森では砂浜に家が建てられないので敢えて砂浜に」と逆転の発想をし、面積が広めの砂浜に建てることにする。
*現実世界では最近いろいろと心配な状況ですが、
 この世界は自然災害などの心配はないのでご安心下さい。


HNI_0087
とび森では6×6マスのワンルームだったけれど、現在のハッピーホームデザイナーの進行度的に大きな部屋と小さな部屋の2部屋にすることが可能なので、左側に4×4マスの小さな部屋を追加。
大きな部屋の方はアーサーさんの初期状態の部屋を参考にアイテムを配置していく。完全再現はできないので、これをベースにアレンジしていく。


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初期状態の部屋に雰囲気を寄せる。村長が誕生日にプレゼントした「あかのアロハ」も部屋に飾っている。引っ越し直前まで着ていた「シアンアーガイルのふく」も、「アジアなクロゼット」に収納してあるはず。


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ちょっと見切れてしまったけれど、部屋の反対側には「ぎんのさかなトロフィー」が置いてある。これは以前つり大会でうおまささんから貰ったもの(#136参照)。「アーサーのしゃしん」はどうしても飾りたかったのでトロフィーの隣に並べておく。エアコンも完備しているので室内は過ごしやすいはず。


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とび森にはなかった2部屋目。
アーサーさんの為にキッチンを作ることに。冷蔵庫にはスポーツドリンク、冷凍庫には「かちわり氷」と、アーサーさんが好きそうなものがぎっしりと入っている。
気分に合わせてスムージーやプロテインドリンクも作る。カゴに入っている「おいしいさくらんぼ」は、もちろんさくら村の特産品。


HNI_0097
コルクボードには買い物メモ等が貼ってある。
アーサーさんと言えばやはりこれ。「さんしょくチェックのふく」事件(#418参照)を忘れるな、ということでメモと一緒に貼っておく。
あれは一大事だったもの、インパクトが強すぎた(そして未だに原因が分からない)。


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家の外観はこんな感じに。
できるだけさくら村でのアーサーさんの家に寄せようとしたけれど、エクステリアの関係上完全再現にはならなかった。けれど雰囲気は近いはず。


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家のそばの物置っぽい場所に、ハツエ村長がこれまで一度も見ることが出来なかったアーサーさん秘蔵のトレーニンググッズを置く。

ビーチバレーの大会で1位になった記念の日に引っ越したいって言っていたから(#1040参照)、ビーチバレー用品を。
「目にも止まらない速さで動いてテニスで伝説を残したい」と言っていたから(#996参照)、テニスラケットを。
鉄のランドセルを背負って校庭100周すると鉄板みたいなカチカチの背筋になるらしいので(#244参照)、ランドセルを。

過去の発言からアイテムを選んでみる。会話を聞いた時は突拍子もないことを言っているなぁと思っていたけれど、これらのグッズを並べるとなぜか統一感がある。
所持アイテムの関係上「ピカピカスプリント」用の練習場所が用意出来なかったのが悔やまれる(#333参照)。


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食事は外で。南国の海を感じながら食事したり昼寝したり。
イスも4脚あるので大勢でワイワイ楽しめる。


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「ハッピーホームデザイナー」には動物さんごとに必ず設置しなけれないけないアイテムがあって、アーサーさんの場合は「ビーチベッド」「ビーチなパラソルテーブル」「しょうはブロック」の3点。これらを庭に置くことで、なんとなく「南国の海を感じる空間」っぽい感じになった気がする。


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ところで、ビーチベッドやパラソルテーブルはまだ分かるけど、どこで消波ブロックを手に入れて、それを新居に持っていこうとしたのだろう?小さいものでも500キロはあるらしいのに、アーサーさんはそれをトレーニングの道具にしてしまう。これはさくら村出発時にはなかったものだから修行の旅のどこかで入手したんだろうけれど、ある意味「ブレてない」のが逆に嬉しくなる。

この時の言葉のとおり「大変な引っこし」になったに違いない。けれどそんな大変な思いをするのはこれが最初で最後。
アーサーさんはこのニュータウンの地でずっと暮らしていく。


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今までずっと一緒に過ごしてきた「さくら村でのアーサーさん」を今回の家づくりに活かせたかなぁと、個人的には大満足。
ここで毎日楽しく過ごして欲しい。そして、いつかさくら村にも遊びに来て欲しい。

長々とパラレルワールドの話をしてしまい、申し訳ないです。完全に自己満足ではありますが、アーサーさんのその後の姿をしっかりと描きたかった。そして、ブログは現在月6回更新だけど、この記事だけはなんとかしてアーサーさんの誕生日である8月7日に投稿したかった。

ブログの予約投稿システムに問題がなければこの記事は当日の朝に投稿されるはず。
アーサーさん、お誕生日おめでとう!
(ちなみに去年は#1037でお祝いコメントを書いています。この時はまだ引っ越し云々の話なんてなかったんですよね。立ち位置が若干変わってもこれからもお祝いしていきますよ。)

次回も特別編を。
ちょっとしたおまけ(創作話)になっております。こちらも是非。




とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1136回目です。
村長生活202日目最後の記事になります。
*今月は、8月3日、7日、9日、13日、19日、23日、29日に投稿していく予定ですが、状況によってはもしかしたら休みが入るかもしれないです。すみません
前回までのあらすじ。
・さくら村・村長ハツエ。特産フルーツ・さくらんぼ。
・アイテム管理担当(サブキャラ)→あかね、しょうた
・初日を「2019年5月1日」に設定。現在11月18日(村長生活202日目)。
・#500までの記事は、旧ブログ時代に書いたものです。
マニフェストルーティンワークは時々本文内に登場するかも。
・動物さん紹介(キャンプ場) #1130、
・動物さん紹介(カフェ) #1134、 
・これ以前に登場した動物さん達は、こちらにまとめてあります。
HNI_0018
少し前に落とし物を拾った村長。それを持ったまま商店街側の巡回や別の用事を手早く済ませようとあちこち走り回っていた。
博物館のムシエリアでチューこさんを見かける。いつものように話しかけると「落とし物してない?」的な選択肢が。これまで何度か落とし主を探すイベントはあったものの、商店街側にいる村民さんの持ち物だったことは今のところない。
まぁチューこさんじゃないよなぁ。見学の邪魔をしてしまって申し訳ない。


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エイブルシスターズでタックンさんを見かける。声をかけるとやはり「落とし物ひろったんだけど・・・」的な選択肢が。話しかけた時の選択肢の一番上が落とし物を尋ねる系のものだからついつい訊いてしまった。茶番に付き合わせてしまって申し訳ない。


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まめつぶデパートの1階に4ごうさんがいたので、落とし主ではないだろうと思いつつも訊いてしまった。4ごうさんでもないよなぁと思いつつもこれまでの流れに乗ってしまった。買い物の邪魔をしてしまって申し訳ない。


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本番はここから。
こちら側にいる村民さん達の誰かなのは分かっている。ここは1回で当てたい!と思っていたのに残念ながらハズレ。

その後、リッキーさん、ジェシカさんにも尋ねるもハズレ。
収録時間が3時間弱しかないというのに、やはり勘が働かない。


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ビスさんの手袋だった。いやぁ、探しましたよ。

手袋はなんとなくビスさんのイメージに合っている。落とし物によって落としやすい性格の村民さんとかいるのだろうか?それとも偶然?
今回の落とし物は手袋だけど、他にも本、ポーチ、紙袋あたりがあった気がする。さすがにこれまでの落とし物関連記事を見返す余裕はないなぁ。


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少し前にジェシカさんが名付けた「ハツエー」の呼び名がどんどん広まっていく(#1115参照)。嫌な呼び名じゃないけども、なんだか自分のことを呼ばれている感じがしない。
前も書いたけれど、なんだか会社名呼ばれているみたいだよね?「株式会社ハツエー」みたいな。もしも本当にそんな会社があったとしても、当ブログは全く関係ありませんのでご了承ください。


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その名付け親・ジェシカさんはカフェで考え事をしていた。「村長の次のあだ名何にしようかな?」とか考えているのだろうか?
これはすべての村民さんに当てはまるけれど、あまりにヘンテコなあだ名を申し出たらその時は容赦なく拒否しよう。


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カフェでアルバイトする前、ジェシカさん以外にもブンジロウさんやビスさんが入れ替わりでコーヒーを飲んでいた。この日のカフェは大盛況。


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リッキーさんが我が村にやってきてから1週間ほど。
これまでありきたりな会話しかなかったのに、やっと初めてのお願いが。
できれば「フルーツ持って来て」がよかったけれど、家具のリクエストもまぁ良しとする。

「じんこうえいせい」は2マスの大きさの家具。
リッキーさんの部屋は今のところキレイに整っているから下手なものはあげられない。


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手持ちのアイテムやサブキャラさん宅にあるアイテムを見て考えた結果、昔フォーチュンクッキーで大量に当たった「ピクミン」にする。

大きさもピッタリだし、リッキーさんの宇宙っぽい感じの部屋になんか合いそう。それにこれまでの村民さん達にもプレゼントしているし、なんだか我が村の「通過儀礼」って感じもする。


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慌ただしく過ごしてあっという間に終わってしまった。
前回記事で軽く触れたとおり、翌日分(村時間で11月19日分)は時間変更せずに収録済みです。けれどそれ以降の収録が出来ていないので今後の定期更新がちょっと怪しいかもしれない。

*次回(と次々回)は特別編をお送りします。
 お付き合いいただけると幸いです。


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