とびだせどうぶつの森のプレイ記録、711回目です。
村長生活120日目になっています。やはり起こってしまったか。
・動物さん紹介(かくれんぼ) #527、#584、#599、#638、#649、#671、#675、#685、#688、#704前回までのあらすじ。・さくら村・村長ハツエ。サブキャラ・あかね。特産フルーツさくらんぼ。・初日を「2019年5月1日」に設定。現在8月28日(村長生活120日目)。・#500までの記事は、旧ブログ時代に書いたものです。・旧ブログ時代に紹介していた動物さん達についてはこちらを参照。

村民さんとのコミュニケーションに勤しむ村長。そんな中チューこさんからこんな感じで切り出される。

「もっとハッピーなカンジにしたいんだよね~!」と家具のリクエストを受ける。ここでは「はい・いいえ」の選択肢は提示されない。どうしてもプレゼントできるものが用意できなかったらスルーすることもたまにあるけれど、今回はチューこさんにすごく似合いそうなものがすぐに頭に浮かぶ。

あれこれあった後(前回記事参照)、気を取り直してオススメ家具を持っていくと、全く予想していなかったことを言われてしまう。#263以来の受け取り拒否事件が勃発。この時点でかなりショックを受けてしまう村長(の中の人)。

念のためもう一度、「何だっけ?」と依頼内容を確認。大きめの家具とは言っていない。

この日のチューこさんの部屋はこんな感じ。
ちなみに、今回プレゼントしようとしていたのは「うらないテレフォン」。しょっちゅう「ラブ運アップしたい」みたいなことを言っているし、チューこさんの好みの色と同じピンク色の家具。キャラクターや好みにピッタリだと思ったから自信をもってプレゼントしたのに。前回(#263)もそうだったけれど、後出しジャンケン的なことをやって欲しくない。あれ以降家具のリクエストを渡す時は緊張するようになってしまったというのに。
素人目から見たら右下の空いたスペースに置けばいいじゃんと思ってしまうけれど、それがなんで出来ないんだろう?

そして、村長就任初日のチューこさんの部屋がこちら。
こうして見比べると、確かに2マス家具のものをプレゼントした方がしっくりくるなぁとは思う。たまたまブログを書くために資料がたくさんあるから分かるかもしれないけれど、そこまで気に留めながらプレイしなければいけないのか?と思ってしまう。依頼を受ける→過去のスクリーンショット等を確認→所有しているアイテムから選ぶ→プレゼントする、なんて作業を他のプレイヤーさんはやっているものなのだろうか。
単純に最初から大きさを指定してくれれば、こんなに考えなくても済むのに。

今回と全く同じことが#263でもあったので、当時の記事を改めて読み返しなぜこういうことが起こってしまうのか?を考えるものの、これもすぐに正否が分かるわけではない。なので的外れな仮説になるかもしれないけれど、今日現在の考えを一旦まとめておく。
(↓ここから延々と仮説)
・家具が欲しいと言われ、1マス家具を持っていくも断られる。
初期状態の部屋の内装と現在の内装を見比べると、1マス家具の設置場所は全部で4か所。そこにはすべてアイテムが置かれている状態。通常ならば受け取って配置家具を入れ替えると思うけれど、それが出来ない理由があるはず。
・過去に様々なアイテムをプレゼントしているけれど「ラブリースタンド」と「おかしのプレーヤー」が初日から全く動いていない。村民さん達には「絶対に動かさないアイテム」がいくつかあるらしいという情報を過去に目にしたことがあるので、もしその情報が正しいのであればこの2点が該当する可能性がある(たまたまかもしれない可能性も残る)。
・残りの「マーメイドなクロゼット」と「マーメイドなチェア」は以前同じように家具のリクエストがあった際に村長がプレゼントしたもの。これらは上記の固定アイテムとは違うと思われるものの、入れ替えが発生しなかった。
・村民さん達には部屋に飾っているアイテム以外に「部屋には置いていないけれど(内部的に)所持しているアイテム」があって、プレゼントや配達依頼などで所持アイテムに変化があった時は、その都度部屋に配置・Rパーカーズのフリマコーナーに出品・プレイヤーにあげる等の処理が行われるのではないかと思われる。
・この「部屋には置いていないけれど(内部的に)所持しているアイテム」がもし本当にあるのなら、Rパーカーズのフリマコーナーに出品できないアイテムで一杯になった時、こういうことが起こるのかもしれない。1マス家具だと過去に依頼されて渡したムシやサカナもあるだろうし、非売品のものばかりプレゼントしていたというのもある(自分があげたものを間髪入れずにフリマコーナーに流れるのは嫌なので)。それが今回、アイテムの渋滞=受け取り拒否に繋がったのだろうか。
(↑仮説ここまで)

この仮説を基に過去にあった#263の受け取り拒否事件を洗い直してみると、初日から全く動いていないのがハニワ3点と「アジアなテーブル」のみ。#263では「種類が違うハニワでも同じアイテムと認識されるのだろうか」とか、「トラディショナルな感じの1マス家具(=その村民さんの好みのイメージ)だったら受け取ってもらえたのだろうか」と書いているけれど、今回のケースで好みのものを持っていって受け取り拒否されたことで少なくとも後者は誤りだと分かる。
この時もすでにチョウチョやキンギョ等を渡していた気がする。仮説のとおり「内部的に所持しているアイテム」が存在するのであれば、1マス家具を扱う余裕がないから受け取り拒否が起こったと考えられる。
ただこれはあくまで仮説。正しいかどうかは分からないし、証明もできない。そして、どうしても考えてしまう。「そこまで気を遣ってプレイしなければいけないのか?」と。

この日は結局家具を渡すことなく終了。さすがにプレイ時は混乱してしまってこれ以上何かする気にはなれなかった。かなり時間が経ってこの記事を書いているけれど、それでも仮説をまとめるのに数日かかってしまった。
この仮説が当たっているかどうかは分からないけれど対策は考えないといけないなぁ。今のところ家具の依頼を引き受けない(今回のような想いをしない代わりにしゃしんを貰う機会が減る)くらいしか思い浮かばないけれど、何か良いアイデアがひらめいたらまた記事にしたいと思います。長々と仮説に付き合っていただきありがとうございました。
