とびだせどうぶつの森のプレイ記録、905回目です。
村長生活161日目になっています。何十連敗しようとも最後にひとつ勝てれば、それで良い。
前回までのあらすじ。・今までに登場した動物さん達は、こちらにまとめてあります。・さくら村・村長ハツエ。特産フルーツ・さくらんぼ。
・アイテム管理担当(サブキャラ)→あかね、しょうた・初日を「2019年5月1日」に設定。現在10月8日(村長生活161日目)。・#500までの記事は、旧ブログ時代に書いたものです。・マニフェスト、ルーティンワークは時々本文内に登場するかも。
・動物さん紹介(かくれんぼ) #875、#881、・動物さん紹介(キャンプ場) #888、

夕方、村民さん達の様子を確認する村長。時間的・気持ち的に余裕がなくても巡回業務は欠かさない。

状況に全く合っていないセリフをいきなり言い出すジェシカさん。このスクリーンショットからの情報だけでも「そんなことはない」ということが伝わってくる。

話の展開に若干強引な感じがあるものの、「種類はこの際なんでも構わないからさ!」と家具のリクエストをされる。そう言われてもなぁと悩む村長。

現在のジェシカさんの部屋はこんな感じだけど、ここにある家具のほとんどが村長からプレゼントしたもの。ここに飾られていないアイテムもあるし、隠し持っていると思われるチョウチョとかサカナもあるはず。時間をかければ過去のスクリーンショットから今までに何をあげたか確認できるけれど、当然ながらそんな時間はプレイしている時にはない。
そして、これだけプレゼントしていると、そろそろ例の「受け取り拒否事件」が起こりそうで怖い。
過去に「#263 村長、混乱する」と「#711 続・村長、混乱する」で2回、家具のリクエストの際に断られるという事件が起こっている。これね、相当やる気が削がれるんですよ。これだけじっくりとしっかりと時間と愛情をかけてプレイしている自分でも跳ね返すことが出来ない位、大ダメージを受ける。
なので今回は色々な方向から考えて渡すものを決めなければいけない。

ちなみにこれは転入直後のジェシカさんの部屋の様子(初期部屋)。現在のものと比べると「ふつうのソファL」「スポットライトL」「エレキギターES2」以外はすべて置き換わっている。
以前もどこかで書いたような気がするけれど、「村民さんには絶対に動かさない家具が何点かある」という情報をかなり昔に見かけたことがあって、それがどこで見たものなのかが全く思い出せず(改めて検索してもなぜか出てこない)、この情報の信憑性はどうなんだろう?とずっと思っていた。現段階では正しい情報のように思える。間違ってはいない。

初期状態と現在の部屋を見比べると、最初に1マス家具を配置していたスペースがある(左下の「ヤマドリヤシ」があった場所と、奥の「アンプ」があった場所)。
1マス家具で良さそうな気がするし、万が一のことを考えて2マス家具も準備しておいた方がいい気もする。そんなことを思いつつ、自宅やサブキャラさん宅にあるアイテムや南の島のお土産コーナー等を確認。1時間半ほど考えた末、渡しに行く。

リゾートシリーズの家具でいい感じに統一されてきたので、1マス家具の「リゾートなクロゼット」を渡す。できれば奥のスペースに置いて欲しい。

受け取ってもらえるか否かで気を揉んでいたけれど、無事に受け取ってくれた。長考したかいがあった。

そして、その時はいきなり訪れる。

ついに、ついに来た!

実はジェシカさんから「しゃしん」を貰えたらブログに書こうと思っていたことがあって。
以前「#577 97日目いろいろとダイジェストで」の中で、こんなことを書いていた。
いつかどこかで書くと思うけれど、村民さんの親密度とか相性とかにちょっと悩む事がありまして。それが改善できないか試すために、最低でもこの日から一週間(出来ればそれ以上の期間)、とある村民さんにプレゼント付きの手紙を出してみようかと。手紙を出した証拠として、しばらくぺりこさんのスクリーンショットがダイジェスト枠に登場しそう。
まぁ、この時点で既に悩んでいたわけです。なぜかどうしても仲良くなれないと。ここで言う「とある村民さん」というのはジェシカさんのことだったんですよね。
「普段なにしてるか本当にナゾだよね」というセリフを既に何十回も聞いているから、「なんで分からないんだろう?」「村長のどこを見ているんだ?」という悲しみや怒りの感情がどうしても出てきてしまう。で、それを経て「じゃあ何をしているか教えてあげないと」と、前向きに対応しようとした結果、手紙を出すことにしたわけです。攻略本にも親密度が上がると書いてあるし。
#577以降も、#579、#585、#591、#595、#601、#611と合計7日間、毎日手紙を書いていた村長(の中の人)。律儀にその日の村長の行動を書き記して送ったけれど、結局はそんなユーザー側からの文字情報は反映されるわけでなく、結局今も相変わらず「ナゾだ」と言われる始末。
仲良くなったという実感なんて全くなかったわけです。
乱数的なものなのか、相性的なものなのか、なぜここまでアネキタイプがハツエ村長に対して辛辣なのか、全然分からない。
少なくとも、今も細々と続けている初回プレイ時の村に住んでいるアネキタイプの村民さんは、プレイヤーに対しそこまで言わないんだけどなぁ。
このあたりの話はいくらでもできてしまうけれど、今日はこのくらいにしておこう。

ここまで本当に長かった。険しい道のりだった。
なんかね、「好きな人に何度も告白しては振られて、けれどやっと自分の想いが伝わった」みたいな感じ。
しゃしんは村長の自宅に大事に飾ります。本当にありがとう。

