
とびだせどうぶつの森のプレイ記録、946回目です。
多少の妥協もありつつ、ついに夢の公開の入り口に辿りついた村長。
夢見の館の視察時に一度説明を受けているけれど、公開するにあたり改めて話を聞くところからになります。大事なことを丁寧に説明してくれるので、ゆめみさんの話はどうしても長くなってしまうなぁ。

夢を提供=この村の様子を「夢の世界の村」として登録するための手順を教えてくれる。手前のベッドではなく奥のカウチでやってくれるとのこと。

以前も「夢のお取り寄せにはインターネットが欠かせませんもの」と言っていた(前々回記事参照)。
夢を取り寄せる(=自分が遊びに行く)時も、夢を見てもらう(=誰かに遊びに来てもらう)時も、インターネット接続環境が必須とのこと。

ここで「夢番地」という言葉を初めて聞く。

「ソパカ」という単語を久々に聞いた。
ソパカとは、転入初日にしずえさんからもらった、村民であることを証明する「村民パスカード」(そんみんパスカード=ソパカ)のこと(#4で初出)。
自分のソパカは、どうやら「すれちがい通信」や「(南の島の)インターネット島」で出会ったプレイヤーさんに見られる仕組みらしい。そこに自分の夢番地を載せることで、そのプレイヤーさんに番地指定で来てもらうことができるっぽい。

「それからひとつ大事なことを・・・」と前置きして話し始めるゆめみさん。まだ大事な話があるらしい。
まずは駅前の掲示板の件。夢の中ではどうやら読めない仕組み。
掲示板に自分の言葉を書き込む積極的なプレイヤーさんもいるからなのか、そういった個人情報が出ないよう配慮されているのだろう。
まぁ我が村の掲示板は、目玉商品入荷のお知らせとか、流星群のこととか、つり大会の結果とか、「待望の〇〇(公共事業)が完成しました!」というお知らせくらいしかか載っていない(自分では書かない)からどちらでも構わないのだけれど。

こちらの件が村長(の中の人)としては大事かもしれない。
我が村で現在4名の村民さんが以前適当に作ったマイデザ服を着ているし、村の地面にもマイデザが多数貼られている。現在使われているマイデザは当然見られてしまう。それは仕方ない。

プレイヤーの持ち物欄で所持できるマイデザは10枠ある。
その枠内にはあるけれど自宅にも村のどこにも使用していないデザインならば見られないという事なのだろうか?
それとも、その枠内にある時点で公開対象なのだろうか?
「表に出さないでいただく」の範囲がちょっと分からないけれど、どちらにしても見られたくないマイデザインはエイブルシスターズのきぬよさんにあらかじめ預けておけばよいのだろう。

キャラクター関連のマイデザインはちょっと問題ありそう。権利的なものはもちろんだけど、そのキャラクターが好きな人と嫌いな人で印象が変わってくるだろうし。

どうやらこういうこともあるらしい。その時は「お気の毒ですが・・・」とか言われてしまうのだろうか。
なんか、いろいろと考えてしまうなぁ。こちらは真面目に取り組んでいるものでも受け入れてもらえない可能性もある。もちろん中には本当に変なものも含まれているのだろうけれど(改造村とか)、そういうのと一緒にはしてほしくない気持ちもあるなぁ。
夢見の館「だけ」に関しては、自分の村の評価がどうであろうと2024年4月9日でなくなってしまう。けれどこのブログは続くので、いつまでもおだやかに過ごせることを祈るしかない。

