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とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1000回目です。
2021年4月から始めたこの「とび森で村長生活(仮)」も、おかげさまで1000記事になりました。
このような拙い文章をいつも読んでいただき、本当にありがとうございます。拍手ボタンもありがとうございます。これからも変わらずのんびりと更新していきますので、のんびりとお付き合いいただけると幸いです。

1000回突破記念というわけではないのですが、なんかタイミング的に重なってしまいまして、今日からしばらくの間、特別編をお送りします。


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先日惜しまれつつサービス終了となった「夢見の館」。このブログでも建設までの経緯等を書いてきましたが(記事の最後にリンク集がありますのでよろしければ過去記事もご覧ください)、今回は時間をかけてしっかりと記録したかった「Ninten村」について書いていきたいと思います。

*なお、これはニンテンドー3DSのインターネットサービス終了前に収録したものになります。昔話としてお楽しみください。


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今回は村長の中の人の思い込みが原因で、Ninten村に辿り着くまでにかなり時間を要してしまった話から。
事前にしっかり調べておけばこんなことにはならなかったし、わざわざ自分のマヌケっぷりを晒すのは恥ずかしいのだけど、これも含めて夢見の館関連の思い出なので、ありのままを記録しておきます。
(なので今回は「その1」ではなくて「その0」にしています。本編は次回からになります。)


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村時間で10月20日の出来事(収録は2024年3月下旬)。
「どんな夢をご覧になる?」と訊かれるので「夢番地で指定」を選ぶ。公式の村に行きたい!とずっと思っていたので、まず最初に見ようと決めていた。なので攻略本に載っていた公式の村の夢番地をここで入力する。


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そして予想していなかったことを言われてしまう。「使われていない」?
数字の「0」とアルファベットの「O」の入力ミスが原因かな?と思い何度もやり直すも、やっぱり「使われていない」としか言われない。
攻略本に載っている番地が間違っている訳がないと思い込んでしまっているので、ここでは素直にゆめみさんの言葉を受け取ってしまう。


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というのも、以前自分の村の夢番地を登録した際に「長い間更新されずご覧になるお客様もいなかった場合、消えてしまう可能性もあります」と言われていたから。
とび森が発売されてもう何年も経っているし、いくら公式の村であっても定期的に更新はしていないだろうし、何かの原因で消えてしまってもおかしくないと思ってしまったわけです。

なので、ここからしばらく「オマカセで!」を選び、ゆめみさんが選んだ夢をひたすら見ていくことになる(このあたりの様子は、下記リンク集の「目指せドリーマー!」を参照)。


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そしてこれは村時間で10月22日の出来事(収録は2024年4月上旬)。
ここまで合計47回夢を見てきて(ランダムで選ばれた夢46個と、夢番地指定で見た恐らくとび森で一番有名な夢)、まだ「オススメは?」の選択肢を試していないことに気がつく。
ゆめみさんにオススメを訊く村長。ここで衝撃の事実が発覚する。


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「このあたりの夢なんて、いかがかしら?」と、ゆめみさんがオススメしてくれた夢は、なんと「Ninten村」。

ここで、やっと気がついた。
自分が最初に調べていた夢番地は「ニンテンドー村」だったことに。
そして、「ニンテンドー村」と「Ninten村」があって、おそらく「Ninten村」の方が新しいものだということに。
もしかしたら「ニンテンドー村」と「Ninten村」という単語は見かけていたのかもしれないけれど、別々に存在している訳がないと思い込んでしまっていたので、同じものだと脳が勝手に認識していたということに。

後になって知ったことだけど、任天堂の公式ホームページも
「 とびだせどうぶつの森:ニンテンドー村 」という古い情報のものと、
「 とびだせどうぶつの森amiibo+:気軽に、いつでもみんなとつながる 」という新しい情報のものがあった(注:記事執筆時)。
事前にしっかりとホームページを調べていればこんなことにならなかったのだろうけれど、「Ninten村」で検索しても「ニンテンドー村」が載っている方のサイトが検索結果の上位に出てしまう(注:記事執筆時)ので、もしかしたら見抜けなかったかもしれない。

それと、ホームページを見て分かったことだけど、手元にある攻略本はamiibo+アップデート後のものなのに、夢番地はニンテンドー村の方が載っていた。きっと攻略本の発売後にニンテンドー村からNinten村にリニューアルしたのだろう。

今回はいろいろな状況が運悪く重なってしまった。プレイ当時の時間の無さもあって、自分の思い込みを疑うことが出来なかった。
本当に不運だったと思わざるを得ない。


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そんな感じでかなり遠回りしてしまったけれど、やっと自分が見たかった公式の村に行くことが出来る。
500ベルを支払い、パジャマに着替え、横になる。


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ついにNinten村に到着。ニンテンドー村の分まで、時間の許す限りじっくりと見ていこう。
次回からは探訪の様子をお届けします。たぶん長くなりそうです。


 【 夢見の館関連 リンク集 】