HNI_0081
とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1007回目です。
夢見の館経由でNinten村に遊びに行った村長。村の雰囲気や村民さん達との会話を楽しみ、そろそろ帰らなければいけなくなってしまいました。帰る前にあの方からお土産をもらわなければ。
探訪記シリーズも長くなってしまいましたが、ひとまず今回で一区切りです。最後までお付き合いいただけると幸いです。

*なお、これはニンテンドー3DSのインターネットサービス終了前に収録したものになります。昔話としてお楽しみください。


HNI_0024
これまでいろいろな夢の中でセイイチさんが歩いているところを見かけていたけれど、話しかけるのはこの時が初めて。


HNI_0025
ここが夢の世界で、村長が現実の世界からやってきたということをはっきりと認識しているのは、おそらくゆめみさんとセイイチさんだけだと思う(ハニワくんもかな?)。


HNI_0026
夢の中のセイイチさんもちゃんとパジャマとナイトキャップを着用。かわいい。


HNI_0027
食べ物はともかく、気持ちの部分は大満足。おまけにこうしてセイイチさんともお話しできているし、ある意味相当満腹状態だったりする。


HNI_0029
夢の中以外だと、オートキャンプ場にやってくる時しかセイイチさんに会えない(下記リンク集の「オートキャンプ場最後のキャンパーがやってきた」参照)。会える機会が少ないのはきっと世界中を旅しているからなんだろう。
個人的には喫茶ハトの巣にも来て欲しいと思ってしまう。ノンカフェインのコーヒーならば眠れないなんてこともないだろうし、大丈夫だとおもうんだけどなぁ。


HNI_0030
このNinten村にはたくさんのマイデザインが使われていたので、描き写すのは相当大変だったに違いない。


HNI_0079
現実的なことを言ってしまうと、プレイヤーが夢登録をする際にゆめみさんからマイデザインの持ち帰りをどうするか訊かれるので、ここで持ち帰りを許可した場合にセイイチさんが夢に登場するシステム。


HNI_0031
セイイチさんは夢番地を登録した村のプレイヤーが作成したマイデザインの配布担当なので、デザインの持ち帰りを許可しなかった場合は夢の中に現れない。ここまで夢を見てきた中で、セイイチさんがいなかった夢もそこそこあった気がする。


HNI_0032
Ninten村で使われているマイデザインは持ち帰り可能ということで、お土産に持ち帰ることにする。


HNI_0034
注意事項?としては、プレイヤーのマイデザイン枠は10枠しかないので、一度に持ち帰れるのは最大10点まで。しかも保存先を上書きする形になるので自分の村で使っているマイデザインの枠に保存してしまうとそれらがすべて置き換わってしまう。
大事なデザインはあらかじめエイブルシスターズのきぬよさんに預けておいて(上書きされても大丈夫なように)、夢から覚めたら入れ替える等しなければいけない。


HNI_0036
セイイチさんに絵を見せてもらう。記憶が曖昧だけど、たぶん30点くらいはあったはず。Ninten村で使われているマイデザインすべてを持ち帰るのならば、夢見の館→Ninten村→エイブルシスターズ、と何回か往復しなければいけない。もしくはサブキャラさんにも保存してもらうか。


HNI_0013
今回村長がお持ち帰りしたデザインは、ninten村長の家に飾ってあったこの「とびだせどうぶつの森」パッケージ風のもの。村長の自宅にもこんな風に飾りたい。


HNI_0021
そしてもうひとつ。Ninten村の旗のデザインになっていた針葉樹のデザイン。これも欲しかった。他の夢で見かけた時は「上手に作っている、すごい!」と思っていたけれど、公式のマイデザインを使っていたんだなぁ。


HNI_0037
セイイチさんはマイデザインの配布担当なだけで、権利的なものはそれぞれの村のプレイヤーさんにある。


HNI_0038
たぶんだけど、貰ったマイデザインを勝手に描きかえることはできないはず。悪い裏技(?)があるならば別だけど、もちろんそんなことはしてはいけない。


HNI_0039
セイイチさんとの会話はこれでおしまい。
本業?の姿を見ることができて、本当に良かった。また会おうね!


HNI_0057
本当に名残惜しいけれど、この日はこれで一旦おしまい。広場のベッドに向かってAボタンを押すとゆめみさんに声をかけられるので、自分の村に帰る心の準備をする。

自分にとっては念願のNinten村。行けるはずがないとずっと思っていたから夢の世界に降り立った時は本当に感動してしまい、地に足がつかない感覚がずっと続いていた気がする。
こうして振り返り記事を書いていると、
・ninten村長以外の家の外観を撮り忘れてしまった
・なぎささんの家の内装を撮り忘れてしまった
・会話部分だけでなく、村の風景をもっと撮っておきたかった
と、後悔する部分も若干出てきてしまうけれど、思い出をたくさん手に入れたから、まぁいいかな。
楽しいひと時を、ありがとう。


HNI_0059
夢見の館関連のリンク集に、新たに探訪記も加わりました(下記のリンク集に後日一覧を追加しておきます)。
これが夢見マラソン48回目の記録。
そして、実は翌日にもう一度Ninten村に訪問しています。これはブログ記事のためというよりも、完全に思い出作りとして。
同じ村に行った時の村民さん達のセリフが気になりましたが、初回訪問時と同じで「はじめまして」的なことを言われるだけでした。なので、それが分かってからは完全にプライベートの旅行みたいな感じでただただ楽しんだ形になりました。
(この収録時点でなぎささんの家の内装が撮れていればよかったんですけどね、今回の記事を書いているときに気がついたから仕方ない。)

これだけ書いているにも関わらず、実はまだ書いていないことがあります。おそらくボリュームたっぷりの記事になるかと思うので、書き終わるまでまた時間がかかってしまうかと思います。気長にお待ちいただけると嬉しいです。



 【 夢見の館関連 リンク集 】