とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1017回目です。
村長生活184日目になっています。こういう話の時はいつも書いていますが、動物さんは悪くないんです。ゲームの仕様やセリフと自分との相性が悪いだけなんです。
前回までのあらすじ。
・さくら村・村長ハツエ。特産フルーツ・さくらんぼ。
・アイテム管理担当(サブキャラ)→あかね、しょうた
・初日を「2019年5月1日」に設定。現在10月31日(村長生活184日目)。
・#500までの記事は、旧ブログ時代に書いたものです。
マニフェストルーティンワークは時々本文内に登場するかも。
・今までに登場した動物さん達は、こちらにまとめてあります。
・動物さん紹介(かくれんぼ) #875、#881、#937、#959、#963、#972、#976、#985、 
・動物さん紹介(キャンプ場) #888、#926、#962、#975、#981、#988、 
・動物さん紹介(オートキャンプ場) #908、#912、#984、 
・動物さん紹介(カフェ) #977、#995、 
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さくら村で初めて開催されるハロウィンのお祭りに参加して約1時間が経過。この時点でかなり疲れているのですが、「もう少しだけ頑張ろう」を積み重ねて、なんとか乗り越えたい。
けれど、仕様が分からなかったが故の突発的事故が発生。乗り越えたいという気持ちが乱れてしまう。

*プレイ時は攻略本や攻略サイトを確認する余裕がほとんどなく、且つ、ほぼ初見プレイのような状況です。今回のハロウィンイベントに対する理解度が低い故に、かなり効率悪い動きをしております。今回は特にその傾向が強いです。いつも以上に温かい目で見守ってもらえると助かります。


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前回記事ではチューこさんにアメちゃんを渡すところから紹介しましたが、次のアザラクさんのところに向かう前に事件発生。

村長の前方に「イエローかぼちゃマスク」をかぶった村民さんを発見。背丈から判断し、この時点でまだ話しかけていないアザラクさんだと思い、後ろから話しかける。

しかしそれが間違い。そしてこれからの悲劇の始まり。
アザラクさんだと思って話しかけたのに、実はジェシカさんだった。
この状況に当惑してしまう村長(の中の人)。


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というのも、ついさっきまでジェシカさんは「パープルかぼちゃマスク」を着用していたから。着用するかぼちゃマスクはその村民さんごとで固定だと思っていた。
「セーブして終了→再開」を挟んだためなのか、着用するかぼちゃマスクが変わってしまったらしい。

非常に困った。
アメちゃんにはまだ余裕があるから渡すことは構わないのだけど、どうしよう。
それより今は残り時間が気になる。休憩を挟みつつやったらあっという間に深夜0時になってしまう。

想定外のことがいきなり起こってしまったために混乱し、ここで村長の中の人が判断ミスをしてしまう。


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アメちゃんを渡せばヒントを貰うやりとりをして会話が終わる。それは分かっていたのになぜかここで「渡さない」を選択してしまった。

ここで「渡さない」を選択すればサクッとイタズラされて終了かと思っていたのに、実はこれが間違い。プレイヤーの意図しない方向に話はどんどん進んでしまう。


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前もどこかで書いたような気がするけれど、こういうミニゲームはしないと決めていた。理由は簡単で、時間がかかって面倒、そしてこの手のものは大抵楽しくないものが多いから。


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お菓子は集めていないんだ、とにかく早く解放して欲しい。そう思いながらセリフを読み進める。


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ミニゲームに勝利すれば相手からアメが貰え、敗北するとイタズラされる。
選択肢もなく、ここまで来ると逃げられない。手持ちのアメちゃんを置いて逃亡することも許されない。
しかも、相手のペースでどんどん話が進んでいく。


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勝負方法まで勝手に決められてしまった。
この強引な話の展開に感情がついていかない。ハロウィンイベントの仕様が理解できていなかったこと、的確な判断が出来なかったこと、後戻りできない状況にどんどん冷静さが失われ、混乱状態がどんどん加速する。


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なんでこんなことをしなければいけないのか。
厳密には初見プレイとは言えないかもしれないけれど、自分としてはとび森のハロウィンイベントはほとんど初見に近い状態。がっつりと仕様を把握しきって臨めるわけがない。

「グー」「チョキ」「パー」の選択肢が出る。
同じ手を出しあいこで引き分け判定、お互い損も得もせず終了、なんてことにならないだろうか。勝負は1回って言うんだから、あいこも立派な勝負の結果だよね。「最初はグー」って掛け声もあるくらいだし、グーを出せば引き分けに持ち込めるかな。初手からチョキって出しにくい気がするし、それならパーを出した方が勝つか引き分けになるかな。
そんな感じの事を悶々と考える。

とにかく、どうにかしてここから抜け出したい。その気持ちしかない。
それなのに。


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自分も相手も「パー」を出していた。そして「もう1回」と言われる。
引き分けじゃないのか?「あいこの時はやり直し」だなんて事前に聞いていない。あまりの自分ルールの押し付けに、これまで一度もやっていない「リセット」をしようかと思った。


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「グー」「チョキ」「パー」の選択肢が再度表示されるものの、混乱を通り越してもうどうでもよくなってしまい、そのままAボタンを押す。
当然ながらカーソルは一番上の「グー」に合わされているので、そのままAボタンを押すことでプレイヤーは「グー」を出したことになる。
そして相手は「パー」を出した。

確率3分の1の勝負に勝つことができなかった。
いや、そもそも最初から負けていた。


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リセットはしなかった。
じゃんけんの負けを素直に受け入れるプレイヤー。
「ボロいふく」や「ボロのワンピース」といった「ボロシリーズ」(仮称)も、入手手段が限られているものだし、自分の中での優先度は中くらい程度ではあるけれど、チャンスがあれば貰おうかなと思っていた。
けど、それは今じゃない。


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そして相手に最後まで煽られる始末。
収録日から時間が経つけれども、はっきり言ってしまうと、今でもがっがりするし嫌な気持ちが蘇ってくる。

冒頭にも書いたとおり、こういう話の時決して動物さんは悪くないんです。
ゲームの仕様だったりその時目にするセリフが、自分の好みではなく自分と相性が悪いという話なんです。

単純に「じゃんけんに負けた」というだけの話なのに、
・そもそも、話しかけたい相手に話しかけられない状況(顔が分からない、マスクが違う)
・ミニゲームへの強制参加(ルールや種目は選べない、やめることもできない)
・煽り台詞(おそらく他の性格の村民さんでも似たような感じかと思われる)
と、ここまで悪条件が揃ってしまったために、こんな大惨事になってしまった。
勝負の結果はどうでもよい。じゃんけんに負けたことにはこだわっていない。その経緯がアレなだけ。

攻略本にはきちんと「(アメを)あげない場合はゲームで勝負」と書いてあった。
事前にしっかりと攻略本を読み込まなかった自分がいけないのは分かっている。
上の方で「ここで「渡さない」を選択すればサクッとイタズラされて終了かと思っていたのに」と書いていたけれど、その認識がすでに間違っていた(パンプキングさん相手だと即イタズラだった)。
アメちゃんさえ渡せばよかっただけの話だった。
アメちゃんを渡す・渡さないの判断を下す前に冷静になって攻略本を見ればよかったのに、違う村民さんに話しかけてしまったことで動揺し攻略本を開けなかった自分が悪い。

この件に関しては自分に落ち度があった。
結果的にプレイ時間を無駄に消耗し、嫌な思いをした。それが許せず、自分自身に腹が立つ。
それでも「リセット」はせず、続行。