とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1042回目です。
村長生活186日目になっています。最近は細かいことが気になり過ぎている気がする。
前回までのあらすじ。・さくら村・村長ハツエ。特産フルーツ・さくらんぼ。
・アイテム管理担当(サブキャラ)→あかね、しょうた・初日を「2019年5月1日」に設定。現在11月2日(村長生活186日目)。
・アーサーさん引っ越し予定日→11月12日・#500までの記事は、旧ブログ時代に書いたものです。・マニフェスト、ルーティンワークは時々本文内に登場するかも。・動物さん紹介(かくれんぼ) #875、#881、#937、#959、#963、#972、#976、#985、・これ以前に登場した動物さん達は、こちらにまとめてあります。・動物さん紹介(キャンプ場) #888、#926、#962、#975、#981、#988、・動物さん紹介(オートキャンプ場) #908、#912、#984、
・動物さん紹介(カフェ) #977、#995、

タックンさん宅の隣に住むアザラクさん。なのになかなか会えないらしい。まぁ確かに隣に住んでいるからといってもしょっちゅう会う訳でもないし、詳しく知っているとかめちゃくちゃ仲が良いという訳でもない。

そんな現実世界での隣人問題はさておき、会えなくて困っているのは確かなようなので村長が助けてあげることにする。
いつものように制限時間は1時間。それまでにアザラクさんを連れてくる。

この時はブログ用に村民さん達のスクリーンショットを撮っていたところ。村を巡回していたけれどこの時点ではアザラクさんにまだ会えていない。

気合を入れて探し出そうと思っていたのに、外に出た途端あっさりと見つかる。しかも依頼主であるタックンさんの家の前。確かにお隣さんだから近くを歩いててもおかしくないけれど、だったらタックンさんがドアか窓から外の様子を見ればいいだけじゃないか。

この状況ならば「いたよー!」ってここから大声を出してタックンさんを外に引っ張り出したい。けれど「ボクはこの部屋から動かないよ!」と決意表明されてしまったので、絶対に外に出てくることはない。

そして家の前にいるというのに案内もしなければならない。お隣さんなんだから場所を知らないはずがないし、左側の電気がついている家が目的地なんだから数歩で行けるというのに、それでもエスコートしなければならない。
こういう状況のかみ合わなさが、個人的にはもうちょっとどうにかならないのかなぁって思う。すぐに見つかる方が面倒じゃないしプレイ時間の短縮にもなるから良いって思うプレイヤーさんが多いんだろうけど、理屈が合わないと「やらされてる感」が強くなってしまう気がする。

「連れてくる」と約束してしまった以上目的は果たさないといけないので、タックンさん宅にアザラクさんを連れていく。

アザラクさんが欲しがっていたものを見つけたから先に買っておいた、というタックンさんらしい行動(のように見える)。何が欲しかったんだろう?とワクワクしながら受け渡しを見守る。

やかんが欲しかったのか、アザラクさん。見た目とか材質とかいろいろなものがあるからね、買い替えたくなっちゃったんだろうね。ちゃんと好みのものが渡せたのだろうか。やかんなら何でもいいってわけじゃないだろうし「このメーカーのが欲しかったのに」とか言い出しそうでちょっと心配。

そんな村長の心配をよそに、斜め上を行く展開が待っていた。
え?普段の会話の中で「アタシこれが欲しいのよねぇ」なんて話になったからさりげなくプレゼントしたわけじゃないの?
タックンさんが霊的な力を持っていて、予知能力でアザラクさんの欲しがるものが分かってプレゼントしたということなのだろうか。謎は深まるばかり。

状況のかみ合わなさやタックンさんの正体(?)にいろいろと思うところはあるけれど、アザラクさんも喜んでいるし、タックンさんも目的が果たせたし、村長もお礼が貰えたし(しかくいちくおんき)、暑すぎてこれ以上いろいろ考えるのもしんどいから、今回はこのくらいにしておこう。
(都合の良い方向にこじつけて考えるのは難しいものです。)
