
とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1085回目です。
初回プレイ時の村で臨時にサブキャラ(むらびとくん)を作成し、今回さくら村の観光をしています。これまでいろいろとやってきましたが、ついに村民さん達の出番です。
*なお、これはニンテンドー3DSのインターネットサービス終了前(2024年3月下旬から4月上旬)に収録したものになります。昔話としてお楽しみください。
*プレイ時は攻略本や攻略サイトを確認する余裕がほとんどなく、且つ、夢見の館関連に対する理解度が低い故に、かなり効率悪い動きをしております。温かい目で見守ってもらえると助かります。

真っ先にハツエ村長に会ったので、最初に会う村民さんも必然的に村長の自宅付近に住むブンジロウさんになる。堂々とした佇まいはもはや副村長のような感じにも見える。

村長の自宅についても言及してくる。自宅付近で話しているからかと思ったけれどどうやらそうではないらしい。プレイヤーの家の大きさによってこのあたりの言い回しが変化する模様。

ブンジロウさんと同じコワイタイプのクスケチャさんにも挨拶する。ここのセリフは以前#1004で会ったNinten村のガノンさんのと同じもの。
初回プレイ時の村の名前が出てしまったので画像は割愛するけれど、このセリフの前に「おっ!よその村のヤツだな?〇〇〇村?ふーん、聞いたことねぇなぁ」と言われていた。有名じゃないからね、仕方ないね。

癒し系に見えて実は村の最強格であるビスさんにも挨拶する。初対面なのにビスさんが猛者であることを、なぜかむらびとくんは知っている。

ゆっくり遊んでいきたいところだけど(夢見サービス終了まで)時間がないからねぇ、普段より駆け足気味で観光しなければいけない。

アイドルを自称してて実は村の最強格であるチューこさんにも挨拶する。初対面なのにチューこさんが猛者であることも、なぜかむらびとくんは知っている。

ここのセリフは以前#1003で会ったNinten村のリラさんのと同じ。夢と現実の区別がつかなくなっているのは、むらびとくん(の中の人)も同じだったりする。

むらびとくん(の中の人)の睡眠不足を見抜くアーサーさん。収録時(2024年4月上旬)は本当に大変だったから、表情だけでお疲れ状態なのが分かってしまう模様。

新規登録する際にamiiboフィギュアの「むらびと」っぽい感じにしたので(だから名前を「むらびと」にした)、結構目はパッチリしているはずなんだけどなぁ。この村を愉しむためにもっと目を見開かないと。

4ごうさんのここのセリフは以前#1006で会ったNinten村のネーヤさんのと同じ。

さっきの「夢でも見てんのかと思った」というセリフや「こんな場所で会えるなんて」というセリフから察するに、4ごうさんも「むらびとくんがさくら村にやって来た夢」を見ているのだろうか。

改めてじっくりと4ごうさんのセリフを見ると、
・4ごうさん自身も夢を見ている
・夢の中でむらびとくんに会っている
・むらびとくんのような「フワフワした連中」がさくら村に大勢やって来る、という夢を見ている
という風に捉えることが出来るけど、どうなんだだろう。

4ごうさんと同じアネキタイプのジェシカさんにも挨拶する。
初回プレイ時の村の名前が出てしまったので画像は割愛するけれど、この後「〇〇〇村? あんまりピンとこないけど・・・まぁ、お互い楽しもう!」と言われる。
さっきの4ごうさんのセリフを見ると「村民さん全員が「自分の村にむらびとくんがやってくる夢」を見ているのかな?」って思うのだけど、ジェシカさんのセリフからは「現実世界で普通に会っている」ようにも聞こえるんだよなぁ。

明確な回答が得られないことに対しあれこれと考えてしまういつもの癖が出てしまっている。そんなむらびとくん(の中の人)を、さらにタックンさんが混乱させる。

「ここにいる理由を探してる」??
夢なのか現実なのかも分からない、目の前にいるむらびとくんって人間が本当に存在しているのかも分からない、なんでパジャマ姿で裸足なのかも分からない。
むらびとくんは自らの意思で夢見の館からここにやってきたけれど、村民さん達はどうなんだろう。むらびとくんと同じように夢見の館からやって来たのだろうか?このあたりがどうもはっきりとしない。
ここまでの村民さんとの会話の内容からだと村民さん達の状況がイマイチ分からない。
まぁ様々な疑問が出てきてしまうけれど、タックンさんがむらびとくんとこうして会話したことだけは事実。

先に言ってしまうと、これ以降の会話で村民さんも夢の世界にいると自覚していることが分かるのだけど、この時はセリフの引きが悪かったせいでそれが分かりにくい感じ(疲れてて理解力が低下しているのもある)。なのでプレイ時はかなり混乱しています。

これ以上混乱状態がひどくなる前にアザラクさん宅でクールダウン。そしてこの一言で我に返る。
何だろう、この「考えすぎてしまった結果スタート地点に戻ってきた感じ」は。
ゲームをプレイする楽しみと、それを記録する楽しみは別物。
見たままを楽しめば良い。そして見たものをそのまま記録すれば良い。
分からないものが後になって分かっていくことも、最後まで分からないまま終わるのも、どちらの結末も受け入れれば良いんだよね。
