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とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1088回目です。
前回記事の冒頭で
「忘れてしまう前に全部書き切ろう」と決意して書き始めた特別編なのに、いつもと違って歴史を紐解きながらの作業なのでどうしても時間がかかってしまいます。予想通り長編になっているし、区切りの良いところまで書けたらさすがに一旦休憩したい。普段の記事作成も次の収録も控えているし、同時進行はかなり大変。
なんて書いていましたが、この「セルフおもてなし編」の執筆途中で長期中断せざるを得ない状況になりまして。まさか猛暑の前に書き始めたものがここまで時間がかかってしまうとは思いませんでした。打ち切りエンドは嫌なので最後までなんとか形にしていきます。自分の記憶はもうあてにならないため、スクリーンショットとプレイ時のメモだけが頼りです。

*なお、これはニンテンドー3DSのインターネットサービス終了前(2024年3月下旬から4月上旬)に収録したものになります。昔話としてお楽しみください。
*プレイ時は攻略本や攻略サイトを確認する余裕がほとんどなく、且つ、夢見の館関連に対する理解度が低い故に、かなり効率悪い動きをしております。温かい目で見守ってもらえると助かります。


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村民さん達が夢の中にいると認識しているようなことがなかなか聞けなくて(どちらとも取れるような曖昧な言い方をしていたので)、村民さん達はどういう位置づけなのだろう?とずっと思っていた。
これに関しては後々になってビスさんのセリフから、ここが夢の世界だということを村民さん達が認識しているということを知ることができた(前回記事参照)。
このセリフをきっかけに、急に村民さん達が夢の中がどうこうと言い出し始めた感じがする。

ということで、ここからは普段村民さんの口から聞くことができないセリフあれこれを。


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「むらびとと申します、おじゃまします」とジェシカさんに自己紹介する。知らない人が夢に出てくることはたまにあるものの大抵は怖い夢か不思議系な夢で、丁寧に自己紹介されることはないような気がする。自分だけかな?


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夢の中で「これは夢だ」と自覚することもそんなにない気がする。大抵は目が覚めた直後に「なんだ夢か」と思うパターンだけど、これも自分だけかな?


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夢の中ならば、家族や友達や会社関係者が出てきてもおかしくないし、舞台が家の中や学校や職場というのも十分あり得る話で、突拍子もない設定だったり妙にリアルな感じも体験できてしまう。だからこんな風に夢なのか現実なのか一瞬分からなくなるのも理解できるかも。


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アザラクさんがいきなり言い出す。
こういうのって反応に困るよねぇ。最適解が分からない。肯定しても否定しても曖昧な反応をしても、なんか微妙な空気になりそうで。


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ハツエ村長の中の人目線で言わせてもらうと、確かに(村時間で)半年以上一緒に過ごしてきてこんなセリフは一度も聞いたことがない。アザラクさん念願の一言だったに違いない。


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冷蔵庫のドアを開けたらどうなったのか確認すればよかった(後の祭り)。
「変なことしちゃダメって言ったでしょ!?」って怒られてしまうのかな?
せっかくの機会なのでいろいろと試しておこうとしていたものの、やはり抜けてしまうなぁ。


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そういえば、「夢の中でむらびとくんに会った」みたいなことを言われたりするのだろうか。運命の人に出会ったよ!なんて聞いてみたいところだけれど、(村時間的に3週間ほど経った状態にもかかわらず)今のところはそんなセリフは見たことがない。さすがに聞けないかな?と思いつつも、もう少し観察してから判断したい。
こんな感じで疑問が増えたり減ったりしています。




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