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とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1156回目です。
特別編・サブキャラさん暗躍記の最終回になります。長かった。今回も長くなってしまった。書き始める前は4記事くらいかなぁと思っていたのに、結局10記事分にもなってしまった。相変わらず見積もりが甘い。

前回記事に引き続き、プレイヤーが家を建てる際のたぬきちさんのセリフ・NGバージョンを。無邪気な子供のように振る舞う臨時サブキャラさんと、親御さんのようにそれを諭すたぬきちさんの姿をお楽しみください。


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浜辺へのスロープ付近に行くと呼び止められてしまう。浜辺には家を建てることができないので、この段階では行けないようになっている。


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もう片方のスロープからならこっそり行けるんじゃないかなぁ?なんて思うものの、やはりチェックは厳しかった。何度行こうとしてもこのセリフしか聞けなかった。


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踏切が開いているので行こうとするとまたしても呼び止められる。


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住む場所は踏切よりもこちら側で浜辺以外じゃないと駄目らしい。端っこの高台あたりは広々としていていいのになぁ。
(プレイヤーがわざとやっていることなのに、このあたりから臨時サブキャラさんが駄々をこねているように見えてきた。)


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砂浜はダメ、踏切の向こうもダメ、じゃあここはどうかなぁ?と役場の中に入ろうとする臨時サブキャラさん。
そしてついに逆上するたぬきちさん。
(このあたりでたぬきちさんがお父さんっぽく見えてきた。)


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もちろん村長の自宅にも入れない。
村長も、正式サブキャラであるあかねさんやしょうたさんも、微妙な位置調整はあったとはいえ割とスムーズに住みたい場所を決めていたから、たぬきちさんにとってもこんな破天荒な居住希望者は初めてなんじゃないかな。

確かに「村の中を じっくり見て回って、好きなところを 探すといいだなも」ってたぬきちさんは言ってたけどね、いくら言質を取ったからといってこれ以上迷惑かけるわけにもいかないし、そろそろ主目的の方に戻ろう。


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ということで、村長があらかじめ用意しておいた空き地に誘導。先人たちと同様に仮住まいのテントを設営してもらう(このあたりは#3#374#725あたりを参照)。

たぬきハウジング以降の正規ルートとしては、
住みたい場所にたぬきちさんを連れていく→仮住まいのテントを設営してもらう(今ココ)→役場に戻り村民登録の手続きをする→村民パスカード(ソパカ)を受け取る(ここで強制セーブが入る)→たぬきハウジングに戻り家の代金の説明を受ける、といった流れ。

たぬきちさんとの一連の会話の後、役場に戻る前にもう一か所だけ確認したい場所があるので、最後に行くことにする。


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臨時サブキャラさんとの会話が終わった後もたぬきちさんはテント近くにいたので、今お店の方はどうなっているのだろう?と店に駆けつける。瞬間移動もありえるかもしれないと思っていたけれど、まだたぬきちさんは戻ってきていなかった。
「役場で村民登録→たぬきハウジングで代金説明」という導線があるから、仮にプレイヤーさんが本気で間違えてこのタイミングでここにやって来たとしても「次に向かう場所はここじゃない」ということが分かる。

収録時に思いつくだけのことはやった。
たぬきちさんをはじめ多くの動物さんに迷惑かけてしまったけれど、このタイミングじゃないと見ることができないセリフを楽しむことができた。
ありがとう、そして、色々とすみませんでした。


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今回わざわざ臨時サブキャラさんに来てもらった主目的が「近々転入してくるリッキーさん(当時)の居住場所を確定させること」だったので、希望どおりの場所に建設予定地が建っていることを最後にもう一度しっかりと確認し、役場に戻る。村民登録の手続きをし、村民パスカード(ソパカ)を受け取り、ここで強制セーブが入る。
これによりリッキーさんの建設予定地の場所が確定。受け入れ態勢が整ったことで目的達成。


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臨時サブキャラさん、これにてオールアップになります!

ここに行きつく前の段階でいわゆる「タヌキインパクト」も発生し(これについては#1077参照)、今回の特別編で紹介した以上に臨時サブキャラさんには働いてもらいました。寄り道とか駄々っ子のような行動も、すべて役割を理解してディレクションどおりやってくれました。
本当にありがとう、そして、お疲れさまでした。
現段階では次がいつになるかは分からないけれど、動物さんの転入時にはまた同じように臨時サブキャラさんを召喚して予定地をプレイヤーの希望の場所に確定させる手段を取るかと思うので、その際はまたよろしくお願いします!