
今回(と次回)は特別編として、さくら村の終身名誉村民・アーサーさんの「その後」をお送りします。パラレルワールドというか本編とは全く異なる話です。それっぽく見せかけた創作話です。完全に自己満足なものになっております。ご了承ください。

「とびだせどうぶつの森」のプレイ記録としてこのブログを更新していますが、実はもうひとつブログを持っておりまして、とび森以外のゲームに関してあれこれ書いております。
メインは「どうぶつの森 ハッピーホームデザイナー」のプレイ記録。どうぶつの森の世界観で、動物さん達に自由に家づくりができるゲームです。あつまれどうぶつの森でもなければハッピーホームパラダイスでもない、とび森同様3DSのソフトを今も現役でプレイしています。

つい先日、その別ブログの方でアーサーさんに関する記事を書きました。
ここでは書き切れなかった部分を中心に、こちらでも情報共有できればと思っております。どちらも読んでもらえると嬉しいです。
このブログでは「さくら村のハツエ村長の中の人目線」で、別ブログの方では「たぬきハウジングのスタッフの中の人目線」で、それぞれ執筆しております。
同じ人が同じことを書いているのに視点が違うと見え方が違うんですよね。なんだか不思議な感覚です。

さくら村の終身名誉村民になったアーサーさん。
旅立ちの日はかなりスッキリした表情で「ここでやり残したことはない」「さくら村には未練がない」といった感じに見えた。
(当時の様子は「#1098 名誉村民(第二号)のお知らせ」を参照)
そんなアーサーさんを久々に見る。
元気そうで何より。

ハキハキタイプの村民さんが引越しを申し出る時のセリフで「各地を転々とする修行の旅に憧れる」といった内容のものがあったような気がするけれど、アーサーさんはこれまでどこでどんな修行をしていたのだろう?
ムキムキになっているとか背が高くなったといった見た目の変化は特にないけれど、レベルアップし修行を終え、「ハッピーホームデザイナー」の世界に移り、この発展途上のニュータウンの地に自分の城を構えようとしている、という感じなのかな。

左側にいる黒髪メガネの青年は、たぬきハウジングの担当者(=ハッピーホームデザイナーのプレイヤー)。
ハツエ村長と知り合い(?)なので、アーサーさんが快適に過ごせる家を、とお願いしておいた。
「ハッピーホームデザイナー」には動物さんごとに「家づくりのテーマ」があって、アーサーさんのテーマは「南国の海を感じる空間」とのこと。
さくら村でも海に近い場所に家があったので似たような土地を探すものの残念ながら見つからず。「小高い場所に家が建っていて自宅から砂浜と海を見下ろせる」ような場所があればよかったんだけどね。まぁ無いものは仕方ないので、「とび森では砂浜に家が建てられないので敢えて砂浜に」と逆転の発想をし、面積が広めの砂浜に建てることにする。
*現実世界では最近いろいろと心配な状況ですが、
この世界は自然災害などの心配はないのでご安心下さい。

とび森では6×6マスのワンルームだったけれど、現在のハッピーホームデザイナーの進行度的に大きな部屋と小さな部屋の2部屋にすることが可能なので、左側に4×4マスの小さな部屋を追加。
大きな部屋の方はアーサーさんの初期状態の部屋を参考にアイテムを配置していく。完全再現はできないので、これをベースにアレンジしていく。

初期状態の部屋に雰囲気を寄せる。村長が誕生日にプレゼントした「あかのアロハ」も部屋に飾っている。引っ越し直前まで着ていた「シアンアーガイルのふく」も、「アジアなクロゼット」に収納してあるはず。

ちょっと見切れてしまったけれど、部屋の反対側には「ぎんのさかなトロフィー」が置いてある。これは以前つり大会でうおまささんから貰ったもの(#136参照)。「アーサーのしゃしん」はどうしても飾りたかったのでトロフィーの隣に並べておく。エアコンも完備しているので室内は過ごしやすいはず。

とび森にはなかった2部屋目。
アーサーさんの為にキッチンを作ることに。冷蔵庫にはスポーツドリンク、冷凍庫には「かちわり氷」と、アーサーさんが好きそうなものがぎっしりと入っている。
気分に合わせてスムージーやプロテインドリンクも作る。カゴに入っている「おいしいさくらんぼ」は、もちろんさくら村の特産品。

コルクボードには買い物メモ等が貼ってある。
あれは一大事だったもの、インパクトが強すぎた(そして未だに原因が分からない)。

家の外観はこんな感じに。

家のそばの物置っぽい場所に、ハツエ村長がこれまで一度も見ることが出来なかったアーサーさん秘蔵のトレーニンググッズを置く。
ビーチバレーの大会で1位になった記念の日に引っ越したいって言っていたから(#1040参照)、ビーチバレー用品を。
「目にも止まらない速さで動いてテニスで伝説を残したい」と言っていたから(#996参照)、テニスラケットを。
鉄のランドセルを背負って校庭100周すると鉄板みたいなカチカチの背筋になるらしいので(#244参照)、ランドセルを。
過去の発言からアイテムを選んでみる。会話を聞いた時は突拍子もないことを言っているなぁと思っていたけれど、これらのグッズを並べるとなぜか統一感がある。
所持アイテムの関係上「ピカピカスプリント」用の練習場所が用意出来なかったのが悔やまれる(#333参照)。

食事は外で。南国の海を感じながら食事したり昼寝したり。

「ハッピーホームデザイナー」には動物さんごとに必ず設置しなけれないけないアイテムがあって、アーサーさんの場合は「ビーチベッド」「ビーチなパラソルテーブル」「しょうはブロック」の3点。これらを庭に置くことで、なんとなく「南国の海を感じる空間」っぽい感じになった気がする。

ところで、ビーチベッドやパラソルテーブルはまだ分かるけど、どこで消波ブロックを手に入れて、それを新居に持っていこうとしたのだろう?小さいものでも500キロはあるらしいのに、アーサーさんはそれをトレーニングの道具にしてしまう。これはさくら村出発時にはなかったものだから修行の旅のどこかで入手したんだろうけれど、ある意味「ブレてない」のが逆に嬉しくなる。
この時の言葉のとおり「大変な引っこし」になったに違いない。けれどそんな大変な思いをするのはこれが最初で最後。
アーサーさんはこのニュータウンの地でずっと暮らしていく。

今までずっと一緒に過ごしてきた「さくら村でのアーサーさん」を今回の家づくりに活かせたかなぁと、個人的には大満足。
長々とパラレルワールドの話をしてしまい、申し訳ないです。完全に自己満足ではありますが、アーサーさんのその後の姿をしっかりと描きたかった。そして、ブログは現在月6回更新だけど、この記事だけはなんとかしてアーサーさんの誕生日である8月7日に投稿したかった。
ブログの予約投稿システムに問題がなければこの記事は当日の朝に投稿されるはず。
アーサーさん、お誕生日おめでとう!
(ちなみに去年は#1037でお祝いコメントを書いています。この時はまだ引っ越し云々の話なんてなかったんですよね。立ち位置が若干変わってもこれからもお祝いしていきますよ。)次回も特別編を。
ちょっとしたおまけ(創作話)になっております。こちらも是非。
