とびだせどうぶつの森のプレイ記録、1139回目です。

村長生活203日目になりました。収録時間に余裕がないのに収録しないと記事が書けない。そしてやりたいこともやらなくてはいけないこともたくさんあるというのに、この酷暑のせいで全く捗らない。頭が働かない、手も動かない、まぶたが重たい、どうしよう。
前回までのあらすじ。・さくら村・村長ハツエ。特産フルーツ・さくらんぼ。
・アイテム管理担当(サブキャラ)→あかね、しょうた・初日を「2019年5月1日」に設定。現在11月19日(村長生活203日目)。・#500までの記事は、旧ブログ時代に書いたものです。・マニフェスト、ルーティンワークは時々本文内に登場するかも。・動物さん紹介(キャンプ場) #1130、・動物さん紹介(カフェ) #1134、・これ以前に登場した動物さん達は、こちらにまとめてあります。

改めまして、皆様こんにちは。
こちらの世界は2019年11月19日(火曜日)、村長生活203日目を迎えております。やはり夕方からのスタートになってしまいました。
現実世界と同様、村の中でもやりたいこととかやらなくてはいけないことがたくさんあるのに出来ない日々が続いております。

収録時間が短いと取れ高も少なくなってしまうのが悩みのタネなのですが、空気を読んでくれた動物さんがキャンプしに来てくれたようです。本当にありがたい。
商店街側の巡回をササっと終わらせ、挨拶に向かうことにする。

この日のキャンパーさんはこちらのショーイさん。
お久しぶりです、さくら村のキャンプ場へようこそ!
名前・ショーイ
性別・男
種族・ペンギン
性格・ぼんやりタイプ
誕生日・2月7日
口ぐせ・ツーツツ
性別・男
種族・ペンギン
性格・ぼんやりタイプ
誕生日・2月7日
口ぐせ・ツーツツ
好きな色・ブラウン
テント内のBGM・どうぶつのしま(かな?)

ショーイさんは我が村のカフェに一度来た事がある。
初見ではないというのは分かっていたし随分と久々な感じがしたとはいえ、まさか#363以来だったとは。

少し前(#1130参照)に、性格がハキハキタイプのハイドさんがキャンプ場にやってきた時、
と書いていた。公共事業のキャンプ場にやってくる動物さんに関しては「自分の村に最後に転入してきた性格の動物さんと、自分の村から最後に転出した性格の動物さんはやって来ない」という情報を過去に見かけたことがあるんですよね。これが正しいのであれば、我が村の場合「ぼんやりタイプ」と「ハキハキタイプ」はキャンプ場では出会えないはず。けれど今回ハキハキタイプのハイドさんがやって来た。過去に見かけたこの情報が間違っていたのか、それとも「基本的にはそうだけどまれに例外もある」情報で、今回は例外パターンを引いてしまったのか。これに関してはもう少し観察しなければいけないなぁ。
今回、性格がぼんやりタイプのショーイさんがやってきたということで、やはりこの情報が「間違い」もしくは「例外パターンがある」ということだと考えざるを得ない。
少なくとも「絶対に来ない」ではない。
今回は特別にこれを紹介。
キャンプに来た動物さんとの会話の際、たまにこの村に引っ越したい的なことを言う場合があって、その度に「引っ越してきなよ!」「やめたら?」みたいな選択肢が出されるわけです。
村民さんとの相性等はかなり気にするのに、そう言われてしまうと村長の中の人の性格的に断ることができず、これまでもそう言われてしまった場合、一度はお誘いする形を取っていました。
(だから、そういうセリフが出ないようにサブキャラのあかねさんやしょうたさんで声をかけるようにしていたのですが、サブキャラさんに対しても「ここに引っ越してこようかな?」的なことを言ってきたので困っていました。サブキャラで話す意味がなくなってしまったんだよなぁ。)

これまで1回目の交渉では向こうから断ってくるのでこれまでは問題なかったのですが、これはたまたまかもしれない。もしかしたら一度で引っ越しを決めるパターンもあるかもしれない。
(なので今後はこのような綱渡り的なことはせず、「うちの村民さんと相性が悪い」と思ったら断る勇気も必要だなぁと思ってしまった。)
今回のショーイさんは正直かなり悩みまして。
村民さんとの相性は誰とも悪くないし、我が村に馴染むイメージしか湧かなかった。
懸念事項としては、ビスさんと共通項が多い(種族がペンギン、性格がぼんやりタイプ、誕生日が近い)ので、上手くキャラ付けをしなければいけないということと、リッキーさん含めぼんやりタイプが3名になるのでセリフの重複が発生しやすい点。
このあたりは自分の魅せ方の手腕が問われるだけであってショーイさんに非はない。なのでもしも「引っ越したい」的な会話が出てきたら一度だけ本気で誘ってみようと思ったわけです。仮に引っ越しが成功したら運命として受け入れる。
引っ越しが成功しなかったらそれも運命(というかいつもどおり)。

まぁいつもどおりな話の流れで今回はご縁がなかったのだけど、
・「とってもうれしいおさそい」だったこと
・「今の村にすみはじめたばっかり」と、今住んでいる場所への義理を果たそうとしていること
・「さそってくれてホントにありがとねぇ」と、こちらにも感謝の気持ちを伝えていること
現在置かれている状況と正直な気持ちを、順序立てて丁寧に話してくれた。
いきなり「ここに住みなよ」なんて言われたら警戒してしまうよね。だから大抵の動物さんの場合、断る際のセリフが冷たい感じ・突き放すような感じに思えて仕方なかった。「このまま住んでしまいたい位いい村だね」という動物さん側の社交辞令なのに「真に受けてる」って興ざめして多少強めに拒否の意思を出している。そういうものなのだろうと捉えていた。
(こちらも綱渡り的なことをしていたので「社交辞令」はお互い様ではあるけども。)
なのにこんな丁寧な応対をしてくれるとは。それがちょっと嬉しかったんですよね。

ショーイさんへの好感度が勝手に上がってしまった。
お互いのタイミングが合えば、運命が交わる時がやってくるよね?
その時が来るまで、お互いの持ち場で頑張ろう。
そんなことを思う村長なのでした。
